森高千里がMCの「水曜歌謡祭」と鈴木杏樹「ミュージックフェア」の違いは?

 

2015年4月から、毎週水曜夜7時57分より新しい音楽番組『水曜歌謡祭』が始まります。

MCは、森高千里とアンジャッシュの渡部建です。

森高千里5  渡部建

この『水曜歌謡祭』は、『FNS歌謡祭』の制作スタッフが結集して作り上げるようで、フジテレビが相当の力を入れている番組であることが感じられます。

MC経験はまったくないけれども、30~40代に抜群の好感度をほこる森高千里を起用することは、一つの大きな賭けでしょうか。

若い世代にとっては、ちょっと綺麗なおばさんに過ぎないのかもしれませんが、中年男性にとっては、あの御御足(おみあし)を毎週見られるのではと、すでに妄想をかきたてていることでしょう。

森高千里

このところ視聴率競争で、他局の後塵を拝しているフジテレビですので、この音楽番組が起死回生の一手になるか注目されます。

それにしても森高千里、よくこのオファーを受けましたね。

結婚・出産・子育てを経て、森高が音楽活動を再開させたのは、2012年とまだわずかしかたっていません。

しかも、この『水曜歌謡祭』は生放送番組です。そして更に、初MC。

ハードル高すぎません?

それでもオファーを受けた森高千里は、案外肝っ玉が据わっているのかもしれません。

 

169年4月生まれの森高千里は、現在45歳です。

とてもその年齢には見えません。

森高千里4

ミニスカートもまだまだいけます。

個人的には、若かった頃よりも今の方が好きです。

森高千里3

綺麗な年のとり方をしているなぁと思います。

 

フジテレビの音楽番組といえば、長寿番組の『ミュージックフェア』がありますが、奇しくも女性MCの鈴木杏樹は、森高と同じ1969年生まれです。

杏樹

彼女が『ミュージックフェア』のMCになったのは、1995年10月からで、26歳の時でした。

深夜の時間帯で放送されていたこともあり、2001年までは一人でMCをまかされていたんですね。

 

その後、土曜日の夕方放映に変更になると同時に、ホンジャマカの恵俊彰が男性MCとして加わりました。

恵&杏樹

『ミュージックフェア』(30分番組)は、基本的にスタンダードナンバーを選曲し、その日のゲスト2~4名(組)がソロやコラボするというスタイルです。曲の合間にトークを数回挟みます。

 

『水曜歌謡祭』は、放映時間は1時間、

「子供から大人まで、誰もが口ずさめる名曲だけを選び抜き、コラボレーションやカバーなどの企画満載でお届けする」

と、オフィシャルサイトにはありますので、『ミュージックフェア』の拡大バージョンのような気もしますが、一番の違いは何と言っても、生放送というところでしょう。

生放送ならではのハプニングと、生演奏でのクオリティの高いパフォーマンスに期待は持てます。

私見ではありますが、森高千里と渡部建は何となくかみ合うんじゃないかなと思います。音楽のパフォーマンスはもちろん、ゲストとのトークにも期待して見てみましょう。

 

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