東京ガスのCM 個人的感動泣ける4編 家族っていいな

東京ガスのCMです。

色々なバージョンがありますが、個人的に好きな家族CMをチョイスしてみました。

年齢を重ねるごとに、涙腺が弱くなっています。 もともと涙もろい方ではありましたが。

 

【東京ガス お父さんのチャーハン】

お父さんのチャーハンが食べたい。

お父さんのチャーハンは、卵かけご飯をただ炒めただけ。 パラパラというより、パサパサ。 隠し味のソースは、隠れていないし。

お父さんのチャーハンは、お母さんが風邪をひいた時か、怒って実家に帰っちゃった時にでてくる。

高校生になってあまり食べることがなくなったお父さんのチャーハン。

嫁入り3日前のチャーハン。

「うまいか?」と問う父。

「うまい(泣)」と娘。

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【東京ガス かっこわるい父親】

いつも疲れている、なんかダラシナイ、うちのお父さん。

正直、かっこ悪いと思ってた。 働いているお父さんの姿を見た。

「そりゃ、疲れるよな」

お父さんは、かっこいいよ。

 

【東京ガス おてつだい券】

定年を迎える父。

その会社員人生を静かに閉じる。

お祝いをしようとする母に、「何も用意するな」と父。

退社後、娘と待ち合わせ、

娘から昔もらった“ お手伝い券 ”を出して、「これ、まだ使えるか?」

「母さんに礼を言うの手伝ってくれないか」

初めての料理、妻への精一杯の感謝の思い。

私達家族が、もう一度始まる。

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【東京ガス 山菜の味】

「何これ? おいしい!」

その一言を覚えていてくれた田舎のおばあちゃん。 それから毎年、その山菜の煮物を作って待っていてくれた。

何年かぶりに会ったおばあちゃんは、痴呆症になっていた。

「こんにちは」 名前を呼んでくれなかった時、初めてショックを受けた。

「これ食べますか?」 敬語だけど、山菜の煮物を出してくれたおばあちゃん。

大丈夫、私が忘れない。おばあちゃんが教えてくれた味を。

 

嫁入りにはまだ早い娘とのこれからの関係。

妻へどれだけ感謝の思いを伝えているか。

田舎の母の “ きゃらぶき ” をあと何年食べられるのか。

色々重ね合わせて見てしまいました。  小さな静かな感動を感じてもらえたら、うれしいです。

 

 

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