ポケモンGoで補導 なぜ?(深夜徘徊)

「ポケモンGoで、補導」という報道がされています。
なぜそんなことが起こっているのでしょうか?
ちょっとその辺を見てみましょう。

 

ポケモンGoが日本で国内配信されたのが、
7月22日でした。
それからおよそ2週間が経ちました。

ニュースでも、様々なポケモンGo情報が
頻繁に取り上げられています。

 

ポケモンGO ピカチュウ

 

その中で、結構な頻度で報じられているのが、
『ポケモンGoで補導』というニュースです。

 

えっ、
「未成年者がポケモンGoやったら、いけないの?」

「ポケモンGoで、何をすると違法なの?」
と見出しだけをみた人は、不思議に思うかもしれません。

 

【読売新聞 2016年8月2日】

北海道警少年課は2日、
スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」の
国内配信が始まった7月22~31日の10日間で、
深夜から未明にかけて外でアプリを使っていた
12~18歳の中高校生122人を補導したと発表した。

 

【静岡新聞 2016年8月3日】

静岡県警は2日、
スマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO」をするために
深夜徘徊や無断外泊をしたとして
12歳から18歳の少年少女184人を補導したと発表した。

 

ニュースの中身を見ればわかりますが、
補導された理由は、
未成年者が深夜に街中や公園を出歩いていたからです。

いわゆるこれは、未成年者の『深夜徘徊』になります。

 

深夜徘徊については、
以前こちらに記事にしたので見て下さい。

⇒『深夜徘徊して補導される年齢とその時間帯は?

補導されてしまう時間帯や年齢、
何を根拠に補導されるのか書いてあります。

 

都道府県によって、
補導される時間帯も多少の違いがあるので、
自身の住まいの条例を確認して下さい。

 

深夜と定義されている時間帯以外なら、
問題なくポケモンGoで遊べます。

ただ、立ち入り禁止区域への不法侵入はNGですし、
歩きスマホは危険ですので、
充分注意してポケモンGoを楽しんで下さい。

補導される年齢・時間帯が知りたい方 ⇒ こちら

 

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