藤岡弘、が真田丸で本多忠勝役を熱演

 

藤岡弘、さんが、22年ぶりに大河ドラマに帰ってきました。
2016年の大河ドラマ「真田丸」です。

 

藤岡弘、さんは、今年で御年70歳。
その立ち居振る舞いからは想像もつかない年齢です。

本名    藤岡邦弘
芸名    藤岡弘、
生年月日  1946年2月19日
出身地   愛媛県上浮穴郡久万高原町
職業    俳優、武道家
身長    180㎝

なぜ、70歳という年齢を感じさせないかについては、こちら。
⇒『藤岡弘、は武道の達人?

 

今回、藤岡弘、さんが演じるのは、武勇で徳川家康を支えた徳川随一の猛将で、後に徳川四天王の一人といわれた本多忠勝です。
“ 徳川随一の猛将 ”と聞いただけでも、藤岡さんにピッタリというイメージはあります。

藤岡弘、本多忠勝

本多忠勝と真田家との関係においては、娘の小松姫が、真田家長男の信之の正室となり、敵だった真田家と縁を結ぶことになります。

 

本多忠勝という武将に対しての藤岡さんの思いは熱く、今回オファーがあったからということではなくて、以前から資料を読んで惚れ込んでいた武将でした。

「人を裏切らず、欲にかられず、忠義の知将でもある。こういうリーダーこそ組織にいて欲しい人間だと思っていたんです」
そうインタビューで応えているように、この本多忠勝を演じるにおいて、相当の意気込みがあると感じます。
惚れ込んだ人物を演じるのは、まさに役者冥利につきるのではないでしょうか。

 

真田丸の大河ドラマをみて、藤岡さん演じる本多忠勝の登場シーンを楽しみにしているファンも多いと思います。
特に人気の場面は、本能寺の変が起こり、徳川家康と共に伊賀を越えるシーンです。

慌てふためく家康と竹やりを持って仁王立ちする本多忠勝。
このコンビ(?)の関係が非常に笑えます。

ちなみにこの時の本多忠勝の年齢は、34歳です。
演じているのは70歳の藤岡弘、です。
もちろん、まったくその年令を感じさせません。

本多忠勝&稲

もう一つは、愛娘の小松姫を、敵だった真田信之(長男)の正室に送りこまなければならなかった父親としての振る舞いです。
現代の親にも通じるその姿に、本多忠勝という人物への愛着がわきます。

 

今後、真田丸のシーンは、豊臣秀吉の死から、豊臣家と徳川家の闘いに移っていきます。
父の真田昌幸と弟の真田幸村は豊臣側に味方し、真田信之は、徳川側に味方するという展開に、信之の舅である本多忠勝の葛藤を、藤岡弘、がどう演じるのか。

それぞれの脇役が、とてもいい味をだしている真田丸。
今後の藤岡弘、さんの活躍が見ものです。

 

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