藤岡弘、の名言をブログから抜粋 改名した理由が知りたい

今回、藤岡弘、さんの名言を藤岡さんのブログからピックアップさせていただきました。 

また、藤岡弘、さんは過去に改名していますが、なぜ現在の『藤岡弘、』になったかについて調べてみます。

 

藤岡弘、さんといえば、俳優であり武道家であり、また慈善事業家としても知られています。 その立ち居振る舞いは、とても70歳とは思えず、日々の鍛錬の表れであるといえます。

まっすぐな性格から繰り出される言動は、時には「天然?」「まじめに言ってるの?」と思ってしまいますが、本人はいたって真剣です。

 

個人的には、こんな人が身近にいたら、師匠とお呼びして教えを請いたい気持ちです。

では、藤岡弘、さんの名言をみていきましょう。

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藤岡弘、の名言

<若者達は感動したい>

 

『若者達は感動したいのだ。心を打ち震えさせてくれる大人を求めているのだ』

 

「今の若者は…」いつの時代もいわれる言葉です。

大人がそういう年になって、若者にむかって言いたいだけなのかもしれません。

若者がどうのこうのというよりも、若者を感動させたり、影響を与えられる大人になっていないことを、大人自身が考えないといけないと思います。

 

<他人のために泣く>

 

『他人のために泣く。このことによって渇いた心が潤い、感動で心打ち震え、命より尊い本当の愛の存在を知ることができる』

 

相手の事情・心情を知ってこそ、人は泣くことができます。無関心からは何も生まれません。自分の為に泣いてくれる存在・その愛によって、人は生きるという意味を感じとれるような気がします。

下の動画は、藤岡弘、さんにドッキリをしかけた番組です。 純粋な人をだます番組に対しては賛否両論あると思います。

ドミノを倒してしまったことに対して、皆の前で謝る藤岡弘、さんのその姿を見て、スタッフは涙を流します。

まさに、上記で語っていたことを自身で体現しています。


 

<志を後の者に託す>

 

『死は本来、嘆き悲しむものではないと思う。己の分を尽くし、使命をまっとうしたら、その志を後の者に託す』

 

藤岡弘、さんの生きざまなればこそ、語れる言葉です。

死にぎわでは、看取ってくれる人にむかって、「本当に、ありがとう」と最後に言って、天寿をまっとうされる藤岡弘、さんの姿が何となく見えます。

 

心に響く藤岡弘、の言葉

今回は、三つの言葉しか紹介できませんでしたが、もっと藤岡弘、さんの言葉にふれたいという人は、以下のブログを見て下さい。

藤岡弘、の侍道

 

人は、同じ言葉を聞いても、誰に言われたか、どんな場面やどんな心情の時に言われたかによって、心への響き方がまったく違ってきます。

悩んだ時、人生の壁にぶち当たった時、藤岡弘、さんの言葉にふれてみてはいかがでしょうか。

 

おまけ。

『自分の短所、負の部分を良く見極めれば、それが最大の武器になる。己を知って、弱点を克服せよ』

 

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芸名は藤岡弘ではなく「藤岡弘、」

現在、真田丸に本多忠勝役で出演中の藤岡弘、さんですが、藤岡さんの芸名は、改名して『藤岡弘、』だと知っていますか?

繰り返しますが、『藤岡弘』ではなく『藤岡弘、』です。

 

そう、読点(とうてん)がつくのが、正式な芸名なんです。

 

藤岡弘、さんがデビューしたのは、1965年、松竹映画でした。 その時の芸名は、『藤岡弘』で、まだ読点がついていませんでした。

ということは、途中で改名したということになります。

いつ? なぜ? 改名したのでしょうか。

藤岡弘2

改名のきっかけは米国映画

藤岡弘、さんが改名したのは、1984年のことです。

ネットでは、「『モーニング娘。』に影響されたんだろうな」という冗談ともまじめともいえる発言がありましたが、『モーニング娘。』がデビューしたのは、1997年ですから、それより10年以上前の話です。

 

藤岡さんは、映画デビューした後、1971年25歳の時に、仮面ライダーに抜擢されます。 それから所属先とのトラブルはありましたが、順調にキャリアを積んでいきます。

NHKの大河ドラマ「勝海舟」では、坂本龍馬役を、テレビ朝日の人気刑事ドラマ「特捜最前線」でも桜井警部補役を演じて、役者として不動の人気をえました。

そして1984年には、改名のきっかけとなる映画「SFソードキル」で全米デビューを果たします。

この時、藤岡弘、さんはサムライ役を演じています。

その際、渡された台本をみて、外国人が受け止めるサムライ像と、本来の侍とのギャップを強く感じました。

真摯にそのことを説明し、納得して映画作品は完成させますが、そのことをきっかけとして、藤岡弘、さんは改名することを決めました。

 

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「藤岡弘、」に改名した意味

読点には、二つの意味が込められています。

○昔の武将は一度 “ 、” を打って決意した。 周囲に流されることなく立ち止まり自分を見つめる

○我未だ完成せず

と同時に、改名の説明の際には、「“ 、” は、てんでダメな男という意味」と笑いで締めています。

まじめな話をした後に、謙遜さを忘れない、まさに侍のような藤岡弘、さんです。

 

芸能人では、改名する人やコンビが結構います。

お笑いの世界では、いまやMCとして不動の地位を築いているくりぃむしちゅーが代表的ですね。 元のコンビ名は、『海砂利水魚』でした。

古いところでは演歌の大御所、五木ひろしが、何度も何度も改名・再デビューをしています。

たび重なる改名の後、1971年「よこはま・たそがれ」がヒットし、やっと人気がでてきたのは、有名な話です。

五木ひろし

芸能界は、人気商売。

でも、歌が上手いだけ、顔かたちが整っているだけでは、売れません。 何とか改名して、運勢を引き寄せたいと考える人がいても仕方ないことです。

 

それぞれ改名の理由は様々でしょうが、藤岡弘、さんのように、自分の生き方を見つめなすために改名。

格好良すぎます。

 

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