ドラマの母親役などで活躍の麻生祐未 意外な1年間の空白

麻生祐未は、1963年に大阪府泉佐野市で生まれました。

1985年に、カネボウ水着キャンペーンガールに採用され、山口百恵に似ていると注目を浴びます。

その当時の深夜の人気番組「オールナイトフジ」の司会も半年間つとめ、青学英米文学科卒業の才女ぶりを発揮しました。

 

麻生祐未3

1980年代後半から1990年代初頭にかけて、トレンディドラマで活躍し、女優としての地位を不動のものにしました。

 

順風満帆な芸能生活のようですが彼女、20代後半から1年間、仕事を一旦休んで米国へ留学しています。

演劇とは関わらず、「いろんな世界を見ておきたい」と本人は後々のインタビューに応えていますが、よく1年間も休むことができましたね。 波に乗っている時、その波からいったん外れるということは、どんな世界でも大変な決意がいることかと思います。

ただ、その期間があったればこそ、今のポジションを維持している彼女がいるのかもしれません。

麻生祐未2

ほとんどの役をこなしてきた麻生祐未ですが、“学校の先生”の役はまだしていないそうです。

これは意外ですね。 昭和時代の田舎の女教師なんて、彼女にぴったりのような気がしますけど。

 

日常では「麻生さん、天然ですね」と言われ、自分ではそう思っていなかったのに、度々言われるので、途中から「私は天然なんです」と言うようにしたそうです。

「天然」に便乗してみると人と接するのがとても楽になったと。

2004年に永澤俊矢氏と結婚し、男児を出産しましたが、4年後の2008年に離婚しています。

 

2011年1月、泉佐野市の観光大使に就任されました。

麻生観光大使

泉佐野市には親戚もたくさんいて、出産もこちらでしました。

50歳をこえて、このところ母親役や年配役をこなすことが増えているようですが、まだまだお美しいので、その魅力を前面に出した役もどんどんしていってほしいですね。

 

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