PTA役員の断り方 できれば前向きに考えてほしい

 

「PTAの役員、どうしても断りたい」そう考える人もいます。
前回の記事の最後の方に書きましたが、できれば、「愛する子供がお世話になる学校に、少しでも貢献したい」と、PTA活動に前向きになってもらいたいと思います。

⇒『PTA役員が苦痛? 何でそんなことになるのか

 

でも、そういう事情の人ばかりではないでしょう。
では、通常みなさんは、PTA役員をどう断っているのでしょうか?

断る女性2

まず絶対的にいえるのは、「保護者同士の関係なんてどうでもいい」と考えるなら、「うちは、○○(何でもよい)なんで、できません」でOKです。
そもそも、基本的にPTA加入は任意ですので、未加入という手もあります。

ただ、これをするということは、大げさにいえば、人間関係の断絶、孤立を意味しますので、それなりの覚悟と図太い神経が必要でしょう。
この辺を選択できる人は、少数かと思います。

 

次に、通常で考えれば、『まっとうな理由』として受け入れられるのは、

○妊娠中
○障碍(しょうがい)や持病がある
○家に、要介護の家族がいる
○別の学年(兄弟)で、役員をしている

などでしょうか。
まずは、自分が係るPTAに、『役員免除規定』があるかどうか確認してみましょう。

 

○乳幼児がいる
○△年生の時やった

これは、PTAによると思います。
小規模な学校では、保護者の数も少ないので、通用しない可能性もあります。

 

○フルタイムの仕事をしている
○引っ越してきたばかり
○引っ越すかもしれない

いまや共働き世帯はどんどん増えていますので、仕事を理由にするのは、難しい面もあります。
引越しの場合、本当に予定が確実であれば仕方ないでしょうが、それで引っ越ししなかった場合、うそつき呼ばわりされる可能性もあります。

引っ越し 女性

結局のところ、何かの理由で断るにしても、「自分にできることがあれば手伝います」という姿勢は見せたいですね。
あまりに自己中心的な断り方で、保護者同士や先生との関係が良好でなくなるのは、自分自身や子供にとっても決してプラスではないと思います。

 

 

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