武田鉄矢が水戸黄門に 他のキャストは誰?

武田鉄矢が「水戸黄門」の黄門様(水戸光圀)を演じることが決定しました。

【スポニチ 2017.3.14】

テレビ時代劇の金字塔「水戸黄門」が、武田鉄矢(67)の主演で復活することが決まった。2011年にTBSが42年の歴史に幕を下ろし、今回6年ぶりに復活。新作はBS―TBSでの放送で、今年10月から水曜午後7時枠でオンエアされる。

武田鉄矢は、どんな水戸黄門様を演じ、取り巻きのキャストはどんな人たちが選ばれているのでしょうか?(キャストが決定次第、追記していきます。目次から確認してください。)

 

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武田・水戸黄門への期待と不安

ドラマ「水戸黄門」の歴代の黄門様は、5人の俳優が演じてきました。 ですから武田鉄矢は、6代目黄門様ということになります。

歴代の水戸黄門

初代水戸黄門:東野英治郎

二代目水戸黄門:西村晃

三代目水戸黄門:佐野浅夫

四代目水戸黄門:石坂浩二

五代目水戸黄門:里見浩太朗

 

今回の武田鉄矢のキャスティングに対してはこんな声があります。

 

武田・水戸黄門への不安

 

橋爪功が水戸黄門でなくて、結果的には良かったですね。 息子の橋爪遼の件(覚せい剤取締法違反の疑い)があったので、降板するしないという問題に発展した可能性もありますので。

   

 

他の俳優の方が適任であるという意見です。 どうしても武田鉄矢というと『金八先生』というイメージが強烈過ぎて、従来の水戸黄門像に当てはめずらいので、こういう声があるのでしょう。

 

武田・水戸黄門への期待

一方で、新生黄門様に期待の声も。

 

 

このイメージですね。 悪代官に対しても説教で説き伏せる回があってもいいかもしれません。

 

衣文掛け(ハンガー)といえば、映画・刑事物語の片山刑事です。

昔とった杵柄、今もハンガーアクションは可能のようです。

 

制作側は武田鉄矢の起用について、

「飾らない親しみやすさ、また理を諭す姿が、人情味あふれる庶民的な黄門様のイメージに重なった」

と語っているので、あまり過去の黄門様を演じた人達のイメージとの差異をどうのこうの言っても仕方ない気もします。 また、そういう話題で盛り上がることができるのが楽しみの一つかもしれないですね。

 

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2017年版水戸黄門の見どころ

黄門様一行が今回旅するのは、太平洋側の東北地方に決定しています。

「今回の旅は、東日本大震災で多くの被害を受けた東北の太平洋沿岸部を中心に、青森・八戸を目指します。震災で被害をこうむった伝統芸能や工芸品、そして郷土料理などを積極的に取り上げることで、微力ながらも復興のお手伝いになればと思っております。」(武田鉄矢談)

こういった計らいは素晴らしいですね。

武田鉄矢はこうも言っています。

「『水戸黄門』をご覧になった方が、「明日もがんばろう!」と、感じられるような番組を目指して、一生懸命演じます。」

 

水戸黄門おなじみキャスト

水戸黄門のキャストといえば、黄門様(水戸光圀)はもちろんですが、まずは黄門様の右腕と左腕ともいえる助さん、格さんです。

更には、うっかり八兵衛、風車の弥七、お銀さん。 この5人は外せない存在です。

 

 

水戸黄門の新キャストは誰?

では今回、黄門様以外の具体的なキャストは、現在決まっているのでしょうか?

結論から言うと、まだ決まっていません。 これから随時、正式に発表されていくでしょう。

 

まぁ現実的にはあり得ないでしょうが、キャストが決まるまで上記のように、キャスティングの話題で友人知人間で盛りあがったらいいのではないでしょうか。

 

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助さん格さんキャスト決定(追記)

【スポニチ 2017.5.18】

「水戸黄門」の助さん・格さんの配役が決定し、熱血漢で女好きの助さん役は財木琢磨(24)、真面目でしっかりものの格さん役は荒井敦史(23)と若手俳優が起用されたことが18日、分かった。公式サイトで発表された。40歳以上の年齢差があり、武田との掛け合いが注目される。

助さんと格さんのキャストが決まりました。 個人的には、ここまでの若手を起用するとは思っていなかったので、ちょっとビックリしています。

ネットでは、こんな声も。

 

 

 

たしかに二人ともイケメンですが、1970年代の助さん格さんも負けていません。

どうですか?

里見浩太朗(右)助さんと横内正(左)格さんです。 昭和のイケメンです。

 

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風車の弥七が決まる(追記)

「風車の弥七」役が決まりました。

俳優の津田寛治です。

ちょっと意外でした。

 

ツイートでもやや混乱しているようです。

 

 

ちょっとイメージとは違いますが、それを言ってしまえば、黄門様役の武田鉄矢じたいが今までの黄門様のイメージとかけ離れているので、それは良しとしましょう。

 

ちなみに、歴代の弥七です。

 

初代弥七:中谷一郎

 

2代目弥七:内藤剛志

 

津田寛治は、「プレッシャーもありますが、忍びの野性味も出るような、僕なりの弥七を目指します」といっているので、ベテラン俳優として、味のある弥七を演じてくれるのではないでしょうか。

 

世代によって、思い入れのある水戸黄門キャストは違っていると思いますが、新生水戸黄門に期待しましょう。

水戸黄門は、10月4日スタート。毎週水曜日午後7時からです。

 

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