徳川埋蔵金を「林修の歴史ミステリー」で発掘作業  結果は…?

昨年12月、「林修の歴史ミステリー」の番組で、徳川埋蔵金の発掘を行いましたが、その結果は残念ながら “ 徳川埋蔵金発見!” という結果を生み出すことはできませんでした。

そこで今回は第二弾として、「徳川家260年最大の謎  3000億円 埋蔵金大発掘 最終決戦スペシャル」として、2017年5月6日に放映されることになりました。

徳川埋蔵金とは

徳川埋蔵金というのは、江戸城が無血開城となった際、江戸幕府が密かに地中に埋蔵したと伝えられている金塊または貨幣のことです。

新政府軍が江戸城内に入った際に金蔵は空だったため、幕府がどこかに隠したのではないかと疑われたのです。

当時勘定奉行だった小栗忠順が幕府の金を持って逃げたという話や「利根川を遡って来た船から誰かが何かを赤城山中へ運び込むのを見た」という噂まで流れました。

その結果、赤城山のどこかに徳川埋蔵金が埋まっているという説が、今のところ最有力ではあります。

 

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前回の「林修の歴史ミステリー」の内容

2016.12.21放映された「林修の歴史ミステリー」では、赤城山中にて再度の発掘調査を行いました。 ただその時は、人工的な穴の発見はあったものの、それ以上の成果はなく、今後に持ち越すというものでした。

 

番組の後半では、重機を用いて広範囲を掘り起こした際、人工的に掘られた後に埋められた3つの穴(深さ9mの箇所)が見つかりました。 穴の高さは約150㎝です。

ここからは重機を使用することができないため、手作業が続きます。 そして撮影も延々と続けることができないため、撮影最終日には林修自身が現場におもむきました。

 

「この先を掘らずに終わるわけいかないでしょ」、実際に穴に入った林修がもらした言葉です。 

その結果出した答えは、『(重機を使って)発掘面積を大幅に広げる』というものでした。

5月6日の番組は、まさに仕切り直しての発掘作業ということになります。

  【林修の歴史ミステリー 12月21日】(削除される前にどうぞ)

 

 

 

 

徳川埋蔵金を掘りあてられるか?

今回は番組(撮影)終了後も、赤城山では埋蔵金発掘が行われており、その結果はオンエアで初めて分かるということですので、もしかしたら『徳川埋蔵金』が掘りあてられているという大スクープを見れるかもしれません。

(正直なところ、すでに徳川埋蔵金が見つかっていたら、日本中が大ニュースで持ちきりになっているはずです。 その結果を受けて番宣すれば、この「林修の歴史ミステリー」自体の視聴率は相当高い数字が出るでしょう。 そういう宣伝をしていないということは…。 それ以上野暮なことは言いません。)

 

今回の作業には、佐々木健介・北斗晶夫婦が参加しています。 病み上がりの北斗晶、体調は大丈夫なのでしょうか。

番組は、5月6日(土)TBS系列で夜6時55分から放映されます。 お楽しみに。

 

 

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