三宅宏実は東京オリンピックを目指すのか?

リオデジャネイロオリンピック女子重量挙げ48キロ級で銅メダルを獲得した三宅宏実。 腰痛に耐えながらの戦いであり、前回ロンドン大会の銀メダルに続く2大会連続の快挙でした。

30歳を超え、満身創痍でもある三宅宏実は、次の東京オリンピックも目指すのでしょうか?

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三宅宏実の経歴

三宅宏実は、1985年11月18日生まれで、現在31歳になります。 重量挙げの五輪メダリストで日本代表監督でもある父、三宅義行の長女として埼玉県に生まれました。

重量挙げを始めるきっかけは中学3年の時、2000年のシドニーオリンピックの開会式をテレビで見て、「あの舞台に立ちたい」と思ったことがきっかけでした。

二人の兄も重量挙げの選手で、三宅宏実は競技を始めて、みるみるその才能を発揮していきました。

2004年のアテネオリンピックは9位、続く2008年の北京オリンピックは6位という成績で、メダルまでは手に届きませんでした。

 

オリンピックメダリスト

北京オリンピックで6位という結果に終わり、目指していたメダルを取ることができなかった三宅宏実でしたが、

父親との二人三脚で競技に打ち込む日々を重ねていきます。

2012年のロンドンオリンピックでは、日本記録を更新して2位となり、日本国内初の父娘オリンピックメダリストとになりました。

更に4年後の昨年2016年リオオリンピックでは、銅メダルを獲得し、オリンピック4大会連続出場&2大会連続メダル獲得の偉業を果たしました。

インタビューで三宅宏実は、

「前回とは年齢が違うので(メダルの)重みが全然違う。色は銅でも一番うれしい」

と笑顔で応えていました。


 

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三宅宏実の東京オリンピック出場は?

重量挙げ女子48キロ級、53キロ級の日本記録保持者として、三宅宏実は次の東京オリンピックを目指すのでしょうか?

リオオリンピックが終わった当初は、「4年後の東京五輪は本当に魅力的。挑戦したいという気持ちはある」と現役続行に意欲を示していました。

ただ、リオオリンピックでも持病のヘルニアが悪化して、腰に痛み止めを打って出場していただけに、2020年まで果たして身体が思うようにいうことを聞いてくれるとはいえません。

リオオリンピック後、三宅宏実は重量挙げの大会に出場しておらず、11月の全日本女子選抜選手権(福井)での復帰を見据えて、現在トレーニング中です。

 

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