橋下徹のツイッターをネタにするメディア ツイート橋下ルール n

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ツイッター(Twitter)の利用者数が、日本では月間4500万人を突破しています。

米国のトランプ大統領は、マスメディアでの発信だけにこだわることなく、ツイッターで発信をし続けて、それがすぐにニュースや話題になるという状態です。

日本でも有名人や識者のツイートがすぐにネット上で話題になり、それに追随してマスメディアがそのツイートを取り上げ、更に注目されるというパターンが多くみられます。

橋下徹のツイッターもまさにその対象で、橋下徹に限らずツイートする本人達もそれは自覚していて、双方(マスメディア・発信者)が利用し合っているといった感じを受けます。

 

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橋下徹のツイートmyルール

橋本徹は、ツイッターで発信する際、自分のうちにルールがあると、インタビューで応えています。

一般の人は誹謗中傷しない。 それが鉄則。 罵る相手は力を持ってる人、メディア、政治、権力。それからメディアを通じて発信してくる学者や有識者みたいな人間にはガンガンやります。

政治の話しかしてないし、自分のストレス発散でやってるだけなので、見てもらって取り上げられるのはありがたい。【HUFFPOST 2017.10.27】

端的にいえば、橋下徹がツイートする対象は公的機関や公人・有識者、内容は政治の話ということです。

 

橋下徹過去のツイート

橋下徹が過去に世間を賑わせたツイートについて、いくつか確認してみましょう。

小林よしのり

小林よしのりが、テレビ朝日系列の『橋下×羽鳥の番組』に出演した時の様子を、自身のブログ(小林よしのりオフィシャルwebサイト)に載せました。

ブログには、

「橋下のヤバい意見が全てカットされ、それに突っ込むわしの意見もすべてカットされていた。」

「わしは橋下羽鳥の番組に出ると、ヒヤヒヤする。あまりに無茶苦茶な意見を橋下が言うからだ。」

と書かれています。

 

これに対して、橋下徹がツイートしました。

「小林よしのりはバカだった」と投げかけた橋下徹の辛辣なツイートです。

 

小池百合子&豊洲

築地市場から豊洲市場への移転に待ったをかけた小池百合子東京都知事に対して、当然のことながら橋下徹がツイートしました。

こちらは、2016年9月13日のツイートです。 この時点では小池知事の取り組みを、橋下徹は評価しています。

それがおよそ二週間後のツイートでは、こう言っています。

これ以降も『バカ騒ぎしたメディア』は、『バカ騒ぎ』を続けます。

 

更に、今年の3月には、こう言っています。

これらのツイートは一部なので、これだけで橋下徹の主張を判断できませんが、要するに『豊洲の問題を公にしたこと』は良、『豊洲の政局利用』はダメ、ということなんでしょう。

 

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メディアにとって有難い存在

これは橋下徹だけに限ったことではありませんが、有名人のツイートはメディアにとってはすでに、ネット上でニュースソースの定番になっています。

ピックアップした有名人のツイッターを、張り付くように監視しているメディアの担当者が、たぶんいるのではないでしょうか。

橋下徹が「自分のストレス発散でやってるだけなので、見てもらって取り上げられるのはありがたい」と言っているように、橋下徹本人にとってもツイートがメディアに取り上げられることはプラスになります。

元首長で弁護士、さらにタレントという橋下徹にとって、ツイートしただけで、メディアや世間が注目してくれるのですから、お金をかけずに自分の存在や考えを宣伝してもらっているようなものです。

橋下徹は、“政界への若きご意見番”的なポジションを、完全に確立しているといえます。

『橋下徹のツイート』→『メディア掲載』→『世間が関心』、この流れはしばらく続くでしょう。

 

【関連記事】⇒『橋下徹の入閣はあるか?

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