不思議なパンダの生態に迫る動画の視聴方法

上野動物園のパンダ、シャンシャンが12月19日から一般公開されました。 6月12日に生まれてからおよそ6ヶ月、今が一番かわいい時期です。

現在、抽選で当たらなければ、上野動物園でシャンシャンを見ることはできません。

今回は、パンダの生態をもっと知りたいと思っている方に、番組の紹介をしたいと思います。

>>不思議なパンダの生態を見る! FODプレミアム

パンダ初来日

中国から日本にパンダがやってきたのは、1972年のことでした。

1972年は、日中平和友好条約が結ばれた年です。 この日中国交正常化を記念して、中国から初めてパンダ送られてきたのです。

年配者の方で、その来日したパンダの名前を知らない人は、まずいないはずです。

そう、「カンカン」と「ランラン」です。

この時は、現在のように抽選で入場制限をしなかったので、パンダの檻の前は長蛇の列で、パンダを見るのに、3時間以上かかったといいます。

 

パンダの生態

パンダの生態については、インターネット上にたくさん出ています。

 

上野動物園のジャイアントパンダ情報サイト

wikipedia ジャイアントパンダ

パンダ館へようこそ

 

また、『ざんねんないきもの辞典』という本があります。

この著書の中に、パンダも登場するのですが、そこには

「パンダが一日中食べ続けているササの葉には、じつはほとんど栄養がない」

と書かれています。

私達が認識している一般的な熊(ツキノワグマ、ヒグマ)は、雑食です。 パンダももちろん同様で、動物園ではパンダに肉や野菜も与えています。

ササには、栄養がほとんどないということなので、パンダがなぜササを食べているのか、疑問がわきます。

この著書では何と書いてあるかというと、

「ササを食べてしまう習性は、過去に他の動物に山を追われ、ササしか生えていないような高山で暮らさざるを得なかったことに起因している。食べる意味が無いのについササを食べてしまうのは、パンダの悲しい性なのである。」

ほんまかいな!?

 

いずれにしても、何か読むよりも、映像で見た方がわかり易いということはあります。

ここで一つ、癒し動画を。


パンダの生態を知る映像・動画

「FODプレミアム」の中に、『密着!知られざるパンダの生態』というコンテンツがあります。

世界野生生物基金WWFが1961年に慈善団体として正式に設立されて以来、自然保護は大きな発展を遂げた。 WWFの象徴であるジャイアントパンダの物語は、その成果を示す貴重なドキュメンタリー。

今回、BBCの取材陣は、政界のトップレベルのパンダ研究センター・成都大熊猫繁育研究基地への独占カメラ取材を認められた。

画期的な人口繁殖活動、世界中の動物園との協力関係、パンダのかわいい赤ちゃんたちが健康に育っている様子などが明らかに。

そして、パンダの妊娠から子の誕生、人工保育、遊び、成長、さらには自然界に帰すための準備までを18ヶ月にわたって追いかけ、知られざるパンダの生態に迫る。

この取材は、イギリス人のアンドリュー・グラハム氏が2009年に製作した映像です。

期間限定で視聴することができますので、この機会にどうぞ。

番組を見てから、パンダのシャンシャンに会いに行ったら、違う視点でパンダを見ることができるかもしれません。

 

>>不思議なパンダの生態を見る! FODプレミアム

 

最後に、おまけ動画。

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