ゆずの曲が批判されているので確認してみた 曲名は「ガイコクジンノトモダチ」

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2018年4月4日に発売されたゆずのアルバム「BIG YELL」。

収録曲の中に、批判されている曲「ガイコクジンノトモダチ」が入っています。

何が問題視されているのでしょうか?

どんな曲なのか、まずは確認してみましょう。

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「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞

「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞で、たぶん問題視されているのは、

『この国に生まれ ~ なのに 国歌はこっそり唄わなくちゃね』

『美しい日本 チャチャチャ』

『右だの左だのって ~ 君と見た靖国の桜はキレイ』

『この国で泣いて ~ なのに 国旗はタンスの奥にしまいましょう』

この四ヶ所ではないかと思います。

正直どこまで問題視されているかはわかりません。 こういうのを熱心に見つけてくる人は、左にも右にもいらっしゃるようですから。

それが今の時代、SNSであっという間に広がっていくので、アーティストも芸能人も大変です。

 

著作権の問題があるので、歌詞全体を見たい人は、こちら(「ガイコクジンノトモダチ」歌詞)でどうぞ。

 

ゆず・北川悠仁の思い

「ガイコクジンノトモダチ」を作詞作曲した北川悠仁さんは、雑誌のインタビューでこう応えています。

「文章にして読み上げるとかなり危険そうな内容も、ポップソングにしちゃえば、何だって歌にできるな、と思って書いてみたんだよね(中略)自分が大切だって思うことは、ちゃんと伝えたくて」

「でも音楽にすることでラッピングされちゃう部分をうまく使いたかった。あとこういう歌詞を唄うことで、みんながゆずに対して思ってることを壊したかったんだよ。それがいちばん大きいかな」【「音楽と人」(18年5月号)】

ミュージシャン(ロック以外)は、あまり政治色を出すことを好みません。

ゆずのイメージも政治的には無色透明っぽく感じます。

 

でも、もちろん一ミュージシャンであっても、支持する政党や政治家がいても不思議ではありません。

このインタビューの一部分だけとって論じても何ですが、「みんながゆずに対して思ってることを壊したかったんだよ」という言葉がすべてでしょう。

 

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国歌・国旗への日本人の思い

通常の国家・国民であれば、国旗に敬意をはらい、国歌を誇りを持って歌うのが普通です。

ところが日本人が国歌を歌うのは、スポーツの国際試合を観戦している時くらいで、他の式典では伴奏を聞いているくらいが関の山です。

実際、子供の入学式や卒業式に参加しても、しっかりとした声で国歌斉唱している人は少数です。

私は周りを気にせず、大きな声で歌います。

 

いわゆる左と言われる人はさておき、「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞に違和感を感じてしまうのは、戦後教育をうけた『普通』の日本人なのでしょう。

 

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