国民民主党 現時点での国会議員不参加者のまとめと国民の声

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民進党と希望の党がゴールデンウィーク明けに、新党「国民民主党」を立ち上げる予定です。

昨年2017年の衆院選前のドタバタ劇を見ている国民は、正直冷やかな視線を向けています。

落ち目の民進党を出て、小池百合子都知事を看板にした希望の党に行き、思うようにいかなかったから半年後には、また一緒になる、これで政党として本当にやっていけるのでしょうか?

 

そんな状況を見て、すでに『国民民主党』へは参加しない事を明言している国会議員もいます。

現時点で不参加を表明した国会議員をまとめてみました。

また国民の生の声もお届けします。

 

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民進党・希望の党国会議員数

まず現在、民進党と希望の党に所属している国会議員の数を確認してみます。

2018年4月末現在の民進党系の国会議員は、衆議院議員12名と参議院議員41名です。(民進党HPより)

 

一方、希望の党の国会議員は、衆議院議員51名と参議院議員3名です。(希望の党HPより)

民進党系と希望の党の国会議員総数は、107名となります。

 

国民民主党不参加議員

もし仮に、民進党系の議員と希望の党の議員すべてが合流して、国民民主党を結党すれば、間違いなく衆参共に野党第一になれます。

しかしそんな単純な足し算が通用するはずもなく、すでに多くの衆参国会議員が、国民民主党への不参加を表明しています。

では、各政党の不参加表明者を確認しましょう。

 

民進党系議員

民進党の小川敏夫参院議員会長は26日時点で「立憲に行く人が10人くらい、無所属が7人くらい」と述べていて、新党に参加しない民進党参議院議員は、計17人になりそうです。

以下は、現時点(5/5)で報道されている不参加の議員名です。

 

<立憲民主党入党組>

鉢呂吉雄(参)

小川敏夫(参)

難波奨二(参)

牧山弘恵(参)

 

<民進党離党→無所属組>

衆議院議員では、新党の結党を急いだ党執行部の方針を批判して、多くの議員が無所属となる意向を表明しています。

岡田克也(衆)

中川正春(衆)

安住淳(衆)

福田昭夫(衆)

玄葉光一郎(衆)

野田佳彦(衆)

江田憲司(衆)

金子恵美(衆)

芝博一(参)

 

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希望の党議員

希望の党では、すでに安全保障や憲法に関する執行部との見解の違いを理由に、分党の話が以前から出ていて、松沢成文参院議員団代表ら5人が分党に参加予定です。

<分党→希望の党>

松沢成文(参)

中山成彬(衆)

井上一徳(衆)

中山恭子(参)

行田邦子(参)

 

<無所属へ>

長島昭久(衆)

松原仁 (衆)

田嶋要 (衆)

井出庸生(衆)

細野豪志(衆)

寺田学  (衆)

笠浩史 (衆)

本村賢太郎(衆)

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国民の声

国民の声は案の定、相当厳しいものがあります。

「この中に 日本国、国民の為にと言う 本当に志ある人って何人居るのだろう?」

「元民進党系議員には何も期待していない」

「やることなすこと、全て裏目って…」

「どうでもいいけど立法府としての本来の仕事を忘れないように願います」

「落選させなければならない人たちが集まってくれて、大変分かりやすくなりました」

「党名を何度変えても中身が伴っていない、名前変えるより国民のために仕事したら」

「巡り巡って最終的に立憲民主党と合流となって、なーんも選挙前と変わらない状況になるような気がします」

「信念も理念もあったものじゃないオレオレばかりの自己保身野党ばかり」

「結局、民進党がいくつに分かれたの?」

はっきりいって、共感・賛同する声が見当たりません。

 

報道されている不参加の議員はまだ一部です。

このゴールデンウィーク中さらに増え、新党は衆参両院計60人規模を確保できるか微妙な情勢です。

 

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