高校野球・夏の甲子園の開会式は時間がどれくらいかかるのか?

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2018年の全国高等学校野球選手権大会が8月5日から開催されます。

例年にない猛暑で、甲子園での大会では、熱中症対策がとくに気がかりです。 開会式にはどれくらいの時間がかかるのか、気になる人も多いでしょう。

前日には開会式のリハーサルをおこないました。

【ABCテレビ 2018.8.4】

午前9時に始まったリハーサル。100回記念大会の今年は、史上最多56校が出場します。

記録的な猛暑が続く中、選手たちには大会史上初めて水の入ったペットボトルが配られ、入場後に水分補給の時間が設けられました。

昨年2017年の大会では、先導役のプラカードを持った女子生徒が、熱中症で倒れてしまいました。

開会式開始から、およそ40分過ぎたあたりでの出来事でした。

 

今回は、夏の甲子園の開会式にかかる時間と、式次第について調べてみました。

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開会式式次第

全国高等学校野球選手権大会(開場:甲子園)の式次第は以下の通りです。

  • 開式の辞
  • 選手入場
  • 国旗・大会旗掲揚
  • 大会会長の開会挨拶
  • 優勝旗返還
  • お祝いの言葉
  • 励ましの言葉
  • 選手宣誓
  • 大会歌吹奏・選手退場
  • 閉会の辞

 

毎年、開会式の司会を務めるのは、兵庫県の高校生です。

今年の開会式は、小野高校3年の時永恭伸さんと伊丹高校3年の坂本萌々さんが担当します。 閉会式は、別の生徒2名が担当です。

ちなみに、高校生が司会を務めるようになったのは、1997年の第79回大会からでした。

 

開会式はどれくらいかかる?

全国高等学校野球選手権大会の開会式は、午前9時から行われます。

開会式の時間は、どれくらいかかるのでしょうか?

およそ50分です。

選手の入場行進がおよそ20分と、最も時間がかかります。

挨拶は3名、大会会長である朝日新聞社長、文部科学大臣(もしくは代理)、日本高等学校野球連盟会長です。

一人3~5分弱といった感じで、合計12分くらいでしょうか。

 

冒頭でも書いたように、昨年の大会では、プラカードを持った女子生徒が、熱中症で倒れてしまいました。 日本高等学校野球連盟会長が挨拶している最中のことでした。

女子生徒は座り込むのではなく、前のめりに倒れています。

野球連盟会長挨拶の後、選手宣誓が終われば退場ということが頭にあって、たぶん必死で耐えていたのでしょう。

冷や汗が出て、めまいがしてきた時は、すぐに座りこむよう、今後しっかり指導してもらいたいと思います。(下の動画の37:50過ぎに女子生徒が倒れてしまいます)

 


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開会式へのネットの意見

ネットでは、猛暑での開会式や試合に対して、様々な意見が出ています。

 

 

 

 

 

 

この大会の為に頑張ってきた高校球児たち、まずは開会式が無事に終わることを願います。

 

【関連記事】⇒『メジャーに挑戦する結城海斗

 

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