沖縄知事選挙候補者の可能性 城間幹子とはどんな人物?

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沖縄県知事の翁長雄志氏の死去により、当初予定されていた11月の沖縄県知事選挙の前倒しは確実です。(9月13日告示、9月30日投開票決定)

翁長知事の後継者として、色々な候補者の名前が出ていますが、その中の一人に城間幹子という名前があります。

沖縄県民にとっては知られた名前でしょうが、本土においての知名度はほとんどありません。

城間幹子という人は、どんな人物なのか調べてみました。

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城間幹子氏とは?

城間幹子(しろま みきこ)氏は現在、那覇市長を務めています。

現在が1期目の市長で、前回の沖縄県知事選挙に出馬した翁長雄志氏が、辞職したことによって実施された那覇市長選挙で、初当選を果たした人物です。

城間幹子氏は、翁長市制の後継者として出馬しています。

当然のことながら、普天間飛行場の名護市辺野古への移設には反対の立場で、米軍基地の県外移設を主張しています。

 

城間幹子氏の経歴

城間幹子市長の経歴をみてみましょう。

城間幹子市長は、伊是名村出身で1951年1月20日生まれ、現在67歳です。

宮城教育大学教育学部を卒業して、千葉県で教員採用され、その後沖縄県にもどってからも中学校教諭を務めました。

2000年以降は、中学校教頭・校長、那覇市教育長を歴任し、2014年4月に那覇市副市長になるまで、一貫して教育畑で仕事をしてきた人物です。

 

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城間幹子氏の沖縄知事選挙出馬の可能性

城間幹子市長が那覇市長に当選したのは、2014年9月27日でした。 まもなく4年の任期が終わろうとしています。

【琉球新報 2018.7.24】

10月21日投開票の那覇市長選挙で、現職の城間幹子氏(67)が24日、那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで記者会見を開き、出馬を正式に表明した。

7月24日の記者会見場には、翁長知事(当時)も同席していたので、それから一ヵ月もせずにこのような展開になるとは、とても予想できなかったでしょう。

翁長氏の後任候補として、糸数慶子参院議員や謝花喜一郎副知事の名前も上がっていますが、城間幹子市長の可能性も捨てきれません。

【日刊ゲンダイDIGITAL 2018.8.12】

「もともと那覇市長だった翁長氏が後継に擁立したのが城間氏で、翁長県政の後継者として正当性がある。10月21日の那覇市長選で2期目を狙う予定でしたが、辞職すれば知事選とのダブルになり、相乗効果が得られそうです。弔い選挙という意味で、翁長樹子夫人を推す声もあります」(沖縄県政関係者)

こんな記事があるように、政治的手腕ということ以上に、まずは政権与党寄りの候補者に、いかに勝てる人物を立てるかという戦いのようです。

 

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