防弾少年団の紅白歌合戦出場が内定? BTSの原爆Tシャツ問題は反日教育の結実

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韓国の防弾少年団が、紅白歌合戦へ出場するという話題が持ち上がっています。

若い世代にとって、防弾少年団がどれだけ人気のあるグループなのか、私にはわかりませんが、米国においてもそれなりの地位を築いているという話しは聞きます。

【夕刊フジ 2018.10.25】

今年のNHK紅白歌合戦をめぐって、ひと悶着起きている。 

韓国の人気男性グループ「防弾少年団(BTS)」のメンバーが過去に原爆を揶揄するようなTシャツを着ていたことがネット上で物議を醸す中、紅白出場が内定したとする一部報道が出たため、大反対の大合唱があがっているのだ。

“原爆を揶揄するようなTシャツ” を着ていた人物が、紅白歌合戦に出場することが許せないという声が出ることは、当たり前といえば当たり前ですが、実際はどんな事情があったのでしょうか。

また、“紅白歌合戦内定” という情報が、どこから出てきたのかも気になります。

 

日頃、NHKの報道の仕方に対して不満を持っている人が、偽情報として流した可能性もなくはありません。

つい最近も、ジャーナリスト安田純平氏の人質解放問題で、戦場カメラマンの渡辺陽一氏が言ったといわれる『戦場取材の掟』が話題になりました。

その中に「捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格」というものがあったのですが、結果として、渡辺陽一氏が

「捕まったらジャーナリスト失格、という話をしたことはありません。この『戦場取材の掟』というのはフェイクです」

と断定したことで、誰かによって意図的に作成されたものだということがわかりました。

 

今回は、防弾少年団の反日問題と、紅白歌合戦出場内定の話題について、調べてみます。

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防弾少年団とは

防弾少年団(BTS)は、2013年6月に韓国人男性7人で結成されたヒップホップグループです。

日本でも翌年2014年にCDデビューしています。

デビュー曲は、韓国でのデビュー曲「NO MORE DREAM」の日本語バージョンです。


また、『米国ビルボードアルバム第一位』とよく宣伝されるように、防弾少年団は、3枚目のアルバム『LOVEYOURELF 轉 “Tear”』が発売週に、米国ビルボードで初登場一位を獲得しました。

米国ビルボードは、芸能メディアのブランドで、音楽業界誌『ビルボード』を出版して、米国では最も権威のある音楽チャートと言われています。

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紅白歌合戦の出場内定?

冒頭の夕刊フジの記事には、『紅白出場が内定したとする一部報道が出たため』とあります。

この『一部報道』とは、どこからのものなのでしょうか?

 

紅白歌合戦の出場者は、2017年には11月16日に、2016年は11月24日に、NHKから発表されました。

今年の出場者については正式には、まだ発表されていません。

 

10以上のサイトで確認してみましたが、『内定した』という記事は見つけられませんでした。

ソースを示しているような記事もいくつかありましたが、いずれのサイトもクリックすると「指定されたページは存在しません」と記事が削除されています。

『有力』という言葉が載っていたのがこちらのニュースです。

スポニチ 2018.9.10】

[第69回NHK紅白歌合戦]

初出場が確実なのは、サッカーW杯があった今年、NHKのサッカーテーマに「VOLT―AGE」が起用された6人組ロックバンド「Suchmos(サチモス)」だ。

韓流では、米ビルボードのアルバムチャートでアジア圏初の1位を記録した「BTS(防弾少年団)」が有力。

こちらのスポニチの記事には、『(出場が)有力』という言葉ば載っています。

 

以下は、原爆Tシャツで紅白出場の賛否が問われた後の記事です。

【ニコニコニュース 2018.10.21】

「一番アブラ汗をかいているのはNHKでしょう。というのも、『防弾少年団』は今年の紅白歌合戦への出場がほぼ確定的だとされているからです」(芸能関係者)

「昨年初出場した女性9人組アイドルグループ『TWICE』との“韓流アイドルダブル出場”を目玉の1つにしていると、もっぱらのウワサでしたが…、さすがに“きのこ雲Tシャツ”は国民感情が許さないでしょう。なぜ昨年のことが今になって持ち上がってきたのか、なぜこのタイミングなのかと、紅白担当者は相当頭を抱えているはずですよ」(同・関係者)

芸能関係者(どのレベルの人物かはわかりません)は、防弾少年団の紅白出場が確定的という前提で話をしています。

このニコニコニュースの記事は、『まいじつ』からの転載ということですが、『まいじつ』の元記事は無くなっています。

『まいじつ』は、総合週刊誌「週刊実話」を刊行する株式会社日本ジャーナル出版が運営しているサイトです。

 

私が調べた限りでは、『内定』記事はなかったけれども、『有力』など出場をにおわせる記事はあったということになります。

冒頭で書いた「偽情報として流した」というのは、ちょっと考えすぎでした。

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なぜ今話題になるの

原爆Tシャツが話題になったのは、昨年の8月のことです。

 

 

芸能関係者といわれている人は記事中で「なぜ昨年のことが今になって持ち上がってきたのか、なぜこのタイミングなのか」と紅白担当者の思いを述べていますが、考えが甘い気がします。

 

この問題がおこった後、防弾少年団のジミンは、特に謝罪らしきことはしていないようです。

自分で購入した物ではなく、もらった物を着たというだけなので、問題ないと考えているのかもしれません。

更に言えば、「なぜ謝罪しないといけないのかわからない」と思っている可能性もあります。

 

それは、韓国の教育が、日本が朝鮮半島を統治した時代を、まるで暗黒の歴史であったかのように、子供達に教えているからです。

完全な善と悪、被害者と加害者、この関係でしか韓国と日本の関係を教えなければ、子供がどういう考え方で育つかは、火を見るよりも明らかです。

ジミンは、そうやって育てられた子供の一人にすぎないともいえます。

 

日本の公営放送、しかも国民的番組ともいえる紅白歌合戦に出演するということであれば、この原爆Tシャツ着用問題は、避けては通れない問題です。

紅白歌合戦出場者が発表される前の今だからこそ、話題に上げなければならない問題ともいえます。

決定してからでは、更に騒ぎが大きくなることになるでしょう。

 

   『徴用工とは? 仰天判決と日本国民の怒り

恨みのスパイラル

いつまで恨みの教育を、韓国は続けていくのでしょうか。

恨みからは、新しい恨みが生み出されます。 そしてそれは、負のスパイラルとなっていくでしょう。

結果的に今、韓国の『日本への恨み』が、徴用工裁判の判決やこの防弾少年団の原爆Tシャツ着用問題で、日本人の相当な怒りを生み出しています。

 

 

 

 

 

 

もしかすると、この恨みが新しい恨みを生み出し、際限なく続くという考え方すら、日本と韓国では共有できないのかもしれません。

「加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらない」by朴クネ(3.1独立記念日)

 

 

【関連記事】⇒『韓国の慰安婦像がウィーン条約違反といわれる理由

 

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