靖国神社の紅葉はいちょう並木だけじゃない 神池付近のわびさび紅葉の紹介

Sponsored Link

東京の靖国神社の紅葉というと、地下鉄九段下駅を下車して、巨大な第一鳥居をくぐった先にそびえ立つ銀杏並木が有名です。

高さおよそ25mの銀杏が、参道の両サイドに並び立つ姿は、壮観です。

 

その靖国神社に、もう一つ穴場的な紅葉スポットがあるのを、知っていますか?

それは、靖国神社境内にある神池付近の紅葉です。

境内に池があることを知らない人、も結構いるかもしれません。

 

今回は、靖国神社・神池の紅葉を写真で紹介します。

Sponsored Link

銀杏並木

靖国神社の紅葉といえば、この銀杏並木ですね。

 


実はこれ、昨年の12月1日に撮った写真です。

東京23区内はまだ冷え込みが厳しくないので、11月初旬は紅葉していないのです。

 



この上の写真は、今年の11月2日に撮ったものです。

まだほとんど色付いていません。

 

Sponsored Link

神門から遊就館

神門をくぐって中門鳥居との間は桜の木が多いので、ほとんど紅葉らしい紅葉は見当たりません。

右側には、東京の桜の開花基準となる標本木があります。

 

拝殿を正面にみて右折し、遊就館の方に歩いていきます。

 

少し歩くと左側には、昇殿参拝の入口・参集殿があります。

 

Sponsored Link

神池付近の紅葉

遊就館を右にみて左に曲がります。

 

40mほど進むと、右に『参拝者休憩所』があります。

2016年に造られたばかりの新しい建物です。

 

更におよそ50m進めば、目的地の神池です。

 

神池に行くまでの木々も色付きますが、11月2日ですと、まだ早かったです。

 

ですので、さきほどの銀杏と同様に、昨年12月1日に撮った写真を載せますので、お楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月2日に撮った写真です。 比較してみてください。

 

やはり、一ヵ月先くらいが見ごろのようです。



神池は、ここだけ見に行くというような紅葉スポットではないかもしれませんが、靖国神社参拝と銀杏並木を見に行ったついでに、足をむけてみてはいかがでしょうか。

 

靖国神社の銀杏並木は、例年ですと11月下旬から12月上旬にかけてが見頃となります。

 

Sponsored Link

SNSでもご購読できます。

関連コンテンツ

コメントを残す

*