幸福の科学大学の設立場所は千葉県長生村。今後の情勢は?どんな村?

学校法人 幸福の科学学園は、

大学を設置する許可申請を文部科学省に提出していましたが、
昨年の10月、設置判定を「不可」とされました。

 

幸福の科学大学(仮称)には、人間幸福学部、経営成功学部、未来産業学部の
三学部が設置される予定でした。

 

今回の“不可”の理由は、何だったのでしょうか?

 

文科省

文部科学省は、教育において重要な位置づけとなるものが、
大川隆法氏の著書に強く影響されていると指摘しています。

特に、科学的根拠として取り扱おうとしている「霊言(霊言集)」を問題視しています。

 

それは決して、“霊言”の意味や妥当性に言及しているのではなく、
学問的な見地からの指摘であると断っています。

 

幸福の科学大学を「不可」とする理由(文部科学省)】

 

 

学校法人 幸福の科学学園は、2010年から中学校・高等学校を開校させています。

所在地は、栃木県那須郡那須町ですが、
今回の幸福の科学大学は、千葉県長生郡長生村に建設中です。

 

1月16日が竣工予定のようなので、まもなく完成となります。

 

大学としての設置許可は下りませんでしたので、

私塾『ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ』として、
今年の4月から開かれることになっています。

 

引き続き文部科学省に対しては、
異議申し立てを行って決定撤回を求めていく方針です。

 

 

長生村は、千葉県唯一の村になります。

千葉県長生村

 

人口は約1万4千人で、村としては大きい方なのでしょうか。

(ちなみに私が生まれ育った村は、4千人弱の小さな村です)

 

これといって特徴のある村とはいえませんが、
しいてあげれば、九十九里浜に面しているというところでしょう。

Yahoo検索すると、40万件を超えるヒットがある“一松海水浴場”は、
地元近辺ではそれなりに有名な場所なのかもしれません。

 

幸福の科学大学の建設地も九十九里浜に近く、
最寄りの海水浴場まで徒歩10分と、環境の良さをうたっています。

幸福の科学大学3

 

地元住民からは、

「大学ができると、『幸福の科学の村』になるのではないか」
という不安の声もあるようです。

 

まぁ、当然といえば当然の意見ですね。

 

「何で、うちの村なの?」
というところでしょう。

 

審査過程中の幸福の科学グループがとった行為(上記資料5枚目)に対して、
厳しい判断が下されたようで、

今後、最長で5年間認可されない可能性もあるそうです。

 

 

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