【しくじり先生】杉村太蔵が証券マンから議員へ、そして失言 (動画あり)

1月8日放送のテレビ朝日「しくじり先生」面白かったですね。

 

今回の“しくじり先生”は、元衆議院議員でタレントの杉村太蔵でした。
ネットでは、『神回』として話題になっています。

杉村太蔵2

 

とにかくしゃべりがうまいです。
番組では終始、生徒達が爆笑していました。

 

以下、おおまかな内容です。

 

 

まず、杉村太蔵が示した数字が、『1ヵ月』

 

これは、かれが議員を志してから当選するまでの期間。
とにかく短い。

 

証券会社に勤務していた杉村太蔵。

上司から、
「小泉解散で株価が跳ね上がるから、株価の動向を調べなさい」

と言われたのが、8月16日

 

ネットで、たまたま自民党のHPを見て、
「郵政民営化と構造改革に対するあなたの考えを1600文字で書きなさい」

という議員公募にFAX送信。

 

2日後、「すぐ党本部に来てください」という電話。

その後、5回の面接と3回の論文試験、

 

8月30日立候補決定、9月11日当選。

杉村太蔵3

 

「論文が良かったってことですか?」という生徒の問いに、

『優れた論文だったと言われています』

「コピペでは?」

『上司、お客さん、一部の大臣の言葉を引用しました』

 

 

当選から2週間後、どうなったか。

 

“謝罪会見”

9月27日

 

全国民にむかって謝罪会見。

新人議員で単独会見したのは杉村太蔵が最初で最後。

 

違法行為、差別的発言をしたわけではない。

ただただ、失言しただけ。

 

失言1 『早く料亭に行ってみたい』

失言2 『これで念願のBMWが買える』

 

世の中には、犯罪を犯す以上にバッシングがくることがある。
『強烈な反感でした。』

 

 

武部元幹事長に大激怒された。

『本当に殺されるかと思いました。』

 

(机を)バァーン!

武部

 

「貴様コラァ!!!」

「自民党ぶっ壊してんじゃあねぇよ」

 

謝ってすむ問題じゃなくなっている。
手の施しようがない。

『人間の怒りは収まるもんですよ。』

 

<教訓>
上司の怒りは黙って聞いていれば、いつか収まる

 

 

失言が生まれた理由

 

MAXテンションが上がっちゃった

それまで名もなき普通のサラリーマン

 

『24・25歳の杉村太蔵は本当の猿

2股3股は当たり前、

普通に風俗にも行ってたし、

普通にツタヤでエロビデオも借りてたし』

 

そのくらい政治家になる予定ではなかったという事。

 

「杉村太蔵さん当確です」言われた瞬間、

それまで「太蔵、太蔵」ってこき使ってきた人間が、
全員例外なくその日から「先生」

 

選挙事務所から宿舎に帰ろうとした時、

「先生もう運転はおやめ下さい。あちらに車をご用意しています」

トヨタの黒塗りのクラウンと運転手、秘書2人がついて。

 

『今話しててもあの時の興奮がねぇ。』
杉村太蔵

俺の人生はなにか変わる!

うおぉぉぉ~と叫びたい気持ち。

それがあの失言になった。

 

僕の信じる言葉 座右の銘
『うるせぇ』

色々言われたけれど、心の中で『うるせぇ』と思っていた。

 

杉村太蔵が学んだこと

『気をつけよう 失言急に 止まらない』

 

 

以上、前半部のみ

しくじり先生(2015年1月8日放送)

 

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