【しくじり先生】杉村太蔵がハニートラップにかかりそうになる?(動画あり)

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杉村太蔵「しくじり先生」の続き(番組後半)です。

 

第二章

第二章

失言する人の特徴 ⇒ 類い稀なる強運を持っている

 

大学中退後、派遣会社社員になる。

たまたま派遣された先が、総理官邸の裏、党本部の隣、
地上44階建のビルの地下3階の清掃会社だった。

 

18階~22階ですよと言われて担当したフロアが、
杉村が後に勤めることになる外資系証券会社だった。

 

そこで一所懸命にトイレ掃除をしていた。

その時、証券アナリストのグレン・ウッド氏から声をかけられる。

 

グレン掃除

 

「君は将来出世するから、うちの会社に来なさい」

それで外資系証券会社に入社。

 

「その人は(杉村の)何を見抜いたのか?」

『めちゃくちゃキレイに(掃除を)やってました。』

 

クーラーが効いていたが、汗だくになってやっていた。

 

 

そのグレンから後々、「選挙の動向を調べろ」と言われた。

 

 

「(杉村が)失言で大変な時期に(グレンは)なんて言ってたの?」

『ノープロブレム。』

『外人はよくわかってないから。』

 

 

第三章

失言してもどうして生き残れたのか?

 

第三章

超注意すべき2つのワード

』と『』には超注意していた。

 

結婚して9年、一度も女性スキャンダルが無い。
『世の中、表に出なければやってないということです。』

 

会計士2人と弁護士3人が常についていた。

脱税を疑われないために、税務署に行って職員と一緒に確定申告をする。

 

銀座・六本木には絶対に行かなかった。
地図から消す。

 

 

事務所にある社長さんが来て講演の依頼をされた。

 

講演後、「素晴らしい講演でした。一席もうけています」と言われ
行ってみると、

社長とそれぞれタイプの違う3人の女性が座っていた。

 

その後、2次会に誘われ、その前にホテルのチャックインをすすめられる。

チェックインした部屋が、120㎡のスィートルーム。
それから最上階のバーへ。

 

行ったら、一番気にいっていた女性1人だけが待っていた。

杉村太蔵5

その子が話がうまい。

私もBMW好きですだとか、テニスやっていますとか。

 

『私のデータを調べまくって。』

 

会う前にスィートルームを見せておくのが味噌。

自分の部屋に連れて行きたくなる。

 

 

『俺の部屋に行こうよ』と手をつないで行こうとしたら、

 

(杉村の)スタッフが、
「先生、これ以上おやめください」

 

ハニートラップだった。

 

ただ、僕は言ったんです。

『そんなわけない!』

『ありえない、冗談じゃない』

『もう、ハニートラップでもいい』

『(スタッフに)お前帰れ、何でこんな所にいるんだ!』

 

それでもスタッフが「ダメです!」

 

 

杉村太蔵から贈る言葉

『うるせぇ』

 

杉村太蔵6

教訓
怒られた時は『うるせぇ』と思ってみる?

 

最後まで、面白おかしく話していました。

教室が笑いの渦。

お見事。

 

しくじり先生(2015年1月8日放送)

 

 

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