真矢みき 内向的な子供が宝塚歌劇団へ  女優として目指すものは?

 

「理想の上司」「理想の母親」など、

各種好感度調査では常に上位にランクインする真矢みきですが、
彼女の好印象は何処からくるのでしょうか。

 

真矢みき2

 

 

内向的な子供だった真矢みき。

彼女はいつも一人で遊んでいることが多かったようです。

 

それを見ていた学校の女性教師が両親に、

「何か彼女に団体でできることを習わせたらいいですね」
と話してくれました。

 

それがきっかけで通うようになったのが、『宝塚コドモアテネ』です。

 

『宝塚コドモアテネ』は、

宝塚音楽学校が開いている小学4年生~中学生の少女を対象にして、
声楽・バレエ・日本舞踊のレッスンをおこなう日曜教室です。

 

宝塚音楽

 

最初なかなか馴染めない環境でしたが、出会いが彼女を変えました。

 

それは、当時宝塚で活躍していた大地真央の存在でした。

「この人みたいになりたい!」と、心の底から思った真矢は、
それから真剣に宝塚と向き合っていくようになります。

 

真矢みき

その後、宝塚歌劇団の花組でトップスターとして活躍し、
1998年に宝塚退団後は、女優として現在の地位を築きました。

 

ただ、決して順風満帆だったわけではなく、

注目されて芸能界に入ったものの思うように活躍できず、
2002年にはいったん事務所を解雇になっています。

 

転機となったのは、宝塚を退団して5年たった2003年。

 

「踊る大捜査線 THE MOVIE2」(織田裕二主演)のオーディションを受け、
警視庁の女性キャリア役を勝ち取りました。

織田裕二演じる青島刑事たちと激しく対立する役どころでした。

 

それ以降は、TVドラマ・映画と安定した活躍を見せています。

 

真矢みき4

 

50代となった今、女優として

『もっと有名になりたい』

『上手く演じたい』

という思いはほとんどありません。

 

 

それよりも、

『自分を見てくれる人に何かを伝えることができれば』

という思いが前に出てくるそうです。

 

 

 

今までの人生で支えになってきた言葉はと問われ、

『叩き続ければ、扉はかならず開く』と答えています。

 

叩け

彼女がクリスチャンかどうかはわかりませんが、

この言葉は、聖書のマタイによる福音書7章7節の
「門をたたけ、そうすれば開けてもらえるであろう」

からきている言葉かと思います。

 

「不器用でも叩けば何とかなるかな」

「白くて分厚い扉が、光景で浮かぶんです」

「ちっちゃくても長く叩き続ければ開くんだ」

 

そう思いながら、今まで色々乗り越えてきたそうです。

 

真矢みき3

 

人との出会いで心掛けていることは、

別れ際に、『一緒にいて心地良かったな』と思ってもらえること。

 

それを、気張らずにできることが理想だといいます。

 

 

こういった内面(考え方)が、外形に表れて、
彼女の好感度を上げているのではないでしょうか。

 

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