座りションで飛び散る尿ハネ防止 強要されたらどうする?

『座りション』は、洋式トイレで小便をする際に、座ってする行為のことです。

あなたは自宅のトイレで、家族(妻・母)から座りションを強要されたらどうしますか?

Sponsored Link

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9896290012621242"
data-ad-slot="4850582610"
data-ad-format="rectangle">


立ちションで飛ぶ尿の数

私が座りションのことを最初に意識したのは、あるTV番組でその話題を取り上げていた時です。

もう2、3年前でしょうか。

座りション2

その時の番組詳細は忘れましたが、洋式トイレで立ちションをすると、かなりの数の目に見えない飛沫が広い範囲で、トイレを汚しているというものでした。

 

LIONが2005年に研究発表した内容によると、7回の立ちション(1日の平均回数)で、約2300滴の尿ハネがありました。

1回の立ちションで、約300以上の尿ハネがあるわけですね。

便座

実はこの尿が、トイレの不快な匂いに大いに関係しているのです。

飛び散った状態の尿を、菌が分解することで強いアンモニア臭を発生させ、更に尿が乾燥することで、別の不快臭も発生します。

こまめにトイレ掃除しても、家族に男性が多かったなら、大変な作業になります。

 

ちなみに我が家では、3人の男性がいますので、1日自宅にいるとすれば、20回前後トイレを使用することになります。

トイレ掃除

座りションへの抵抗

ただ、男性にとって座りションをすることは、多少なりとも抵抗があります。

私も最初はそうでした。

 

『おれは男だ。沽券(こけん)にかかわる』

『男は、(小便を)立ってするものだ!』

 

と考える男性もいるでしょう。

 

でも、意識して見てみると、本当に結構な量の尿ハネがあることに気づきます。

そこで、座ってしてみました。

 

なんだ、考えてみれば、大便の時と一緒じゃん。 それに、座ってすると、両手が空きます。

 

おぉ、ハンドフルートの練習ができます。

ハンドフルート

ハンドフルートって?

 

今では便座に座って、小便前にハンドフルートで1、2曲を練習してから、用をたしています。

 

Sponsored Link

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9896290012621242"
data-ad-slot="4850582610"
data-ad-format="rectangle">


外出先での問題

TOTOのアンケート調査でも、2009年には、33.4%の男性が座りションをしていると答えています。

それから5年以上経っていますから、もっとその割合が多くなっている可能性は大きいでしょう。

 

外出先で男女共用のトイレは結構あります。

便座2

その際、男性が小便をする時、ほとんどが便座を上げて立ちションをします。

 

そのあとどうするか?

 

便座をそのままにする傾向が多いのではないでしょうか。 これが女性にとっては、迷惑な話らしいのです。

 

女性は、便座があると思って座ってしまい、お尻が便器にすっぽりとはまってしまうという話。

身近な女性(妻)に確認しました。 一度だけ経験があるそうです。

便座があると思って座って、結構ビックリしたそうです。 それ以来、意識して便座の確認をしてるようです。

 

この問題も、男性の座りションで解決できそうですが、外出先ではわざわざベルトをはずして、ズボンを下ろして小便をするのは、さすがに面倒臭いですね。

 

こんな商品を開発している企業もあるようです。

立ちション用立ちション用2

『The Main Drain Kickstarter Video』(動画)

 

そこまで男性は、立ちションにこだわるということでしょうか。

 

 

【楽天市場】

 

 

<座りション 他の記事>

「座りションのステッカーが無言の主張」

 

 

Sponsored Link

SNSでもご購読できます。

関連コンテンツ

コメントを残す

*