『座りション』を強要されたら、あなたはどうします?

 

『座りション』は、
洋式トイレで小便をする際に、座ってする行為のことです。

 

あなたは自宅のトイレで、
家族(妻・母)から座りションを強要されたらどうしますか?

 

座りション2

 

私が座りションのことを最初に意識したのは、
TV番組でその話題を取り上げていた時です。

もう2、3年前でしょうか。

 

その時の番組詳細は忘れましたが、

洋式トイレで立ちションをすると、
かなりの数の目に見えない飛沫が広い範囲で、

トイレを汚しているというものでした。

 

 

LIONが2005年に研究発表した内容によると、
7回の立ちション(1日の平均回数)で、約2300滴の尿ハネがありました。

1回の立ちションで、約300以上の尿ハネがあるわけですね。

 

便座

 

実はこの尿が、トイレの不快な匂いに大いに関係しているようです。

 

飛び散った状態の尿を、
菌が分解することで強いアンモニア臭を発生させ、

更に尿が乾燥することで、別の不快臭も発生します。

 

こまめにトイレ掃除しても、家族に男性が多かったなら、
大変な作業になります。

 

ちなみに我が家では、3人の男性がいますので、
1日自宅にいるとすれば、20回前後トイレを使用することになります。

 

トイレ掃除

 

ただ、男性にとって座りションをすることは、
多少なりとも抵抗があります。

私も最初はそうでした。

 

『おれは男だ。沽券(こけん)にかかわる』

 

『男は、(小便を)立ってするものだ!』

 

と考える男性もいるでしょう。

 

 

でも、意識して見てみると、
本当に結構な量の尿ハネがあることに気づきます。

そこで、座ってしてみました。

 

なんだ、考えてみれば、大便の時と一緒じゃん。

それに、座ってすると、両手が空きます。

 

おぉ、ハンドフルートの練習ができます。

ハンドフルート

ハンドフルートって?

 

 

今では便座に座って、

小便前にハンドフルートで1、2曲を練習してから、
用をたしています。

 

 

TOTOのアンケート調査でも、2009年には、
33.4%の男性が座りションをしていると答えています。

 

それから5年以上経っていますから、
もっとその割合が多くなっている可能性は大きいでしょう。

外出先で男女共用のトイレは結構あります。

便座2

その際、男性が小便をする時、
ほとんどが便座を上げて立ちションをします。

 

そのあとどうするか?

 

便座をそのままにする傾向が多いのではないでしょうか。

これが女性にとっては、迷惑な話らしいのです。

 

女性は、便座があると思って座ってしまい、
お尻が便器にすっぽりとはまってしまうという話。

 

身近な女性(妻)に確認しました。
一度だけ経験があるそうです。

 

便座があると思って座って、結構ビックリしたそうです。

それ以来、意識して便座の確認をしてるようです。

 

この問題も、男性の座りションで解決できそうですが、

外出先ではわざわざベルトをはずして、
ズボンを下ろして小便をするのは、さすがに面倒臭いですね。

 

 

こんな商品を開発している企業もあるようです。

立ちション用立ちション用2
『The Main Drain Kickstarter Video』(動画)

 

そこまで男性は、
立ちションにこだわるということでしょうか。

 

 

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<座りション 他の記事>

「座りションのステッカーが無言の主張」

 

 

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