テレビ・映画

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防弾少年団の紅白歌合戦出場が内定? BTSの原爆Tシャツ問題は反日教育の結実

韓国の防弾少年団が、紅白歌合戦へ出場するという話題が持ち上がっています。

若い世代にとって、防弾少年団がどれだけ人気のあるグループなのか、私にはわかりませんが、米国においてもそれなりの地位を築いているという話しは聞きます。

【夕刊フジ 2018.10.25】

今年のNHK紅白歌合戦をめぐって、ひと悶着起きている。 

韓国の人気男性グループ「防弾少年団(BTS)」のメンバーが過去に原爆を揶揄するようなTシャツを着ていたことがネット上で物議を醸す中、紅白出場が内定したとする一部報道が出たため、大反対の大合唱があがっているのだ。

“原爆を揶揄するようなTシャツ” を着ていた人物が、紅白歌合戦に出場することが許せないという声が出ることは、当たり前といえば当たり前ですが、実際はどんな事情があったのでしょうか。

また、“紅白歌合戦内定” という情報が、どこから出てきたのかも気になります。

 

日頃、NHKの報道の仕方に対して不満を持っている人が、偽情報として流した可能性もなくはありません。

つい最近も、ジャーナリスト安田純平氏の人質解放問題で、戦場カメラマンの渡辺陽一氏が言ったといわれる『戦場取材の掟』が話題になりました。

その中に「捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格」というものがあったのですが、結果として、渡辺陽一氏が

「捕まったらジャーナリスト失格、という話をしたことはありません。この『戦場取材の掟』というのはフェイクです」

と断定したことで、誰かによって意図的に作成されたものだということがわかりました。

 

今回は、防弾少年団の反日問題と、紅白歌合戦出場内定の話題について、調べてみます。

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パルムドール受賞の是枝裕和監督が創価学会員と疑われている? 真相は…

是枝裕和監督が、カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞しました。

日本人21年ぶりの快挙です。

 

そんな是枝裕和監督に、「創価学会員?」という噂があるようです。

本当なのでしょうか?

調べてみましょう。

【スポーツ報知 2018.5.20】

フランスで開催された第71回カンヌ国際映画祭で19日(日本時間20日)、長編コンペティション部門で日本から出品されていた、是枝裕和監督の映画「万引き家族」が最高賞のパルムドールを受賞した。

日本人監督がパルムドールに輝くのは1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来、21年ぶり5作品目の快挙。

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放送制度改革に反発するマスメディア 公正な議論は可能か?

放送制度を改革しようという政治の動きがあります。

何かを変えようとすると、必ず『変えてほしい人』と『変えてほしくない人』が現れます。

 

同様に、放送制度を改革しようとすれば、「早急に変えるべき」「必要性を感じない」など賛否両論が出てきます。

では放送制度において、『変えてほしい人』と『変えてほしくない人』とはどんな人達でしょうか?

ズバリ『変えてほしい人』は、テレビの一方的な情報にうんざりしている人達です。

逆の立場の『変えてほしくない人達』は、放送事業者そのものです。

 

放送制度改革で、検討されようとしている内容を確認しつつ、なぜ改革を進めようとしているのか、その必要性について考えてみます。

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THE MANZAI 歴代優勝者と出場者 過去の動画を見るには? n

年末の恒例となってきたフジテレビ系列のお笑い番組『THE MANZAI』が、12月17日(日)夜7時から放映されます。

今年も半月をきって慌ただしい時期ですが、約3時間半の『THE MANZAI』を見て、腹から笑って、楽しんで、一年を締めくくりたいですね。

今年の『THE MANZAI』を見ると、どうしても過去の番組を見たくなる人がいると思いますので、今回は歴代の優勝者など振り返りつつ、視聴方法の紹介を載せておきます。

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池上彰の選挙特番 過去には小泉進次郎特集もおこなっていた n

衆参議院選挙直後に、マスメディアは選挙特番を組みますが、池上彰の選挙特番では以前、小泉進次郎議員の密着取材をおこなったことがあります。

小泉進次郎議員の街頭演説の様子を動画で確認するとわかりますが、人の集まりが尋常ではなく、アイドルにもひけをとらないといった感じです。

昨年の7月の参議院議員選挙での応援街頭演説は、18日間で22道県98ヶ所を回りました。 過去の池上彰選挙特番の小泉進次郎特集を振り返ってみます。

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武田鉄矢が水戸黄門に 他のキャストは誰?

武田鉄矢が「水戸黄門」の黄門様(水戸光圀)を演じることが決定しました。

【スポニチ 2017.3.14】

テレビ時代劇の金字塔「水戸黄門」が、武田鉄矢(67)の主演で復活することが決まった。2011年にTBSが42年の歴史に幕を下ろし、今回6年ぶりに復活。新作はBS―TBSでの放送で、今年10月から水曜午後7時枠でオンエアされる。

武田鉄矢は、どんな水戸黄門様を演じ、取り巻きのキャストはどんな人たちが選ばれているのでしょうか?(キャストが決定次第、追記していきます。目次から確認してください。)

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中井りんの戦績は?(デビュー動画あり) UFC以外で10年間負けなし

中井りんデビュー

年末のRIZIN(ライジン)への参戦が決まった中井りんの戦績を調べてみました。

中井りんがプロデビューしたのは2006年、19歳の時でした。 デビュー戦の相手は伊藤あすかで、この時は中井りんのパンチにより、伊藤あすかが鼻骨を負傷し、TKOで勝利を飾っています。

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藤岡弘、が仮面ライダー(映画)で復活 n

 

藤岡弘、さんといえば本郷猛、そう仮面ライダーが真っ先に思い浮かびます。

もちろん世代によっては、せがた三四郎であったり、探検隊シリーズの藤岡隊長であったりするでしょう。

 

愛媛県から上京して、1965年に映画デビューした藤岡弘、さんは、6年後の1971年に、仮面ライダー役のチャンスをつかみます。

これを機に、一躍人気スター俳優となりました。

仮面ライダーも子供達に大人気となり、平成の現在も仮面ライダーシリーズは、継続されています。

仮面ライダー集合

私の子供の頃は、仮面ライダーシリーズも善悪がはっきりしていて、ストーリーもわかり易かった記憶があります。

ところが、大人になってから自分の子供と見る仮面ライダーは、内容も複雑になっていました。

時には善と悪が混在していて、ストーリー性が高く、小学生高学年くらいにならないと内容が理解できないのではないかという感じです。

このストーリーにプラスして若手イケメン俳優が配置されるわけですから、子供よりもママさん達がはまってしまうという話も理解できます。

正直私も子供と一緒に楽しんで見ていました。ちょうど、仮面ライダー龍騎や仮面ライダー555(ファイズ)の頃です。

 

話を仮面ライダー1号に戻します。

仮面ライダーは、改造人間です。悪の秘密結社ショッカーに目をつけられ、改造人間にされてしまった悲劇の人物が本郷猛でした。

身体の改造が終わり、いよいよ脳の改造手術が始まる直前に逃げ出した本郷猛は、その後ショッカーとの戦いを強いられることになります。

藤岡弘、さんは、仮面ライダーに対して、「二度と人間に戻れない悲しみを背負って戦うヒーロー」という意識で、演じていたといいます。

 

2016年、今年で仮面ライダーは生誕45周年を迎えました。

その記念作品として作られたのが、映画『仮面ライダー1号』です。

仮面ライダー映画3

昔の仮面ライダーと比べると、相当たくましくなりました。

ちなみに、45年前の仮面ライダー1号です。

仮面ライダー1号

 

撮影時は69歳、映画が公開された3月には70歳となっていた藤岡弘、さん。

革ジャンを着こなし、バイクに乗り、アクションも自らこなす70歳、格好良すぎます。

映画『仮面ライダー1号』 予告編

https://www.youtube.com/watch?v=lMHglTz9dpg&external_video_config=width%3D320%26height%3D240

 

生誕から45周年。これ、藤岡さんだったから成り立った映画ですね。

普通であれば、お爺さん役で出演し、若いライダーから教えを請われる立場というパターンでしょう。アクションシーンなどまず考えられません。

本人も「まさか45年を経て主演ができるなんて思わなかったな。お話を聞いたときは血が騒ぎましたね」と言っておられます。

 

<ストーリー>

長年にわたり、海外で悪と戦ってきた本郷猛は、ひとりの少女の危機を知り、急遽帰国する。

その少女の存在が、かつてのショッカー最高幹部・地獄大使を復活させるために不可欠だという。

新たな組織・ノバショッカーが少女を狙う理由を探っていた仮面ライダーゴーストやその仲間と出会う本郷猛。

あまりにも過酷な日々を過ごしてきた本郷猛の肉体は、すでに限界へと近づいていた。

少女の危機、日本の最大の危機に、伝説の戦士・本郷猛が「変身」する。

 

45年の歳月を経て、時代の重みを背負い、より強化された、仮面ライダーが平成の悪を討ちます。