国防

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韓国との国交断絶の可能性はありえるのか? 日本の怒りは沸点に達したことを悟れ

韓国の最高裁判所にあたる大法院にて、日本企業の新日鉄住金に徴用工への賠償を命じた判決がでました。

日本人からすると、信じられない判決です。

当然のことながら日本では、怒りの声がおさまりません。

「韓国とは『国交断絶』しろ」という意見も多く聞かれます。

 

国交断絶とはどういうことなのでしょうか?

また、国交断絶の前に何かできることはないのでしょうか?

 

腹立たしい思いから『国交断絶』と叫びたい気持ちも心情的には理解できますが、ここは少し冷静になって考えてみましょう。

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沖縄の辺野古への移設問題はどうなる? 県民投票で解決するのか

翁長前沖縄県知事の逝去にともない、2018年9月30日、前倒しで沖縄の県知事選挙がおこなわれました。

その結果、自民党や公明党が推薦した佐喜真淳候補は敗れ、翁長前知事の意思を継承するという立場の玉城デニー沖縄県知事が、誕生することになりました。

沖縄の米軍基地問題では、翁長県政と同様のスタンスをとる可能性があり、“世界一危険”といわれる普天間飛行場の移設が遅れ、辺野古の埋め立てで国と揉めることが予想されます。

【JIJI.COM 2018.10.1】

沖縄県知事選で当選した玉城デニー氏は1日、那覇市で時事通信などのインタビューに応じ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票について、来春にも行われるとの見通しを明らかにした。

県民投票によって、移設に反対する県民が過半数をこえることで、何とか辺野古の埋め立て工事を中止させようと、玉城デニー沖縄県知事は考えているようです。

 

この県民投票というのは、どういったものなのでしょうか。

そしてその県民投票の結果によって、基地移設問題はどうなっていくのでしょうか?

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日朝国交正常化のメリットを何よりも感じているのが北朝鮮のはず

相変わらず、北朝鮮の金正恩委員長は、核兵器の廃棄や長距離ミサイルの開発中止を実施する気がありません。

今年の6月12日、シンガポールで行われた米朝首脳会談の融和ムードが、嘘のようです。

 

米国との関係に進展がない限り、日本との関係改善は基本的にはありません。

金正恩委員長の目的は、米国との終戦であり、現体制を維持しながら日本からの援助を受けて、経済発展をさせることです。

日本の援助を受けるためには、日朝国交正常化が今や必須といえます。

現状を確認してみましょう。

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尖閣諸島を中国はどんな名称で呼んでいるか? 中国の主張を確認してみる

ここで問題です。

今まで以上に状況が悪くなっているのに、たまにしかマスメディアで報道されない問題は何でしょう?

   『報道しない自由とは?

 

ちょっとこれだけではわからないかもしれませんが、正解は、尖閣諸島近海における日本領海への中国船の侵入問題です。

中国は、もともと日本の領土と認めていた尖閣諸島を、突然自国の領土と主張しだした経緯があります。

日本のことわざには、『盗人にも三分の理』というものがあります。

【三省堂 大辞林】

盗人が盗みをするのにも、それなりの理由があること。どんなことにでも、理屈をつけようと思えばつけられることのたとえ。

果たして、尖閣諸島に対する中国の『三分の理』とは、どういったものなのでしょうか。

彼らの主張を、確認してみましょう。

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南北首脳会談が開かれる板門店の『平和の家』ってどんな建物か? n

文在寅大統領と金正恩委員長の南北首脳会談の日程が決まりました。

2018年4月27日(火)です。

 

韓国にたいして、ほとんど無視状態だった北朝鮮の金正恩委員長が、平昌オリンピック開催を機に韓国を利用し始めました。

韓国との合同入場行進から始まり、美女応援団の派遣、女子アイスホッケー合同チームでの参加など、北朝鮮はオリンピックの政治利用と批判されるのも何のそのといった感じでした。

更には、金正恩委員長の妹、金与正氏をオリンピック開催中に派遣して、文在寅大統領に首脳会談の提案までさせています。

その結果が、今回の南北首脳会談であり、1948年の南北分断以来、3回目の会談になります。

では、南北首脳会談が開かれる板門店の平和の家というのは、どんな建物なのでしょうか? ちょっと調べてみましょう。

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メタンハイドレート実用化の現状は? 課題と実用化の時期を確認

メタンハイドレートが日本近海(南海トラフ)で発見されたのは、1980年のことです。

日本自前の資源として期待される一方、メタンハイドレートを資源化することは困難という意見もあります。

 

果たしてメタンハイドレートの実用化は可能なのでしょうか?

現在メタンハイドレートの開発が、どの程度進んでいるのか、その現状を調べてみます。

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中国・覇権国家(主義)がスリランカで行おうとしていること

二つの世界的な戦争を経て、早72年がたち、21世紀となりました。

世界は徐々に平和な世の中になると思いきや、いまだに宗教・民族間の争い、国境紛争が絶えません。

更に、世界第二位の経済大国が、一党独裁の共産党国家であり、現在も覇権を拡大しようと領土領海への野心を剥き出しにしている現実があります。

北朝鮮の核ミサイル問題の陰に隠れて、中国の野望が、今回はスリランカで顕著になりました。

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翁長知事は尖閣諸島の問題をどう考えているのか?

尖閣諸島近海に、中国の漁船や公船がたびたび侵入を繰り返しています。
 
尖閣諸島は、沖縄県石垣市に所属する島ですが、その長である翁長沖縄県知事は、この尖閣諸島領有権問題をどう考えいるのでしょう。
 
そして、翁長知事は沖縄県民の生命と財産を護るために、中国に対して具体的にどう対応しようとしているのでしょうか。
 

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北朝鮮のミサイル発射は、国連決議の何に違反するのか?

5月14日の早朝に、北朝鮮がミサイル発射を行いました。

米国からの度々の警告、空母派遣による威嚇にもかかわらずミサイル発射を行った北朝鮮に、怒りをおぼえる人も多いことかと思います。

北朝鮮が核実験やミサイル発射実験を行った際に、マスメディアで『国連決議違反』という文字をよく見かけます。 果たして、北朝鮮は国連決議の何に違反しているのでしょうか?

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