地域の話題

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都民ファーストの会は、『民進党だらけ』は本当か?

都議会議員選挙真っ最中、都民ファーストの会は、自民党の“オウンゴール”で議席数をかなり伸ばすのでは?というニュースが飛び込んできました。

【夕刊フジ 2017.6.29】

東京都議選(7月2日投開票)で、自民党がのたうち回っている。

いわゆる「加計学園」問題や、離党届を提出した豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題に加え、稲田朋美防衛相が「自衛隊の政治利用」と受け取られる軽率極まる失言を炸裂(さくれつ)させたのだ。

自民党は「三重苦」ともいえる大苦境に陥り、現有57議席から「20議席減」の30議席台に落ち込む可能性が高まってきた。

相次ぐ敵失を受け、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)は40議席台後半に届く勢いだ。

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北海道新幹線が札幌まで(前倒し)延伸されないことには…

2016年3月に北海道新幹線が開業されましたが、現在開業されているのは、新青森駅から新函館北斗駅までの区間、4駅です。

当初、札幌駅までの延伸開業は、2035年度を予定していましたが、2030年度末に前倒し変更されました。 

  政府・与党整備新幹線検討委員会『整備新幹線の取り扱いについて』2015年1月14日

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PTA役員が苦痛?何でそんなことに。 PTA役員の断り方

PTA活動が苦痛?

子供の入園入学と共に、かかわりが必要になるのがPTA活動です。 

そんなPTA活動に対して、よく「PTA役員が苦痛」という意見を見聞きします。 何が苦痛なのでしょうか?

大別すれば、二つに分けられると思います。

まず一つは、活動時間や内容の問題です。 そしてもう一つが、人間関係です。 続きを読む

PTA役員の選出方法(決め方)は? どんなふうに決めるの

年度初めの4月、学校ではPTAのクラスごとの役員決めが行われます。 保護者にとってクラス編成がわかるのが始業式なので、当然といえば当然です。

それとは別に、学校全体のPTA本部役員は、前年度のうちに決めることになります。 年が明けた1月から年度末の3月までに次期本部役員を決定する必要があります。 続きを読む

ブルーインパルス 松島基地が震災被害に その後の帰還までの道のり

ブルーインパルスは、航空自衛隊の松島基地に在籍しているチームです。

下の地図を見てもらえればわかるように、宮城県の太平洋側に位置した松島基地は、東日本大震災の際に、津波により甚大な被害を受けました。

果たして、ブルーインパルスは津波の被害あってしまったのでしょうか。

松島基地地図1

松島基地地図2

 

 【関連記事】⇒『ブルーインパルス パイロットのその後は?

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深夜徘徊する子供の心理を感じ取ってあげたい。

深夜徘徊増加の季節

夏真っ盛り、子供達の深夜徘徊が増加する季節になりました。

なぜ?

言わずもがなですが、夏休みに入り、解放感で自由な時間が増えた子供達は、冒険心も手伝って、夜の街へ繰り出すからです。

深夜徘徊の定義は、前回の記事で書きました。 ⇒『深夜徘徊して補導される年齢とその時間帯は?

 

各都道府県の条例にもよりますが、平均的には23時~4時を「深夜」と定義しているところが多いです。未成年は、親(保護者)の承諾がないかぎり、この時間帯に外出していると、条例によって補導の対象になります。

深夜徘徊 誘惑

私自身のことで考えてみても中高生の時代は、夏休みともなれば羽目を外して、大人びた行動に出てしまうものです。それはそれで、いつの時代においても仕方がないことかと思います。

 

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深夜徘徊は家庭問題

問題は、夏の解放感からの深夜徘徊ではなくて、夏休みに限らない、なかば常習化している深夜徘徊です。 基本的な問題は、家庭にあると断言していいでしょう。

考えて見て下さい。

家庭に楽しい団らんや夕食の場があったら、子供はわざわざ頻繁に深夜の街にくり出していくでしょうか。

家族団欒

親の愛情に見守られた家庭環境があれば、自宅でテレビを観たり、あるいは将来をみすえて勉強したりする方が有益であることを、子供ながらに理解しているはずです。

まぁ、そんな事を考えているというより、単に居心地がいいから子供は家にいるのでしょう。

 

専門家によれば、深夜徘徊する子は、何らかの事情で家にいられない子が多数をしめるといいます。

例えば、新しい家族関係(再婚)に堪えられないとか、またはお母さんが夜の仕事で家に誰もいないなど、結局自宅が、憩いの場になっていない現状があります。

 

深夜徘徊する子供の心理

人間は、愛されている・認められているという実感があればこそ、自己の存在価値を確認し、前向きな生き方が可能になります。

逆に、誰にも愛されていない、誰も認めてくれないという思いの中にあっては、自己肯定感は低くなります。

やがて、何のために勉強しているのかわからず、学校から足が遠のき、不登校、更には同じような仲間を求めて、深夜徘徊や非行へと向かって行ってしまいます。

深夜徘徊2

結局、深夜徘徊は子供に問題があるのではなくて、親や大人の問題・課題が子供の行動に現れてしまっているということかと思います。

深夜徘徊せざるを得ない子供達を救うのは、第一に、親や保護者が、子供が深夜徘徊する理由に早く気づくこと、そして第二に、親の代替となる存在(公的存在)が、自己肯定感の低い子供の存在を認め、情をかけてあげることではないでしょか。

 

【関連記事】 ⇒『深夜徘徊して補導される年齢とその時間帯は?