政治

日本ファーストの会の代表は若狭勝 政治塾募集要項を確認してみた

政治団体「日本ファーストの会」が設立されました。 代表は、若狭勝衆議院議員です。

また若狭勝議員は、政治塾として「輝照塾」(きしょうじゅく)を立上げ、塾長にもなっています。

今後、「日本ファーストの会」は組織をどう拡大していくのでしょうか。そして政界の中で、どのような役割をはたしていけるのでしょう。

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河野太郎外務大臣就任で「大丈夫?」とささやかれるのはなぜ?

内閣支持率が急落している安倍内閣にとって、今回の内閣改造でどんなサプライズ人事が行われるのかと、マスコミはしきりにあおっていました。

結局、目玉と称されていた橋下徹氏や小泉進次郎議員の入閣は実現しませんでした。

 

そんな中、第3次安倍第3次改造内閣で外務大臣に抜擢されたのが、意外にも河野太郎衆議院議員です。

この人事に対して、ネット上では「大丈夫?」という心配の声が上がっていますが、どういうことなのでしょうか?

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都民ファーストの会が取材制限(規制)?

東京都議会議員選挙で55議席(当選後の公認含む)を獲得し、自民党を惨敗に追い込んだ都民ファーストの会ですが、現在取材制限を行っているということで批判を受けています。

【朝日新聞DIJITAL 2017.7.17】

小池百合子・東京都知事が率いて都議選で圧勝した地域政党「都民ファーストの会」が、当選者への取材制限を続けている。

同会は14日、新顔対象の研修会を開いたが、出席者への自由な取材は認められなかった。議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため、失言などを避けるのが狙いだが、他党からは疑問視する声が上がる。

「きっちりした情報発信をしたいけど、今は取材対応を控えるよう言われている」。14日、都議会内での研修会後、出席した新顔の女性は取材にこう話した。

今回当選した都議会議員は新人議員とはいえ、月額給与約100万円(議員報酬)を受取る特別職の地方公務員になるわけです。 

選挙で東京都民からの選ばれた者に取材制限をかけることは、組織としてどうなのかという疑問がでるのは当然のことではあります。

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翁長知事は尖閣諸島の問題をどう考えているのか?

尖閣諸島近海に、中国の漁船や公船がたびたび侵入を繰り返しています。
 
尖閣諸島は、沖縄県石垣市に所属する島ですが、その長である翁長沖縄県知事は、この尖閣諸島領有権問題をどう考えいるのでしょう。
 
そして、翁長知事は沖縄県民の生命と財産を護るために、中国に対して具体的にどう対応しようとしているのでしょうか。
 

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石破茂と小池百合子の関係は? お互い応援しあう仲なのか?

支持率低下に苦しむ安倍政権にとって敵となる存在は、もはや野党第一の民進党ではありません。

それは、東京都議会議員選挙で大勝し、国政復帰が常に話題にのぼる都民ファーストの会の小池百合子東京都知事であり、同じ自民党内で次期首相を目指そうと画策する石破茂衆議院議員の方が、よほど脅威でしょう。

ただ石破茂だけでは正直あまり対抗馬にはなりずらいでしょう。 石破茂は自民党の国会議員の中での評価があまり高くないようですから。

仮にこの二人がタッグを組んだとすると、安倍政権の衝撃は相当なものになります。 果たしてそういった可能性はあるのでしょうか?

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小泉進次郎の入閣の可能性はあるか?

現在ニュースでは、小泉進次郎議員の安倍内閣入閣があるのかどうかで賑わっています。

報道機関による安倍内閣支持率の調査では、ほとんどの調査で『支持する』の低下と『支持しない』のアップ現象がおこっています。

『支持する』は40%~30%台にまで下がり、報道機関によっては『支持しない』の方が数字が高くなっているところさえあるくらいです。

もちろんこの世論調査の問題点(サンプル数の少なさ、機関により質問内容に差異)もあるでしょうが、政権にとっては気にせざるを得ない数字です。

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都民ファーストの会は、『民進党だらけ』は本当か?

都議会議員選挙真っ最中、都民ファーストの会は、自民党の“オウンゴール”で議席数をかなり伸ばすのでは?というニュースが飛び込んできました。

【夕刊フジ 2017.6.29】

東京都議選(7月2日投開票)で、自民党がのたうち回っている。

いわゆる「加計学園」問題や、離党届を提出した豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題に加え、稲田朋美防衛相が「自衛隊の政治利用」と受け取られる軽率極まる失言を炸裂(さくれつ)させたのだ。

自民党は「三重苦」ともいえる大苦境に陥り、現有57議席から「20議席減」の30議席台に落ち込む可能性が高まってきた。

相次ぐ敵失を受け、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)は40議席台後半に届く勢いだ。

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