時事ニュース

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日本に北朝鮮ツアーは存在するのか? 参加したくないけれど調べてみた

弱小国家でありながら、核兵器を保持しているという強みから、相変わらずギリギリのところで、米国とやり合う北朝鮮の三代目・金正恩委員長。

中国の後ろ楯があるとはいえ、超大国米国を相手に、巧みに立ち回っているといった感があります。

 

最近の北朝鮮関連のニュースでは、北朝鮮ツアーに参加中の日本人が拘束され、その後解放されるというものがありました。

【産経ニュース 2018.8.27】

北朝鮮は26日夜、国営メディアで、観光客として訪朝し、拘束された日本人の国外追放を決定したと伝え、日本人は近く、中国に航空機などで出国させられるとみられている。

日本人は映像製作の仕事に関わる滋賀県出身の39歳男性とみられ、北朝鮮西部、南浦(ナムポ)で今月上旬、拘束されたとみられている。外国の旅行会社が企画したツアーに参加し、列車で北朝鮮入りしたという。

この日本人男性は、欧州の旅行会社が企画したツアーで、北朝鮮に入国したようです。

北朝鮮西海岸の港湾都市・南浦(ナムポ)で、軍事施設を撮影したとの情報も伝えらています。

 

このニュースを聞いた多くの人は、「えっ、北朝鮮ツアーなんてあるの?」という感想を持ったのではないでしょうか。

私も正直なところ思いました。

これはマスメディアやその他の報道から、北朝鮮は孤立しているというイメージが、私達のなかにあるので、まさか北朝鮮ツアーなんて行われているはずがないという思い込みがあるからでしょう。

 

掘り下げたニュースがあまりないようなので、今回は北朝鮮ツアーについて調べてみます。

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自民党総裁選挙での地方票の予想は? 石破茂が地方で強いという幻想

自民党総裁選が9月7日に告示されました。

投開票は、9月20日(木)におこなわれます。

今回の自民党総裁選は、安倍総裁の三選はほぼ確実と言われていますが、果たして石破茂議員は、どれだけ地方票を獲得できるのでしょうか。

敗れたとしてもその得票数によっては、石破茂議員の今後の自民党内での処遇や、次期総裁への道が残されますが、逆に大敗ということになられば、総裁の道が断たれる可能性もあります。

    『石破茂は総理大臣になれるか?

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アジア大会(ジャカルタ)柔道の判定問題 男女混合団体戦で韓国が抗議した理由

日韓戦はどんな競技でも話題になりやすいですが、今回ジャカルタで行われているアジア大会の柔道で問題がおこりました。

【デイリースポーツ 2018.9.1】

東京五輪から初採用される男女混合団体戦で混乱が生じた。準々決勝で日本は韓国と対戦。3勝3敗で並んだが、一本勝ちが3つの日本に対し、韓国は2つ。

日本が勝ち名乗りを受けたが、韓国チームが抗議し、審判団が10分近く協議。裁定は覆らなかったが、納得いかない韓国が畳の上に約10分間座り込む事態に発展した。

ニュースで報じられている内容でわからない点を確認してみます。

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口永良部島で噴火の予兆 観光は当分無理? どんな島か確認してみた

口永良部島と聞いて、すぐにその場所がわかりますか?

「そんなの常識」という人もいれば、「えっ、沖永良部島じゃなくて?」という人もいるでしょう。

 

口永良部島と書いて、『くちのえらぶじま』と読みます。

口永良部島は、屋久島や種子島に隣接する小さな島です。

後で、地図で位置関係を確認してみましょう。 この機会に、噴火の状況や口永良部島のことについて調べてみます。

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ホットハウスアースとは何か その原因や影響を探ってみる

聞きなれない言葉ですが、今『ホットハウス・アース』という言葉が注目されています。

英語的には、簡単な単語の組み合わせですので、何となく意味のわかる人もいるかもしれません。

ホットハウス・アースとは、“地球の温室化”という意味です。

【BBCニュース 2018.8.7】

今後数百年にかけてうだるような暑さが続き、海面がそびえ立つほど上昇する、そんな状態に地球が向かっていく、その境界線を超えてしまうまで、あとわずかだというのだ。

たとえ世界各国が二酸化炭素(CO2)削減目標を達成したとしてもなお、我々はこの「不可逆な道」に転がり込んでしまうかもしれない。

ストックホルム大学ストックホルム・レジリエンス・センターが発表した研究結果によると、地球全体の気温が2度上がればこの現象が起きる。

ホットハウスアースの原因や影響について、もう少しわかりやすく見てみましょう。

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沖縄知事選挙候補者の可能性 城間幹子とはどんな人物?

沖縄県知事の翁長雄志氏の死去により、当初予定されていた11月の沖縄県知事選挙の前倒しは確実です。(9月13日告示、9月30日投開票決定)

翁長知事の後継者として、色々な候補者の名前が出ていますが、その中の一人に城間幹子という名前があります。

沖縄県民にとっては知られた名前でしょうが、本土においての知名度はほとんどありません。

城間幹子という人は、どんな人物なのか調べてみました。

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翁長知事死去による沖縄知事選挙の日はいつになるのか?

翁長知事が亡くなられました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

沖縄知事二期目を目指していたであろう翁長知事でしたが、病には勝てませんでした。

翁長知事の任期は、2018年12月9日までだったので、何もなければ沖縄知事選挙は、11月1日告示で11月18日投開票の予定でした。

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夏休みの延長を検討するというが現実的なのか? もっと他にやるべきことはある

まだ具体的ではありませんが、小中学校の夏休みの延長を検討する考えを、菅官房長官が述べています。

【産経ニュース 2018.7.24】

菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で、猛暑を受け「小中学校に関する暑さ対策の一つとして、夏休み期間の延長などについて検討すべきであると考えており、総授業数を確保しながら、どのような工夫が可能であるか文部科学省で検討する」と述べた。

また、小中学校などのクーラー設置には「来年のこの時期に間に合うことができるよう、政府として責任をもって対応したい」と語った。

果たして、夏休み延長という、その必要性はあるのでしょうか?

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尖閣諸島を中国はどんな名称で呼んでいるか? 中国の主張を確認してみる

ここで問題です。

今まで以上に状況が悪くなっているのに、たまにしかマスメディアで報道されない問題は何でしょう?

   『報道しない自由とは?

 

ちょっとこれだけではわからないかもしれませんが、正解は、尖閣諸島近海における日本領海への中国船の侵入問題です。

中国は、もともと日本の領土と認めていた尖閣諸島を、突然自国の領土と主張しだした経緯があります。

日本のことわざには、『盗人にも三分の理』というものがあります。

【三省堂 大辞林】

盗人が盗みをするのにも、それなりの理由があること。どんなことにでも、理屈をつけようと思えばつけられることのたとえ。

果たして、尖閣諸島に対する中国の『三分の理』とは、どういったものなのでしょうか。

彼らの主張を、確認してみましょう。

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