希望の党の共同代表選挙が、玉木雄一郎と大串博志の間で争われたのは、11月10日でした。

投票の結果、玉木雄一郎が共同代表に選出されましたが、それから4日後に、希望の党創設者の小池百合子共同代表が、代表を辞任することになります。

代表辞任の理由については、

「創業者の責任として代表でスタートしたが、これからは執行部にお任せし、国民のために働けるよう後押しをしていきたい」

と語っています。

共同代表から代表になった玉木雄一郎は、希望の党の執行部のメンバーを決め、新たな出発をしました。

今回は希望の党執行部メンバーの確認と、今後玉木雄一郎代表を中心に希望の党が、どういった方向に進んでいくのか考えてみたいと思います。

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