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多くの人が記憶に新しい公職選挙法の改正といえば、2015年に改正された、20歳からの選挙権が18歳に引き下げられた内容ではないでしょうか。

「18歳(高校生含む)に選挙権は早すぎる」という意見もありました。

ただ高齢者が、ほとんど思考停止状態で「○○さんにお願いされたから」とか、「△△党の人に入れとけばいい」というレベルで投票していた人がいた(すべてとは言いません)ことを考えれば、18歳の方がよほど色々考えて投票するだろうと、私は思います。

 

公職選挙法ができたのが、1950年(昭和25年)のことです。 それ以降、様々な社会情勢の変化の中で、その都度公職選挙法の改正が行われてきました。

今回は、比較的最近改正された公職選挙法のインターネットとビラ配布解禁の内容について確認してみます。

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