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南北首脳会談は表面上、金正恩委員長のプロパガンダ&演出が、成功したかたちで終了しました。

しかし、これからが本番の会談、米朝首脳会談が控えています。

今、金正恩委員長にとって、胃がキリキリ傷むような決断をせざるを得ない状況であることは、間違いありません。

【夕刊フジ 2018.4.17】

5月下旬から6月上旬に予定される米朝首脳会談だが、それが本当に開催されるかどうかは、いまだに定かではない。北朝鮮側のドタキャンはいつでもあり得るのだ。

米朝首脳会談が、どんな結果を生むかは予断を許さない。会談が成功して、北朝鮮が現実的に検証可能な形で「核開発を放棄」する可能性は出てきた。だが、交渉が決裂すれば、米国による北朝鮮攻撃ということも十分に想定できる。

 

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