2018年 7月 の投稿一覧

尖閣諸島を中国はどんな名称で呼んでいるか? 中国の主張を確認してみる

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ここで問題です。

今まで以上に状況が悪くなっているのに、たまにしかマスメディアで報道されない問題は何でしょう?

   『報道しない自由とは?

 

ちょっとこれだけではわからないかもしれませんが、正解は、尖閣諸島近海における日本領海への中国船の侵入問題です。

中国は、もともと日本の領土と認めていた尖閣諸島を、突然自国の領土と主張しだした経緯があります。

日本のことわざには、『盗人にも三分の理』というものがあります。

【三省堂 大辞林】

盗人が盗みをするのにも、それなりの理由があること。どんなことにでも、理屈をつけようと思えばつけられることのたとえ。

果たして、尖閣諸島に対する中国の『三分の理』とは、どういったものなのでしょうか。

彼らの主張を、確認してみましょう。

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猛暑日とは何度からをいうの? 2018年この暑さはいつまで続くのだろうか

7月半ば、例年であれば梅雨明けもそろそろかという時期ですが、今年2018年は違っています。

関東甲信地方では、1951年の観測以来初めて、6月の梅雨明けとなりました。

 

梅雨明けが早かった分、夏の到来も早く、このところ連日の猛暑・酷暑が続いています。

今年の夏、この暑さはいつまで続くのでしょうか。

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死刑制度について賛成の理由や反対意見を調べてみる 世界の現状も確認

オウム真理教の麻原被告を含む7名の死刑執行がおこなわれました。

1995年の地下鉄サリン事件から23年、麻原被告の死刑確定からおよそ12年での執行でした。

 

来年2019年4月30日には、今上陛下の譲位がなされます。

そのこともあり、このオウム事件を平成のうちに完結させておきたいという、政府の思いがあると主張する人もいます。

たぶん、その通りなのでしょう。

 

この死刑執行に対しては、国内外で様々な意見があります。

死刑制度に対する世界の現状と、国内の賛否両論について確認してみます。

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災害の際に悪質商法をおこなう人の心の貧しさ 事例を知ろう

地震や津波、台風や洪水、山崩れ、日本は自然災害の多い国です。

自然災害によって、家族や友人を亡くしたり、住み慣れた家の倒壊など、今まで幸せに暮らしてきた日常が、一変することもあります。

それらは、日本国内に住む私達にとっては、決して他人事ではありません。

そんな悲惨な環境におかれた人に対して、心ない人達が存在します。

【朝日新聞 2018.6.19】

大阪府北部を震源とする地震が発生したことを受け、福井照消費者相は19日の閣議後の記者会見で、災害に便乗した悪質商法に注意するよう呼びかけた。不審な点がある場合、「消費者ホットライン(局番なしの188)に相談してほしい」と話した。

消費者相が『呼びかけた』ということは、過去においても同様のことが、度々おこっているからです。

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メジャーに挑戦する結城海斗 中学生時代や日本代表での実績は?

結城海斗選手が、米大リーグのロイヤルズとマイナー契約を結んだというニュースが飛び込んできました。

2002年5月12日生まれの結城海斗選手は、まだ16歳になったばかりです。

通常であれば、高校球児の一年生として、甲子園を目指している年齢です。

 

しかし、結城海斗選手は、「甲子園よりもアメリカで野球をしたい」という強い思いから、高校に進学しませんでした。

中学卒業後は、ジムや中学時代のチームで練習を積みながら、更に英会話を猛勉強して準備をしてきました。

そして今回の契約にいたったわけです。

まだまだ結城海斗選手の情報は少ないので、報じられたニュースから少々深掘りして、結城選手情報を調べてみます。

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赤旗新聞の発行部数と公務員への勧誘問題 電子版発行で世論への影響はあるか?

赤旗新聞といえば、日本共産党の機関誌です。

 

1991年に共産主義国家の雄・ソビエト連邦が解体してから、早くも30年近くが経とうとしています。

世界的にみれば、共産主義思想そのものが、風前の灯火といった感ではあります。 しかし、日本ではまだある一定の勢力を保っているのが現状です。

【読売新聞 2018.6.24】

共産党は来月2日から、機関紙「しんぶん赤旗」の電子版を発行する。党員以外に読者層を広げ、党勢拡大につなげる狙いがある。

志位委員長は、電子版の狙いについて「赤旗を電車で広げて読むことに抵抗があっても、スマートフォンやタブレットであれば読めるという人に届けたい」と説明している。購読料は、赤旗と同じ月額3497円。

赤旗は現在、113万部(2017年1月現在)が発行されています。

発行部数は、あくまで共産党の発表ですが、いまだに100万部を超えていることに、少々驚きを感じます。

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