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赤旗新聞といえば、日本共産党の機関誌です。

 

1991年に共産主義国家の雄・ソビエト連邦が解体してから、早くも30年近くが経とうとしています。

世界的にみれば、共産主義思想そのものが、風前の灯火といった感ではあります。 しかし、日本ではまだある一定の勢力を保っているのが現状です。

【読売新聞 2018.6.24】

共産党は来月2日から、機関紙「しんぶん赤旗」の電子版を発行する。党員以外に読者層を広げ、党勢拡大につなげる狙いがある。

志位委員長は、電子版の狙いについて「赤旗を電車で広げて読むことに抵抗があっても、スマートフォンやタブレットであれば読めるという人に届けたい」と説明している。購読料は、赤旗と同じ月額3497円。

赤旗は現在、113万部(2017年1月現在)が発行されています。

発行部数は、あくまで共産党の発表ですが、いまだに100万部を超えていることに、少々驚きを感じます。

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