2018年 11月 の投稿一覧

慰安婦財団って何だったの? 財団解散が生み出す日韓関係の今後

日韓関係は、もう行き着くところ(断交)まで行ってしまうのでしょうか。

国と国の関係においては、それくらい厳しい状況にあります。

 

安倍首相が、韓国人元徴用工訴訟裁判の結果を受けて、「国際法に照らしてあり得ない判断だ」と憤りました。

1965年の日韓基本条約・請求間協定の内容からすれば、当然のことです。

この一つの事案だけでも、国家間における重大な内容であるにもかかわらず、更に韓国は、慰安婦問題で日本をバカにするような方針を出しています。

【AFP通信 2018.11.21】

“韓国政府、慰安婦財団の解散を発表”

韓国政府は21日、日韓両政府の合意に基づき設立され、元慰安婦らの支援を行ってきた「和解・癒やし財団」を解散すると発表した。

日本政府は韓国の駐日大使を呼び、韓国政府に日韓合意の着実な履行を求めるなど厳しい態度を見せており、日韓の関係悪化が一層深刻化するのは避けられない見通しだ。

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流行語大賞2018 ノミネートされた『ご飯論法』とは? 意味を調べてみた

今年も『新語・流行語大賞』の季節がやってきました。

あくまで、自由国民社(「現代用語の基礎知識」発行元)とユーキャンという一私企業の企画ですが、多くの人が関心を持っていることに、間違いはありません。

 

現時点でノミネートされている流行語は、30です。

  • あおり運転
  • 悪質タックル
  • eスポーツ
  • (大迫)半端ないって
  • おっさんずラブ
  • GAFA(ガーファ)
  • 仮想通貨/ダークウェブ
  • 金足農旋風
  • カメ止め
  • 君たちはどう生きるか
  • 筋肉は裏切らない
  • グレイヘア
  • 計画運休
  • 高プロ(高度プロフェッショナル制度)
  • ご飯論法
  • 災害級の暑さ
  • 時短ハラスメント(ジタハラ)
  • 首相案件
  • 翔タイム
  • スーパーボランティア
  • そだねー
  • ダサかっこいい/U.S.A.
  • TikTok
  • なおみ節
  • 奈良判定
  • ひょっこりはん
  • ブラックアウト
  • ボーっと生きてんじゃねえよ!
  • #MeToo
  • もぐもぐタイム

その中の一つで、聞いたことはないけれど、気になった『ご飯論法』について調べてみます。

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ローソンとGODIVA(ゴディバ)のコラボスイーツ、売り切れ前に急げ

2017年6月からスタートしたローソンとGODIVA(ゴディバ)がコラボしたスイーツ、今回の商品はどんな商品でしょうか?

 

その前に、2017年6月から発売された商品を振り返り、食べた人の感想などをみていきます。

 

ローソンとGODIVAが手掛けた最初の商品は、2017年6月6日に発売された 『ショコラロールケーキ』でした。

 

 

2017年7月4日、続いて発売された『ショコラプリン』

 

 

2017年9月5日には、『ショコラタルト』と『ガトーショコラ』

 

 

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2017年10月31日、『キャラメルショコラロールケーキ』

 

 

2017年11月28日には、『ショコラクッキーサンド』と『濃厚ショコラケーキ』

 

2018年4月17日、『ショコラパフェ』と『ショコラマカロン』

 

 

2018年6月5日には、GODIVAとのコラボ1周年を記念した『ショコラロールケーキ』と『生ショコラ大福』でした。

カカオの香り高いチョコレートクリームを、しっとりしたチョコレートのスポンジケーキで包んだ『ショコラロールケーキ』。



そして、今回が初となる「和」をテーマとした『生ショコラ大福』

 

 

 

 

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2018年9月4日、秋を先取り『ショコラモンブラン』と濃厚なチョコレートガナッシュが味わい深い『ショコラケーキ』

 

2018年9月21日には、『お月見ショコラ大福』が発売されました。

 

そして今回、2018年11月27日発売予定の商品は、『ホットチョコレート』と『フォンダンショコラ』と『ショコラミルフィーユ』です。

毎回、新商品の発売を楽しみにしている人も多いかと思います。

11月27日が待ち遠しいですね。 三つの新商品の詳細は、コチラで確認してください。

売り切れないうちにゲットしましょう。

 

加藤勝信の派閥と評判を確認 ポスト安倍に急浮上してきたその人物像は?

加藤勝信という衆議院議員がいます。

名前だけ聞いて、その顔が思いうかぶ人は、まだ多くないのではないでしょうか。

現在は、自民党総務会長の任にあり、いわゆる党の三役にまで登ってきている存在です。

 

11月9日の産経新聞の記事には、こうあります。

【産経新聞 2018.11.9】

自民党内で「ポスト安倍」の顔ぶれが変化した。衆院当選6回ながら党三役に抜擢された加藤勝信総務会長(62)が急浮上したためだ。

安倍晋三首相(64)からの禅譲を視野に入れる岸田文雄政調会長(61)、9月の総裁選で党員票の45%を獲得し「非安倍」の受け皿となる石破茂元幹事長(61)、ワンポイントリリーフとして菅義偉(すが・よしひで)官房長官(69)の名も挙がる。

それぞれ一文字を取り、人呼んで「岸破義信」(きしばよしのぶ)-。

 

“岸破義信”だそうです。

産経新聞政治部のデスクあたりが考えたのでしょうか。 ちょっと、「何だかなぁ~」という感はありますが。

10月におこなわれた自民党総裁選前では、ポスト安倍は“石田聖太郎”(石破、岸田、野田、河野)と言っていたマスコミもありました。

 

マスコミの一つにでも取り上げられることで、知名度は徐々に上がっていきますので、次は本人のがんばり次第という面もあります。

加藤勝信衆議院議員がどんな人物なのか、この機会に確認しておきましょう。

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感染性胃腸炎が流行か? 感染経路の確認と会社や学校の出席停止期間を調べてみる

インフルエンザやノロウイルスなどが流行する季節になってきました。

特に、乳幼児や受験生がいる家庭では、その年のウイルス感染状況が気になるところです。

 

首都圏ではその兆しがあるというニュースが報じられています。

【医療介護CBnews 2018.11.15】

ノロウイルスなどの感染によって、嘔吐や下痢といった症状を伴う「感染性胃腸炎」が、首都圏で流行の兆しを見せている。5日から11日までの1週間の患者報告によると、東京など4都県で定点医療機関当たりの患者報告数が前週と比べて増加。都内の一部では警報基準値を超えた。

ニュースにあるこの『感染性胃腸炎』というのは、どういったものなのでしょうか。

我が家にも受験生がいてちょっと心配です。

未然に防げるよう症状や感染経路などを確認してみたいと思います。

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時短ハラスメントが流行語になる時代 その意味は何?

あくまで、自由国民社(「現代用語の基礎知識」発行元)とユーキャンという一私企業の企画ではありますが、今年も『新語・流行語大賞』の季節がやってきました。

今年の『新語・流行語大賞』の発表は、12月3日に予定されています。

 

ノミネートされた30語のラインナップをみて、「そんなの知らない」という言葉が多いと感じるのも、例年通りといえます。

この選考への疑問に対しては、選考委員であるやくみつるが以前、

「難しい専門用語が入っているわけでもありません。『ニュースぐらい見ろ』と言いたいですよ」

と言っていました。

確かに一理あると思いますが、そう言われてしまうと、腑に落ちない点もあります。

 

それはさておき、今回は30語の中の一つ、『時短ハラスメント』について注目してみました。

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韓国との国交断絶の可能性はありえるのか? 日本の怒りは沸点に達したことを悟れ

韓国の最高裁判所にあたる大法院にて、日本企業の新日鉄住金に徴用工への賠償を命じた判決がでました。

日本人からすると、信じられない判決です。

当然のことながら日本では、怒りの声がおさまりません。

「韓国とは『国交断絶』しろ」という意見も多く聞かれます。

 

国交断絶とはどういうことなのでしょうか?

また、国交断絶の前に何かできることはないのでしょうか?

 

腹立たしい思いから『国交断絶』と叫びたい気持ちも心情的には理解できますが、ここは少し冷静になって考えてみましょう。

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参議院は必要か? その存在意義について考えてみた

参議院選挙が近づいてくると、「参議院は必要か?」という議論が、毎回のように出てきます。

なぜかというと、被選挙権の年齢や議員の任期が違っても、衆議院のコピーと化している参議院に、果たして存在意義があるのかという疑問があるからです。

 

衆議院選挙に落選した人が、次の参議院選挙に出馬して、当選するというケースもあり、参議院は『衆議院の落選議員の受け皿か!』という批判もあります。

参議院は『良識の府』というとらえ方をされることもあり、衆議院とは一線を画し、党利党略や党派に左右されない存在であってほしいという願望もあるようです。

そうでなければ、何のための二院制かということです。

 

今回は、参議院の存在意義について、考えてみます。

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靖国神社の紅葉はいちょう並木だけじゃない 神池付近のわびさび紅葉の紹介

東京の靖国神社の紅葉というと、地下鉄九段下駅を下車して、巨大な第一鳥居をくぐった先にそびえ立つ銀杏並木が有名です。

高さおよそ25mの銀杏が、参道の両サイドに並び立つ姿は、壮観です。

 

その靖国神社に、もう一つ穴場的な紅葉スポットがあるのを、知っていますか?

それは、靖国神社境内にある神池付近の紅葉です。

境内に池があることを知らない人も、結構いるかもしれません。

 

今回は、靖国神社・神池の紅葉を写真で紹介します。

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野村萬斎が演出する東京オリンピックはどんなものになるのか?

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開会式と閉会式の演出を、狂言方能楽師の野村萬斎が中心になって行うことが決定しました。

 

公文や緑茶のCM出演、NHKの番組へ出演していることは知っていても、野村萬斎がどういった人物なのか理解している人は、意外に少ないのではないでしょうか。

狂言方能楽師の野村萬斎が、なぜ今回オリンピック・パラリンピックの開閉会式の演出を、任されることになったのか、また現時点でどのような構想を描いているのか、調べてみます。

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