インフルエンザやノロウイルスなどが流行する季節になってきました。

特に、乳幼児や受験生がいる家庭では、その年のウイルス感染状況が気になるところです。

 

首都圏ではその兆しがあるというニュースが報じられています。

【医療介護CBnews 2018.11.15】

ノロウイルスなどの感染によって、嘔吐や下痢といった症状を伴う「感染性胃腸炎」が、首都圏で流行の兆しを見せている。5日から11日までの1週間の患者報告によると、東京など4都県で定点医療機関当たりの患者報告数が前週と比べて増加。都内の一部では警報基準値を超えた。

ニュースにあるこの『感染性胃腸炎』というのは、どういったものなのでしょうか。

我が家にも受験生がいてちょっと心配です。

未然に防げるよう症状や感染経路などを確認してみたいと思います。

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