ディズニー映画『ベイマックス』の内容が知りたい!

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ディズニー最新作『ベイマックス』、
12月20日(土)の公開が待ち遠しいです。

 

映画の舞台は、架空都市“サンフランソウキョウ”

ベイマックス3

主人公は14歳の少年ヒロ。

彼は、両親を亡くし、最愛の兄・タダシも謎の事故で亡くしてしまいます。

そんなヒロを、タダシが開発した”ベイマックス”が、
傷ついた心をケアしようと寄り添います。

 

傷ついた人の「心とカラダを守る」ことをプログラムされた
ケア・ロボット、”ベイマックス”。

ベイマックス2

兄の死に不審なものを感じて真相を追っていくヒロ。

やがて、巨悪の陰謀に巻き込まれていきますが、
そんな中、ベイマックスが兄から託された本当の使命がわかっていきます。

 

ドン・ホールとクリス・ウィリアムズの両監督は、

僕らに影響を与え続ける日本文化には、この作品でお返しできれば嬉しい

と熱く語っています。

 

日本への敬意と愛を込めて、
架空都市の名前は、サンフランシスコと東京を融合した
“サンフランソウキョウ”と名づけられています。

ベイマックスの顔は、日本の鈴をイメージしてデザインされており、
そんな細かいところにも、日本へのリスペクトが感じられます。

 

ベイマックスの体型が何となくトトロに似ていますが、

クリス・ウィリアムズ監督によれば、

「(トトロに)インスピレーションを受けた部分があると思う」と明かしています。

 

トトロベイマックス4

 

戦闘力も戦闘意欲もゼロの「純真無垢で優しすぎる」性格のベイマックスが、
ヒロと共にどんな戦い(?)を見せるのか?

 

約3ヶ月後、明らかになります。

 

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メタンハイドレートと日本海連合の今後に期待

自前資源 メタンハイドレート

メタンハイドレートの存在を知っていますか?

「日本は資源のない国」

世間、マスコミ、学校などなど、子供の頃からずっとそういった教育や話を当然のように聞かされてきました。 それが覆される可能性があるとしたら、どれだけ希望なことでしょうか。

日本海に眠る海底資源・メタンハイドレートにその可能性があります。

 

安倍首相の認識

先日、安倍首相がラジオ番組に出演されていました。

安倍首相

その際に、海底資源のことについて質問を受けた安倍首相は、以下のように述べています。

「メタンハイドレートの事については、野党時代に聞きました。日本はもっぱら太平洋側で探索を行っているけれども、日本海側のもっと浅い所に、探査しやすいものがあるはずだと。

商業ベースにのせることが大切なんですが、日本の数少ない資源かつ膨大な埋蔵量かもしれない資源。探査をしっかり検討するようには言ってあります。更に、どういった進展があるかどうかよく見てみたいと思います。」

日本のトップが上記のような認識を持っていることに、希望を感じました。

今までは枕詞のように、「資源の少ない日本」という言葉を、政治家から著名人、一般の人まで使っていた日本の現状でしたから。

メタンハイドレート

メタンハイドレート3

 

海洋エネルギー資源開発促進日本海連合

大きな可能性を秘めた日本の海底資源メタンハイトレードですが、今、その牽引役ともなるべき組織が立上げられています。設立年は、平成24年(2012年)9月8日、名称は、「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」です。

『日本海連合』の名称通り、構成府県は、“ 秋田、山形、新潟、富山、石川、福井、京都、兵庫、鳥取、島根 ”

メタンハイドレート2

省庁の権限に大きく影響を受けるであろう地方自治体でしょうが、首長の意識と決意、更には連合を組むことによって、国にも影響力を持つ大きな力となることでしょう。

 

昨年11月~今年1月までの期間、全国の中高生を対象にこんな企画を行っていたようです。

「メタンハイドレート採掘技術アイデアコンテスト」

メタンハイドレート4

後援は、経済産業省と文部科学省です。

 

300名をこえる応募があり、高校生部の優秀賞は、ベニズワイガニと採掘技術を関連付けて着想したアイデアで、鳥取西高校2年生の山下紗津稀さんが受賞しました。 近未来の日本の主人公である子供達に、こういった啓蒙をすることは必要ですね。

マスコミでは、報じられることが少ないメタンハイドレート。 今までの既得権益を有する組織にとっては、目の上のタンコブのようなメタンハイドレートの存在になりつつあります。

地方創生という事が注目されている今、地方自治体と地元企業がスクラムを組んで、メタンハイドレートにもっと光があたるように頑張ってほしいと思います。 今が、とてもチャンスです。

 

【関連記事】⇒『メタンハイドレートを2020年 東京オリンピックの聖火に

 

晩婚化と高齢出産の現状

進む晩婚化と高齢出産

晩婚化が進み、それにともなって年々高齢で出産する女性が増えています。日本の女性の第一子の平均出産年齢は30歳を超え、今や多くの女性が30歳以上で出産をするようになってきました。

一昔前は、30歳以上で初産と聞くと、「(赤ちゃんへの影響)大丈夫かな?」と思ったものです。

高齢出産3

現在、日本産婦人科学会では、35歳以上の初産婦を高齢初産と定義づけています。

1993年(平成5年)までは30歳以上が高齢初産とされていました。

厚生労働省の統計では、平成元年は27.0歳だった第一子平均出産年齢が、平成23年には初めて30歳(30.1歳)をこえ、昨年の平成25年は、30.4歳にまでなっています。

 

益々上がる初婚年齢

初産の年齢が上がっているという事は、平均初婚年齢も上がっているわけです。

結婚

妻の平均初婚年齢が、平成元年は25.8歳だったものが、平成17年には28歳(28.0)をこえ、平成25年では、29.3歳までになっています。

このままいけば10年後くらいには30歳をこえかねません。ちなみに、男性の平均初婚年齢は、30.9歳です。

 

都道府県の中では唯一、女性の初婚年齢の平均が30歳をこえている所があります。どの都道府県でしょうか?

そう、東京都です。平成25年は30.4歳。

平成25年人口動態統計月報年計の概況(厚生労働省)より

 

高齢出産のリスクとして、難しい理論は置いておいて、結果として、ダウン症児出産や妊娠中毒症、流産などの確率が高くなっています。

生き方の選択が増え、女性の社会進出(あまり好きな言葉ではありませんが)が推奨され、個人の権利の主張が昔よりも強まっている現状を考えると、今しばらく、初婚や初産年齢も高くなっていくのでしょう。

 

【関連記事】⇒『医学的な女性の妊娠・出産適齢期

 

遣唐使の廃止の理由あれこれ

遣唐使廃止

“菅原道真”続きで、遣唐使の廃止について書いてみます。

 

寛永6年(894年):遣唐使廃止

「白紙(894)に戻す遣唐使」で有名ですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一般的にいわれている廃止の理由内容は、

○唐の争乱・国力の衰退

○新羅との関係悪化

○航海の危険性

○財政の困難

この時代、唐は異民族の侵攻により、やっと存続している状況であり、文化面でも退廃が顕著でした。

日本と新羅との関係が悪化し、朝鮮半島の沿岸を航行することができなくなり、南シナ海横断ルートへ変更することで、航行の危険が増します。

航行技術の問題もあり、遭難・難破も相次ぎます。

遣唐使船2

得るものより失うものが多いという考えの菅原道真(遣唐大使)の建議により、いったん停止され、そのまま年月の経過と唐の滅亡により、廃止となりました。

 

他の理由は?

他に理由はなかったのでしょうか?

日本と唐の文化はすでに同等であり、学ぶべきものはなくなったから、ということも言われています。

他には、自分(道真)が行きたくなかったから、なんていうのもありますが、ちょっと眉つば(?)。

公船(遣唐使)を使うより、海商(海上貿易や海上輸送で経済活動する商人)を利用した方が有効と判断したから。

なるほど、これは頷けます。

 

これも改革の一つなのかもしれませんが、改革を行うという事は、改革前の既得権益を持っている人にとっては許しがたいものがあります。

その後も昇進を続け、改革を行った道真は、有力貴族にとって目の上のタンコブになっていったのでしょう。

 

【関連記事】 『天満宮・菅原道真は、なぜ学問の神様なのでしょう?

 

天満宮・菅原道真は、なぜ学問の神様なのでしょう?

遣唐使を廃止したのが菅原道真と聞き、たしかそんなことを学生時代に教わったなぁと思い出しましたが、菅原道真といえば、やはり“学問の神様”です。 (894年:遣唐使廃止)

 

菅原道真って、何で学問の神様なんだろう?

どんな人だったっけ?と思い、ちょっと調べてみました。 続きを読む

乃木希典大将の祥月命日 9月13日(1912年)

 

あと10日あまりで乃木希典大将の祥月命日です。

 

東京の赤坂にある乃木神社は、
乃木ご夫妻がお住まいになっていた旧邸宅の跡地の横に建てられた神社です。

乃木大将は、明治天皇の大葬が行われた当日夜に、ご夫婦で自刃されました。

 

通常、邸宅は周りから観ることしかできませんが、
毎年9月12日・13日の2日間は、邸宅内に入ることができます。

 

ただ現在、東日本大震災の影響により、瓦や壁などが損傷してしまったため、
一般公開は中止になっています。

本年度(26年度)耐震工事を行い、平成27年に一般公開が再開される予定です。

 

※平成27年5月中旬以降に工事完成予定。
その後、一定期間、特別公開を実施予定

 

 

戦後、学校教育では日本の偉人を教えることが、ほとんどなくなりました。

そのため、乃木大将の名前は知っていたとしても、
その偉業や人柄まで知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

私も以前はそうでした。

 

私が乃木大将のことをよく知るようになったのは、
ある講演会で講師の話を聞き、その著書を読んでからです。

 

それから毎年9月13日(または前後)には、お参りをさせて頂いています。

 

今年も、まもなくその日がやって来ます。

 

ご挨拶

 

こんばんは。
本日から、ブログを始めたいと思います。

「見る人の為にはあらじ奥山に 己が誠と咲く桜かな」

ブログのタイトルは、上記の短歌を参考につけました。

この短歌は、私が田舎から上京した際に、母が手紙に記してくれた歌です。
誰が詠んだ歌なのかは知りませんでしたので、 今回あらためて調べてみました。
その結果、 ところどころ微妙に違っていましたが、以下の短歌に行き着きました。

「見ん人の ためにはあらで 奥山に おのが誠を 咲く桜かな」
作:新渡戸稲造です。

新渡戸稲造氏については、ほとんど知識がありません。
五千円札に肖像画が描かれたことと、 英文で「武士道」を著したことくらいでしょうか。

急に新渡戸氏が身近に感じられてきました。
今度、彼の伝記(小説等)を読んでみたいと思います。

 

そんなこんなで、ブログのスタートです。
これから宜しくお願いします。