訪日外国人観光客数 2016年までの推移をみてわかること

年々、訪日外国人観光客の数が増加しています。

後で示すグラフで、その推移を見てもらえればわかると思いますが、ここ数年で訪日外国人観光客数は急激な伸びをみせています。

これだけ観光客数が伸びるということは、政府の何らかの対策なくしてはあり得ません。

2020年には東京でオリンピックが開催されますが、それまでに政府はどんな目標と準備をしているのでしょうか。

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報道しない自由とは? 具体的な事例を見てみましょう

『報道しない自由』という言葉を聞いたことがありますか?

「これって、『報道の自由』を揶揄した言葉?」

 

そう、その通りです。

 

もちろん正しい意味での『報道の自由』というのは民主主義社会のなかで担保されなければなりません。 国会権力によって、必要以上に報道が制限されることに対しては断固として抵抗すべきことです。

しかし、本来国民に知らせるべきことを、報道する側の都合や思惑で報道しないことも同様に、私達はしっかりと指摘していくべきではないでしょうか。

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都民ファーストの会が取材制限(規制)?

東京都議会議員選挙で55議席(当選後の公認含む)を獲得し、自民党を惨敗に追い込んだ都民ファーストの会ですが、現在取材制限を行っているということで批判を受けています。

【朝日新聞DIJITAL 2017.7.17】

小池百合子・東京都知事が率いて都議選で圧勝した地域政党「都民ファーストの会」が、当選者への取材制限を続けている。

同会は14日、新顔対象の研修会を開いたが、出席者への自由な取材は認められなかった。議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため、失言などを避けるのが狙いだが、他党からは疑問視する声が上がる。

「きっちりした情報発信をしたいけど、今は取材対応を控えるよう言われている」。14日、都議会内での研修会後、出席した新顔の女性は取材にこう話した。

今回当選した都議会議員は新人議員とはいえ、月額給与約100万円(議員報酬)を受取る特別職の地方公務員になるわけです。 

選挙で東京都民からの選ばれた者に取材制限をかけることは、組織としてどうなのかという疑問がでるのは当然のことではあります。

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翁長知事は尖閣諸島の問題をどう考えているのか?

尖閣諸島近海に、中国の漁船や公船がたびたび侵入を繰り返しています。
 
尖閣諸島は、沖縄県石垣市に所属する島ですが、その長である翁長沖縄県知事は、この尖閣諸島領有権問題をどう考えいるのでしょう。
 
そして、翁長知事は沖縄県民の生命と財産を護るために、中国に対して具体的にどう対応しようとしているのでしょうか。
 

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石破茂と小池百合子の関係は? お互い応援しあう仲なのか?

支持率低下に苦しむ安倍政権にとって敵となる存在は、もはや野党第一の民進党ではありません。

それは、東京都議会議員選挙で大勝し、国政復帰が常に話題にのぼる都民ファーストの会の小池百合子東京都知事であり、同じ自民党内で次期首相を目指そうと画策する石破茂衆議院議員の方が、よほど脅威でしょう。

ただ石破茂だけでは正直あまり対抗馬にはなりずらいでしょう。 石破茂は自民党の国会議員の中での評価があまり高くないようですから。

仮にこの二人がタッグを組んだとすると、安倍政権の衝撃は相当なものになります。 果たしてそういった可能性はあるのでしょうか?

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舟山久美子はハーフ? すっぴんを披露したことはある?

「くみっきー」こと舟山久美子は、ファッションモデル、タレントとして活躍しています。

17歳の時、渋谷でスカウトされてモデルデビューしました。

現在「with」専属モデルです。

「with」は、講談社から刊行されている20代~30代女性向けファッション雑誌です。

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小泉進次郎の入閣の可能性はあるか?

現在ニュースでは、小泉進次郎議員の安倍内閣入閣があるのかどうかで賑わっています。

報道機関による安倍内閣支持率の調査では、ほとんどの調査で『支持する』の低下と『支持しない』のアップ現象がおこっています。

『支持する』は40%~30%台にまで下がり、報道機関によっては『支持しない』の方が数字が高くなっているところさえあるくらいです。

もちろんこの世論調査の問題点(サンプル数の少なさ、機関により質問内容に差異)もあるでしょうが、政権にとっては気にせざるを得ない数字です。

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都民ファーストの会は、『民進党だらけ』は本当か?

都議会議員選挙真っ最中、都民ファーストの会は、自民党の“オウンゴール”で議席数をかなり伸ばすのでは?というニュースが飛び込んできました。

【夕刊フジ 2017.6.29】

東京都議選(7月2日投開票)で、自民党がのたうち回っている。

いわゆる「加計学園」問題や、離党届を提出した豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題に加え、稲田朋美防衛相が「自衛隊の政治利用」と受け取られる軽率極まる失言を炸裂(さくれつ)させたのだ。

自民党は「三重苦」ともいえる大苦境に陥り、現有57議席から「20議席減」の30議席台に落ち込む可能性が高まってきた。

相次ぐ敵失を受け、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)は40議席台後半に届く勢いだ。

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