スーパーブラッドウルフムーンは日本で見れる? 見える場所を確認してみる

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『スーパーブラッドウルフムーン』って何?

「何だかわからないけれど何かカッコいい月」、そんな感じが伝わってくる名前です。

【CNN 2018.12.29】

米国で来年1月21日、皆既月食が観測される。

月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」、皆既月食の際に月が赤く見える「ブラッドムーン」、1月最初の満月である「ウルフムーン」が組み合わさり、「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」となる。

この短い記事が、この月のおおよその説明をしてくれていますが、スーパーブラッドウルフムーンについて、もう少し詳しくみてみましょう。

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スーパーブラッドウルフムーンとは? 

まず『スーパームーン』ですが、Wikipediaには、

「満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の円盤が最大に見えることである」

と書かれています。

ただし、『スーパームーン』という言葉は、天文学の正式な用語ではありません。

 

国立天文台のHPにこんなQ&Aがありました。

「月や太陽が大きく見えるのはなぜ?」

これに対する回答は、

「月や太陽が大きく見えるという経験はよくありますよね。そのときの月や太陽は、地平線(水平線)近くにあるときが多いのではないかと思います。

しかし、本当に大きさが変わっているわけではありません。月や太陽は、空のどこにあっても、いつもほぼ同じ大きさです。」

更に回答は続きます。

「月や太陽が地平線(水平線)近くにある時に大きく見えるのは、目の錯覚によるものといわれています。 ただ、なぜこのような錯覚が起こるのかについて、まだはっきりとした説明はついていません。

月の近くに建物や山などの景色が見えて、それと比較できるときとそうでないときで、大きさの感じ方が違うのではないか、という人もいます。」

『スーパームーン』のイメージとしては、一般的に「とても大きな満月」として定着している感じですので、あまり難しく考えない方がよさそうです。

 

順番にいきましょう。

 

次は「ブラッドムーン」です。

「ブラッドムーン」は、赤色に変色した月の通称です。

皆既月食の時に神秘的な赤色になる現象で、太陽・地球・月が一直線に並んだ際に、地球の大気を通過した太陽光で、月が赤く見えるといわれてます。

 

最後は「ウルフムーン」です。

1月の最初の満月を英語圏の国では、「ウルフムーン」と呼びます。

 

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どこで観れるのか

スーパーブラッドウルフムーンは、1月21日に北米と南米で観測できる見通しです。

時間は、東部標準時間の午前0時12分頃の予定となります。

他の国では、欧州とアフリカの西部で観測できるというニュースがありますが、詳細は不明です。

 

ざわつきの声

 

 

 

 

日本では見れる?

このスーパーブラッドウルフムーン、日本でも観ることができるのでしょうか?

 

残念ながら日本では、今回観ることができません。

米国の映像で我慢するしかないようです。

 

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