河野外務大臣が英語で『名字と名前を逆さまに表記』する習慣に疑問提起

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これ、私も前々から思っていました。

【NHK NEWS WEB 2019.4.16】
日本人の氏名の英語表記について、河野外務大臣は、欧米にならって、名前から先に表記している現状を改めて、日本語のとおり、名字、名前の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。
日本人の氏名の英語表記は、一般的に、欧米にならって名字と名前を逆さまに表記しています。
これについて、河野外務大臣は、参議院外交防衛委員会で、「これまで、河野太郎なのに、なぜ、英語の時だけ『Taro KONO』になるのか非常に不思議に思ってきた」と述べました。
そのうえで、「私は、外務大臣の名刺に『KONO Taro』と表記しているが、1人でやっていても意味はない。

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日本では、欧米人の名前をカタカナ表記する際、カタカナは日本語だからといって、名字と名前を反対にして書きません。

例えば、『Peter Aerts』であれば、『Peter』が名前で『Aerts』が名字です。 これを日本語のカタカナで呼ぶとき私達は、『ピーター・アーツ』と呼びます。

カタカナにするからといって、名字を先にして日本式に『アーツ・ピーター』とは呼びません。

仮にそう呼んだとしたら、「?」と変な顔をされるか、なかには怒りだす人がいるかもしれません。

 

そう考えれば、日本名を英語にする時、英語式にして名字と名前を反対にするのは、おかしくないでしょうか。

これは明治時代からなのか江戸時代からなのかわかりませんが、「英語は名前が先だから我々もそれに習おう」と、安易にまねた結果ではないかと勝手に想像しました。

 

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