韓国からの謝罪は必要なし 客観的な歴史を学べと忠告したい

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天皇陛下への侮辱発言をおこなった韓国国会議長が、特使を日本に派遣したいそうです。

“何を今さら”観が半端ありませんが、もし派遣したとしても、特使が『空気読めない発言』をして、日本人の怒りに油を注ぐような気がします。

【産経新聞 2019.4.17】
慰安婦問題について天皇陛下による謝罪で問題が解決すると発言した韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が、日韓関係の修復を図るために日本に特使を派遣する意向を日韓議員連盟(額賀福志郎会長)側に示していることが17日、分かった。同議連の関係者が明らかにした。

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日韓議員連盟に対して、日本の世論は「今まで友好のために、何をやってきたの?」的な空気があります。

 

 

 

 

 

過去においても、日韓間の歴史問題や韓国の竹島不法占拠に対して、日韓議員連盟が韓国へ毅然とした態度をとって対処してきたという話しを聞きません。

日本人の間では通用するかもしれない「話し合えばわかりあえる」が、韓国には通じないことを、日韓議員連盟がはいい加減で学習すべきです。

 

【産経新聞 2019.3.5】

日韓関係は、2月に韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長(74)が「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」と発言したことで、出口がまったく見えない最悪な状況に陥った。 政府は文議長に謝罪と撤回を求めているが、文議長は開き直る有様だ。
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の2月の合同世論調査でも、8割以上が文氏に発言の撤回を求めたが、カウンターパートナーとなる日本の国会は反応をしない。 このままなら、韓国に誤ったメッセージを送ることにならないか。

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産経新聞では、「韓国に誤ったメッセージを送ることにならないか」と疑問系になっています。

『誤ったメッセージ』どころの話しではありません。

国民の怒りと国会議員の考えが、あまりにもかけ離れているのです。

「ここまでされて(言われて)、韓国と付き合う必要がどこにあるのか」という考えの国民が多くをしめています。

それでも国会議員の多く(すべてとは言いません)は、沈黙しています。

 

韓国国会の文喜相議長がいかれているのか、ほとんどの韓国人が同類なのか、たぶん後者でしょう。

謝罪などもう結構。

たぶん言っても無駄でしょうが、客観的な歴史を学んでから、正常なお付き合いをしましょう。

 

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