味の素スタジアムから飛田給の帰りの混雑を少しでも回避したい人のために

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味の素スタジアム、通称『味スタ』は、FC東京と東京ヴェルディのホームグラウンドです。

味スタは、最大収容人数約5万人、2001年に開業されました。

サッカーファンにとってはお馴染みかもしれませんが、味スタから近隣の駅・京王線飛田給駅までの帰り道は、けっこう混雑します。

味スタでコンサート開催の時は、観客が味スタ慣れしていないことから、サッカーの試合の時よりも更に、混雑が増すような気がします。

2019年には、ラグビーのワールドカップが開催されますので、その際も同様に帰宅時の混雑がおきるでしょう。

飛田給駅から味スタ

京王線の飛田給駅は、基本的には各駅停車しか停まらない小さな駅です。

ただし、試合やコンサート終了時からしばらくの間は、特急・準特急等が臨時停車するように、京王電鉄が手配してくれます。

それでも飛田給駅までの道は、混雑します。

どこの大会場でも混雑は当たり前ですし、こういった帰りの混雑も、イベントの一部と割り切れれば問題ありませんが、それでも少しでも早く帰りたいと思うのが人の常です。

味スタのメインスタンド入口から飛田給駅北口までは、階段(歩道橋)を下り直線道路を進んで、通常は徒歩5~6分です。

距離にして、536mくらいになります。(参考:NAVITIME)

 

飛田給駅まで、この通常の道を通るのが最短距離ですが、混雑すると当然時間がかかってしまいます。

この道を避け、混雑が少ない道へ迂回することで、結果的に、飛田給駅までの(時間的な)近道になるという道は存在します。

 

では、その道を紹介します。

まず、位置関係を地図上で確認して下さい。

味スタ近くの甲州街道(国道20号)は、横断歩道がありません。

味スタのメインスタンドを出て、そのまま進むと、飛田給駅に向かって左右に階段(甲州街道の頭上を通過後)があります。

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左側会談を降りた場合の迂回路

まずは、左側の階段の迂回路です。

階段を降りるまでは、混雑は避けられませんので、まだ我慢です。

階段を降りたら、すぐ左折します。

角にスポーツ専門ショップとローソンがありますので、わかりやすいです。

これで直進コースの混雑は避けられました。

左折してからまっすぐ進み、つきあたりを右折して、地図の通り(オレンジ線)進んで下さい。

途中、旧甲州街道を横断しますので、注意して渡って下さい。
住宅街の細い道を通ることになりますから、大きな声での会話は慎みたいですね。

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右側会談を降りた場合の迂回路

次は飛田給駅に向かって、右側の階段を降りた場合です。

左側階段同様に、階段を降りきったら、すぐ今度は右折します。

そして次の四つ角を左折して、あとは道なり(オレンジ線)に進みます。

途中に信号がありますので、交通ルールを守って進みましょう。

道を進んでいけば、飛田給駅北口の階段付近(道路をはさむ)に出ます。

 

以上、歩道橋の左右階段を下りてからの迂回路の紹介でした。

ただ、迂回して帰る人達が徐々に増えてきていると思うので、紹介した迂回路が混雑していても、怒らないで下さいね。

 

西調布駅までの経路

最後に、飛田給駅に向かうのではなく、京王線の次の駅(新宿方面)に進む道の地図を載せておきます。

西調布駅です。

距離はおよそ1Kmですので、普通に歩けば15分前後で着ける道程です。

ただし、西調布駅からすんなり電車に乗車できるかは、わかりません。

大量の味スタ帰宅客が、前の飛田給駅から乗ってきているからです。
西調布駅には、特急・準特急は停まりません。

 

これは一般論ですが、階段付近ではなく、一番前か一番後ろの車両は満員率が多少下がるので、
そこを狙って電車に乗り込むのが、手かもしれません。(保証はできません)

 

 

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