韓国の不買運動のターゲットは安部政権? 反日日本人『希望連帯』が動き出す

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日本の輸出管理の見直しで、ホワイト国(現在の呼称Aグループ)から除外された韓国が、日本商品の不買運動をしているという報道が、度々されています。

日本が輸出した戦略物質に対し、韓国も認めている150件をこえる不正取引きがあったにも関わらず、韓国政府は誠意ある対応をしてきませんでした。

それに対してとった日本の輸出管理措置であるのに、韓国では国全体が、日本への逆ギレ状態です。

 

もちろん、冷静な韓国人もいるでしょうが、韓国社会全体が『反日にあらずんば韓国人にあらず』という状況では、その流れに背くことは難しいのでしょう。

いずれにしても、韓国で事実に基づかない反日教育が続く限り、基本的なところで、韓国人の対日感情は変わりません。

今後も、歴史問題や領土問題がおこれば、韓国人はすぐに反日で一体化することは、間違いありません。
今までがそうでしたから。

 

更には、日本人に存在する反日の人達が、毎度のことながら、火のない所に煙をたて、わずかでも火の粉があれば、ガソリンをまく行為を平気でおこなうのです。

【韓国中央日報 日本語版 2019.8.21】

韓国の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が日本市民団体のメンバーと会い、不買運動のターゲットは日本ではなく安倍政権だと話した。

朴市長は21日、市長室を訪問した日本市民団体「希望連帯」のメンバーと会い、「韓国市民社会は強力な不買運動を行いながらも、それが日本そのものに対する敵対ではなく安倍政権と不当な経済報復、その措置の基盤となっている軍国主義と一方主義がターゲットであることを明確にした」と話した。

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どうやら近頃の戦略は、「悪いのは安部政権、日本国民はのせられているだけ」と、安部政権と日本国民を分けて論じる作戦のようです。

第二次世界大戦後に米国が、戦前の日本国民は、指導者や軍部によって欺かれていたと、洗脳していったのと重なります。

 

渡韓した『希望連帯』とは、どのような組織なのでしょうか。

代表は、白石孝氏が務めています。

どういう人物か調べてみましたが、なかなか詳しい情報がありません。

パク・チュンヨプ氏という人物が、別件で取材したものに、白石孝氏が登場していたので、そこから引用させてもらいます。

3月5日、東京都内のある喫茶店で非正規職労働者研究所理事長の白石孝(67)氏と会った。 日本の労働市場で派遣労働問題や旭硝子のような日系多国籍企業についての世論を聞く場だった。

白石氏は喫茶店に入ってくるとすぐ、スケート選手のイ・サンファと小平が抱擁する新聞を広げてみせた。

「日本はこうして小平が抱いてやるような写真を使ってはいけません。 日本人がアジアで一番で、 あとはその下にあると認識する傾向がありますが間違いです」

いきなり、“ぶっ飛んだ”発言が出てきました。

多くの日本人や韓国人が素直に感動した小平奈緒選手と李相花選手の抱擁写真が、白石孝氏にかかると上記の考えになるようです。

2018年3月の取材時に白石孝氏は67歳ですから、現在は68歳か69歳ということになります。

1950年か1951年(昭和25年・26年)の生まれですので、ほぼ団塊の世代(昭和22~24年)と同じ年代の人物です。

白石氏は、 東京都荒川区庁の普通の行政職職員で、自治労の活動もした。

白石氏は第一野党の時の社会党は、与党の自民党を牽制して日本社会の右傾化を防ぐ役割を果たしたと考える。(引用そのまま)

社会党にシンパシーを感じ、組合活動をおこなっていた人物ですから、ある程度の思想傾向はわかります。

今回訪韓した際の発言が、記事になっているので確認してください。

【ハンギョレ新聞 2019.8.22】

日本の市民団体「希望連帯」の白石孝代表は、21日午前8時30分にソウル市庁で朴元淳(パク・ウォンスン)市長と会い、「日本政府は『ホワイト国』(グループA)から韓国を除外する閣議決定をしたが、これは世界貿易機関(WTO)規約など国際法違反だけでなく、日韓関係を根本的に破壊しようとする一方的かつ卑劣な行為」だと糾弾した。

白石代表は「現在の日韓問題の本質は、文在寅(ムン・ジェイン)政権に対する安倍政権の一方的で卑劣な攻撃だ。私たちは『反日・反韓』フレームにとらわれず、『反安倍』で団結して反撃しなければならない」とし、「1910年の日韓強制併合などの侵略の歴史を正確に認識し、日本社会の『韓日請求権協定は日本が与えた恩恵』とか『韓国最高裁(大法院)の判決は協定を無視している』という誤った歴史認識を払拭させなければならない」と主張した。

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白石孝氏の認識は、韓国政府の主張そのままです。

続いて、2018年の8月の福島瑞穂議員のツイートです。

韓国の慰安婦を、強制的に連れてきたと嘘を言った吉田清治(故人)の創作話を基に、訴訟をおこした経験があっても、全く反省のない福島瑞穂議員が、『希望連帯』にも関わっています。

日本国内の反日分子は、マスメディアとも連係を密にしていますので、いくつかのテレビ局では今後、 “安部政権と日本国民の対韓意識の違い” を大げさに報道してくる可能性があります。

 

この頃、あまりの分からず屋ぶりに、私の中では韓国に対し、『怒り』から『呆れ』、そして『憐れみ』という感情に変わってきています。

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