相変わらずの石破茂 取り上げられた発言(創氏改名)で更にイメージダウン

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安部政権が終わるのを、心待ちにしている国会議員の筆頭は、間違いなく石破茂議員でしょう。

野党の国会議員は、本気で政権を取る気がないので(失礼)、とりあえず安部政権批判だけをしています。
立憲民主党には、かつての社会党の存在感すらありません。

 

確かに現在の石破茂議員は、自民党内では『窓際』に追いやられています。

それでも何らかの発言をすれば、マスメディアが取り上げてくれるので、いまだに、次の首相候補のベスト3には顔をだします。

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朝日新聞の石破茂発言

朝日新聞の記事の抜粋です。

【朝日新聞 2019.10.5】

「なぜ韓国は『反日』か。もしも日本が他国に占領され、(創氏改名政策によって)『今日から君はスミスさんだ』と言われたらどう思うか」

自民党の石破茂・元幹事長は5日、悪化の一途をたどる日韓関係について、戦前の朝鮮半島統治で日本が創氏改名などを進めた歴史的背景を考えるべきだと指摘した。徳島市内での講演で語った。

石破氏は一方で、昨年10月の韓国大法院(最高裁)の元徴用工判決について、「日本の主張は間違っていない」と正当性に言及。韓国側の歩み寄りにも期待感をにじませた。

朝日新聞は何がしたいのでしょう。

石破茂議員の足を引っ張りたいのでしょうか。

朝日新聞が同意するであろう内容の石破発言を取り上げれば、日本国民の多くは、石破茂議員に対して反発します。

 

なぜか?

石破茂議員の対韓国の歴史観が、韓国人の歴史観と変わらないからです。

いわゆる日本人からすると“自虐史観”です。

 

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創氏改名が強制?

今どき、創氏改名が「朝鮮人が強制的に名前を変えさせられたもの」などというのは、韓国人か左翼思考の人達しか言わないことです。

存在しない『従軍慰安婦』を、いまだにその名称でよんでいる人達と同じです。(当たり前ですが慰安婦は存在しました)

 

創氏改名は朝鮮半島出身者が希望したことであり、当時は創氏改名に対して『姓名判断』の新聞広告が掲載されていたほどです。

但馬オサム氏がツイートして、石破茂議員を批判していますが、彼が丹念に調べた当時の新聞広告やポスターを見れば、韓国人が言う「日本統治時代は暗黒の時代」というものが、捏造もしくは誇張しすぎた主張だということがわかります。

 

但馬オサム氏の書籍「300枚のユニークな広告が語るこんなに明るかった朝鮮支配」はお薦めです。
当時の様子が、新聞広告やポスターを通して感じられます。

 

以下の記事にも書きましたが、石破茂は自身ではっきりと言っているように、彼は昔からクリスチャンとして信仰を持っています。

   『石破茂 韓国への認識は?過去の発言を確認

 

クリスチャンの立場から、人一倍罪の意識が強いのかもしれませんが、政治家として事実に基づいた発言をしてもらいたいものです。

ましてや、総理大臣候補とまで言われる人物が、この認識では困ります。

 

いずれにしても、今後も石破茂議員の発言が、朝日新聞や毎日新聞によって好んで取り上げられるようなら、総理大臣の椅子はどんどん遠退いていってしまうでしょう。

 

 

【関連記事】⇒『石破茂が総理大臣になれる可能性はあるか?

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