地域の話題

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味の素スタジアムから飛田給の帰りの混雑を少しでも回避したい人のために

味の素スタジアム、通称『味スタ』は、FC東京と東京ヴェルディのホームグラウンドです。

味スタは、最大収容人数約5万人、2001年に開業されました。

サッカーファンにとってはお馴染みかもしれませんが、味スタから近隣の駅・京王線飛田給駅までの帰り道は、けっこう混雑します。

味スタでコンサート開催の時は、観客が味スタ慣れしていないことから、サッカーの試合の時よりも更に、混雑が増すような気がします。

2019年には、ラグビーのワールドカップが開催されますので、その際も同様に帰宅時の混雑がおきるでしょう。

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2019年北海道知事選挙の結果と気になる中国土地爆買い問題・アイヌ問題

2019年春の統一地方選挙がスタートしています。

前半戦の投開票は4月7日におこなわれ、北海道知事選挙では、与党の推薦候補が当選を決めました。

【朝日新聞デジタル 2019.4.8】
全国11道府県知事選で唯一、与野党の「全面対決」となった北海道知事選は、与党系の新顔で前北海道夕張市長の鈴木直道氏が、新顔で野党統一候補の元衆院議員の石川知裕氏を破り、初当選を確実にした。
投票率は58・34%(前回59・62%)で過去最低だった。38歳の鈴木氏は、現職の都道府県知事で全国最年少となる。

投票数は、以下の結果になりました。

  • 鈴木直道 1,621,171票
  • 石川ともひろ 963,942票

私にとって、与党候補と野党統一候補の直接対決ということ以外、北海道知事選挙にはそんなに関心がありませんでした。

しかし、先日参加した講演会で北海道がかかえる問題の一端を知り、北海道知事選挙の結果に注目していました。

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2025年 大阪万博のキャラクターはいつ決定される? 今から応募の準備をすべきか

万博が大阪で開催されることが、決定しました。

2025年の開催ですので、一般の人にとっては、まだまだ先の話しといった感じです。

ただし、関係者にとっては開催決定で、いよいよスタートをきれる時がきたということになりますから、希望と責任感で胸踊るといった感でではないでしょうか。

【日本経済新聞 2018.11.24】
2025年国際博覧会(万博)の開催国を決める博覧会国際事務局(BIE)総会が23日、パリで開かれ、日本時間24日未明に行われた加盟各国の投票で日本(大阪)が選ばれた。大規模な万博としては05年の愛知以来で、大阪では1970年以来55年ぶりの開催となる。

今回は、大阪万博で活躍が予想されるマスコットキャラクターについて、調べてみます。

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靖国神社の紅葉はいちょう並木だけじゃない 神池付近のわびさび紅葉の紹介

東京の靖国神社の紅葉というと、地下鉄九段下駅を下車して、巨大な第一鳥居をくぐった先にそびえ立つ銀杏並木が有名です。

高さおよそ25mの銀杏が、参道の両サイドに並び立つ姿は、壮観です。

 

その靖国神社に、もう一つ穴場的な紅葉スポットがあるのを、知っていますか?

それは、靖国神社境内にある神池付近の紅葉です。

境内に池があることを知らない人も、結構いるかもしれません。

 

今回は、靖国神社・神池の紅葉を写真で紹介します。

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口永良部島で噴火の予兆 観光は当分無理? どんな島か確認してみた n

口永良部島と聞いて、すぐにその場所がわかりますか?

「そんなの常識」という人もいれば、「えっ、沖永良部島じゃなくて?」という人もいるでしょう。

 

口永良部島と書いて、『くちのえらぶじま』と読みます。

口永良部島は、屋久島や種子島に隣接する小さな島です。

後で、地図で位置関係を確認してみましょう。 この機会に、噴火の状況や口永良部島のことについて調べてみます。

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なぜ関東甲信地方でこんなに早く梅雨明けしたのか 心配なのは水不足?

ちょっとビックリなニュースです、

何と、6月なのに関東甲信地方が、梅雨明けしたというのです。

6月の梅雨明けは、私の記憶の中にはありません。 

それもそのはず、1951年の統計開始以降、6月の梅雨明けは初めてのことのようです。

【読売新聞 2018.6.29】
気象庁は29日、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より22日、昨年より7日早い。同庁によると、1951年の統計開始以降、最も早く、6月に関東甲信の梅雨明けを発表したのは初めて。

なぜ、今年はこんなに早く、梅雨明けしたのでしょうか?

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品川新駅(仮称)の駅名募集 有力な名称は? 場所を地図で確認 n

現在、山手線の駅の数は、29駅です。

その山手線に、一つの駅が新しく造られようとしています。

 

ちなみに、『山手線』の読み方は、『やまのてせん』です。

【ITmedia NEWS 2018.6.5】
JR東日本は6月5日、山手線・京浜東北線の田町~品川駅間で2020年の開業を予定している「品川新駅」(仮称)の駅名を公募すると発表した。
2018年冬ごろに新名称の発表を予定している。募集期間は6月5~30日で、Webサイトと郵便はがきで受け付ける。駅名は応募数ではなく、全ての意見を参考に決定するとしている。

 

JR東日本で、新しい駅の名称を募集するのは初めてのことなので、この機会に応募してみてはいかがでしょうか?
  ≪駅名大募集 JR東日本

採用された駅名に応募した人の中から抽選で100名に、JR東日本のオリジナルグッズがもらえるということです。 貴重なグッズになるかもしれません。

 

今回の駅名募集に際して、ネット上では様々な意見や考えが、飛び交っています。

聞けばもっともな意見や、「なるほど」と感心させられる考え、突拍子もない名称など、本当に色々です。

 

せっかくなので、どの名称が有力なのか、私が勝手に拾い集めてみました。

駅名応募の際は、ぜひ参考にしてから応募してみて下さい。

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都民ファーストの会は、『民進党だらけ』は本当か? n

都議会議員選挙真っ最中、都民ファーストの会は、自民党の“オウンゴール”で議席数をかなり伸ばすのでは?というニュースが飛び込んできました。

【夕刊フジ 2017.6.29】
東京都議選(7月2日投開票)で、自民党がのたうち回っている。
いわゆる「加計学園」問題や、離党届を提出した豊田真由子衆院議員の暴言・暴行問題に加え、稲田朋美防衛相が「自衛隊の政治利用」と受け取られる軽率極まる失言を炸裂(さくれつ)させたのだ。
自民党は「三重苦」ともいえる大苦境に陥り、現有57議席から「20議席減」の30議席台に落ち込む可能性が高まってきた。
相次ぐ敵失を受け、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(小池新党)は40議席台後半に届く勢いだ。

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