政治

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国民民主党 現時点での国会議員不参加者のまとめと国民の声

民進党と希望の党がゴールデンウィーク明けに、新党「国民民主党」を立ち上げる予定です。

昨年2017年の衆院選前のドタバタ劇を見ている国民は、正直冷やかな視線を向けています。

落ち目の民進党を出て、小池百合子都知事を看板にした希望の党に行き、思うようにいかなかったから半年後には、また一緒になる、これで政党として本当にやっていけるのでしょうか?

 

そんな状況を見て、すでに『国民民主党』へは参加しない事を明言している国会議員もいます。

現時点で不参加を表明した国会議員をまとめてみました。

また国民の生の声もお届けします。

 

  【関連記事】⇒『柳瀬元首相秘書官の国会参考人招致 日程は?

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立憲民主党の政党支持率の推移を確認  伸び悩みの原因は何なのか?

2017年10月3日、立憲民主党が設立されました。

当時の民進党代表の前原誠司議員が希望の党への合流を進める中、その意向に添えないと枝野幸男議員らのグループが、新しい党を作ったのです。

 

立憲民主党のメンバーが希望の党に合流しない理由は、目指す理念や政策がかけ離れているということでしたが、それは後付けの理由でした。

そもそも小池百合子希望の党代表の政策と、民進党内でリベラル派と言われるような人達の考え方は、最初から大きく違っていたわけです。

 

当初は、民進党の衆議院議員全員が希望の党へ移籍できるという話だったのです。

【民進党HP 2017.10.2】

民進党は28日午後、党本部で両院議員総会を開き、前原誠司代表が執行役員会、常任幹事会で了承された「総選挙の対応について」とする方針文書を提案、

(1)今回の総選挙における民進党の公認内定は取り消す(2)民進党の立候補予定者は「希望の党」に公認申請することとし、「希望の党」との交渉及び当分の間の党務については代表に一任する(3)民進党は今回の総選挙に候補者を擁立せず「希望の党」を全力で支援する――の3項目の提案を両院議員総会として承認した。

それができなくなったのは、小池百合子希望の党代表(当時)の

「排除いたします。 取捨というか、絞らせていただきます。」

「安全保障、そして憲法観といった根幹の部分で一致していることが政党としての、政党を構成する構成員としての必要最低限のことではないかと思っております。」

という会見での発言があったからでした。

 

今回は、そんな立憲民主党の支持率の推移を確認して、伸び悩みや支持率が上がらない理由など考えてみます。

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麻生太郎が過去おこなった失言集 切り取られた政治家の『失言』はいらない

1940年9月生まれの麻生太郎議員、東京オリンピックの際には、80歳になります。

国会での答弁を見ているかぎり、その年齢を感じさせないものがあります。

べらんめえ調で、歯に衣着せぬ物言いは、まさに昭和の国会議員という趣です。

その麻生太郎議員、マスメディアで度々その発言を『失言』として、取り上げられることが多いようです。

昔は今ほど、ちょっとした言葉尻をとらえて『失言』と責められることも少なかったような気がします。

国務大臣であれば、その『失言』が政権にとって大きな打撃を与えることもあるので、身近な会合であっても、気をゆるして軽口をたたくと、大変なことになってしまいます。

では、麻生太郎議員の『失言』といわれている発言をみてみましょう。 更に、マスメディアが切り取る『失言』について考えてみます。

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選挙区で絶対的強さをほこる細野豪志  自民党への移籍はあるか?

民進党を離党し希望の党へ移籍した細野豪志衆議院議員、当初は党の中心的立場で、民進党からの合流組の選別に影響を与えるような立場でした。

ところが、小池百合子氏が希望の党代表を退き、玉木雄一郎議員が代表に就くと、徐々にその存在感が薄れていきます。

希望の党と民進党の合流という話が進む過程においては、完全に蚊帳の外に追いやられた雰囲気です。

 

細野議員本人は、「理念や政策をねじ曲げて、選挙のことを考えて動けば、政治家として死ぬ」と強気の発言をしていると報じられています。

今後、細野豪志議員は、所属先をどのように決めていくのでしょうか。

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ヤジは選挙妨害として罪に問えるのか? 公職選挙法で確認してみた

選挙演説の際、聴衆から突発的なヤジが飛んでくることは、よくあることで、ある面仕方ないことかもしれません。

しかしそのヤジが、継続的だったり、集団でおこなわれて、明らかに他の聴衆が演説を聞きとれない状況になっていたら、それは問題です。

 

2017年7月秋葉原駅前、選挙の応援演説で、安倍首相が街宣車の上に立っていました。

その時まさにヤジが飛び交っていたのですが、そこでは果たして、『選挙妨害』がおこなわれていたのでしょうか?

今回は、公職選挙法を確認して、『選挙妨害』について調べてみたいと思います。

 

  【関連記事】⇒『公職選挙法違反の罰則やルール

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各社がおこなう内閣支持率の頻繁な世論調査は必要か 調査方法を確認してみる

森友学園での財務省決裁文書改ざん問題の影響をうけて、安倍政権の内閣支持率が下がっているというニュースが報じられています。

政権運営に大きな影響を与えかねない内閣支持率。

 

ただ内閣支持率と一口に言っても、調査している機関は様々あり、その数値も結構違っていることが多いです。

その辺りを理解した上で内閣支持率を論じないと、私達は、○%という数字に踊らされてしまいかねません。

内閣支持率の世論調査について、調べてみましょう。

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自民党総裁選の仕組みを知りたい 安倍首相以外の他の候補者は消費税増税派?

自民党総裁選挙が今年の9月に行われます。 

現総裁である安倍総裁2期目の任期が9月末ですので、20日過ぎに行われるのが通例です。

自民党総裁選の任期は、1期が3年で、連続3期まで務めることができます。

 

今年1月頃までは、3期目もほぼ確実と思われていた安倍総裁でしたが、森友学園問題の財務省文書書き換えの影響で、黄色信号が点滅しているといわれています。

今回は、自民党総裁選挙の仕組みと、マスメディアで取り上げられている候補者の消費税増税に対しての考えについて、調べてみます。

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南北首脳会談が開かれる板門店の『平和の家』ってどんな建物か? n

文在寅大統領と金正恩委員長の南北首脳会談の日程が決まりました。

2018年4月27日(火)です。

 

韓国にたいして、ほとんど無視状態だった北朝鮮の金正恩委員長が、平昌オリンピック開催を機に韓国を利用し始めました。

韓国との合同入場行進から始まり、美女応援団の派遣、女子アイスホッケー合同チームでの参加など、北朝鮮はオリンピックの政治利用と批判されるのも何のそのといった感じでした。

更には、金正恩委員長の妹、金与正氏をオリンピック開催中に派遣して、文在寅大統領に首脳会談の提案までさせています。

その結果が、今回の南北首脳会談であり、1948年の南北分断以来、3回目の会談になります。

では、南北首脳会談が開かれる板門店の平和の家というのは、どんな建物なのでしょうか? ちょっと調べてみましょう。

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日本の外国人労働者数の推移と現状 政府や厚生労働省の今後の考えは?

日本の少子高齢化にともない、今後労働人口が減少していくことは、避けられない現実です。

と同時に、減少していく日本の労働者の穴を埋めるように、年々外国人労働者の数が増え続けています。

日本には現在、外国人労働者がどれくらい入国しているのでしょうか。

その推移を確認しつつ、今後の労働者不足に対して、日本政府がどんな施策を行おうとしているのか、確認してみます。

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