政治

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日本の外国人労働者数の推移と現状 政府や厚生労働省の今後の考えは?

日本の少子高齢化にともない、今後労働人口が減少していくことは、避けられない現実です。

と同時に、減少していく日本の労働者の穴を埋めるように、年々外国人労働者の数が増え続けています。

日本には現在、外国人労働者がどれくらい入国しているのでしょうか。

その推移を確認しつつ、今後の労働者不足に対して、日本政府がどんな施策を行おうとしているのか、確認してみます。

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公職選挙法改正の歴史 インターネットやビラ配布解禁の内容確認

多くの人が記憶に新しい公職選挙法の改正といえば、2015年に改正された、20歳からの選挙権が18歳に引き下げられた内容ではないでしょうか。

「18歳(高校生含む)に選挙権は早すぎる」という意見もありました。

ただ高齢者が、ほとんど思考停止状態で「○○さんにお願いされたから」とか、「△△党の人に入れとけばいい」というレベルで投票していた人がいた(すべてとは言いません)ことを考えれば、18歳の方がよほど色々考えて投票するだろうと、私は思います。

 

公職選挙法ができたのが、1950年(昭和25年)のことです。 それ以降、様々な社会情勢の変化の中で、その都度公職選挙法の改正が行われてきました。

今回は、比較的最近改正された公職選挙法のインターネットとビラ配布解禁の内容について確認してみます。

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電波オークション法案反対者が主張する導入のデメリット メリットの方が大きい?

日本には、電波法(1950年)という法律があります。

電波法の第一章第一条には目的として、

「電波の公平且つ能率的な利用を確保することによつて、公共の福祉を増進することを目的とする」

と書かれています。

 

私達の身近なところで使用されている電波としては、テレビやスマホ(携帯電話)がすぐに思いつきます。

特定の企業にしか認められていない電波の利用権を、今後どう広げていこうと、政府は考えているのでしょうか。

その一つとして、電波オークションという方法が注目されています。 メリットやデメリットなどを含めて、電波オークションの内容を調べてみましょう。

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橋下徹のツイッターをネタにするメディア ツイート橋下ルール n

ツイッター(Twitter)の利用者数が、日本では月間4500万人を突破しています。

米国のトランプ大統領は、マスメディアでの発信だけにこだわることなく、ツイッターで発信をし続けて、それがすぐにニュースや話題になるという状態です。

日本でも有名人や識者のツイートがすぐにネット上で話題になり、それに追随してマスメディアがそのツイートを取り上げ、更に注目されるというパターンが多くみられます。

橋下徹のツイッターもまさにその対象で、橋下徹に限らずツイートする本人達もそれは自覚していて、双方(マスメディア・発信者)が利用し合っているといった感じを受けます。

 

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希望の党執行部メンバー(役員人事) 今後の進路を考えてみる n

希望の党の共同代表選挙が、玉木雄一郎と大串博志の間で争われたのは、11月10日でした。

投票の結果、玉木雄一郎が共同代表に選出されましたが、それから4日後に、希望の党創設者の小池百合子共同代表が、代表を辞任することになります。

代表辞任の理由については、

「創業者の責任として代表でスタートしたが、これからは執行部にお任せし、国民のために働けるよう後押しをしていきたい」

と語っています。

共同代表から代表になった玉木雄一郎は、希望の党の執行部のメンバーを決め、新たな出発をしました。

今回は希望の党執行部メンバーの確認と、今後玉木雄一郎代表を中心に希望の党が、どういった方向に進んでいくのか考えてみたいと思います。

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石破茂 韓国への認識は? 過去の発言から確認してみる

石破茂といえば、以前からマスメディアへの出演が多いこともあり、近年は頻繁に“総理大臣候補”にあげられています。

ただ、自民党の議員仲間からの支持がなかなか広がらないという現実もあり、今のところ安倍自民党総裁の対抗馬としては、弱い感じをうけます。

外交や安全保障、農業分野への政策通として知られる石破茂は、お隣の韓国に対して、どのような認識を持っているのでしょうか?

過去の石破発言から、検証してみましょう。

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山尾志桜里の不倫スキャンダル 国会議員として説明責任はあるか?

今回の衆議院議員選挙で当選した山尾志桜里が、また世間をにぎわせています。

不倫疑惑からの民進党離党、無所属での出馬、そして愛知7区での勝利と駆け抜け、しばらくは鳴りを潜めると多くの人が思っていたでしょう。

この時点で、まさか不倫疑惑の相手である倉持麟太郎弁護士を政策顧問にするとは、誰も予想だにしなかったことです。

山尾志桜里は、なぜ『寝た子を起こして』まで、この決断をしたのか?

覚悟の現れか、それとも愚行といえるのか。 国会議員としての説明責任を含めて考えてみたいと思います。

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希望の党の代表選挙の結果は? 大串博志を推薦したメンバーの一覧 n

希望の党が、共同代表選挙を11月10日におこないました。 立候補者は、玉木雄一郎と大串博志の2名。

結果はご存知のように、玉木雄一郎が39票を獲得して、共同代表となりました。

今回、敗れた大串博志の推薦人となった8名の国会議員について、調べてみようと思いました。

なぜか?

それは、共同代表選挙の際の大串博志の主張が、あまりにも有権者をバカにしているのではないかと思ったからです。

そして、大串博志の主張に賛同したからこそ、8名の希望の党国会議員は推薦人になったわけですので、彼らの存在も、もっと公にする必要を感じたからです。

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前原誠司 希望の党では一兵卒で満足できるのか? n

希望の党への合流という、ある面歴史的なを決断をした前原誠司が、民進党を離党し、正式に希望の党へ入党しました。(現在手続き中)

「一兵卒として党を支えていきたい」と言っている前原誠司ですが、言葉で言うように役職に就かなかったとしても、他の希望の党議員が無視できる存在でないことは明らかです。

 

まだまだ一波乱も二波乱もありそうな希望の党にあって、前原誠司は今後、どのような役割を果たしていくのでしょうか。

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小池百合子都知事は任期中どんな実績を残せるか 任期はいつまで?

小池百合子東京都知事は、知事選挙出馬以来、良くも悪くも注目され、政治の檜舞台に躍り出てきました。

東京都議会議員選挙での都民ファーストの躍進を背景に、希望の党を立上げ、国政でも小池百合子旋風を巻き起こそうとしました。

しかし、今回の衆議院議員選挙で判断する限り、そこまでの風を起こすことはできませんでした。

 

第一次安倍内閣で、初の女性防衛大臣に就任したのが2006年7月、自民党が野党時代の2010年には、女性初の自民党総務会長に就任しました。

しかし、自民党が与党に復帰してからは、目立った活躍の場が与えられず、一つの賭けに出たのが2016年7月の東京都知事選挙でした。

小池百合子都知事が知事に就任したのが2016年8月2日、あっという間に1年3ヵ月が過ぎてしまいました。

果たして、小池百合子都知事の任期はいつまでで、その間に、どれだけの実績を残すことができるのでしょうか。 それとも、前知事の舛添氏や猪瀬氏のように、任期満了を待たずに、辞職ということになってしまうのでしょうか。

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