時事ニュース

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韓国で妄言 鳩山由紀夫元首相は逆スパイ行為をおこなっているのか?

元首相の鳩山由紀夫氏のニュースが、また報じられています。

2009年9月から2010年6月のおよそ9ヵ月、本当にこの人が日本の首相として日本の舵をとっていたのかと、信じられない思いです。

【夕刊フジ 2019.4.1】

「レーダー照射は、危険だと大騒ぎする話ではない。問題は、冷静さを失い、好戦的な雰囲気に一気に傾く日本の世論にあるようだ」

鳩山氏は3月29日、ソウル市内での講演でこう語った。 日本の朝鮮半島統治に抵抗した「三・一独立運動」から100周年を記念した特別対話集会に参加していたのだ。

引き金をひいて銃口を向ける行為が、危険でないと言っているのと同じですから、彼の思考はどうなっているのかと、心配になります。

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新元号が「令和」に決定 『安』はないと思ったが、意外な『令』はなぜ決まったか

新しい元号が決まりました。

「令和」(れいわ)です。

『令』という、“ちょっと意外な単語に決まった”と思った人は、私の他にもいらっしゃるのではないですか?

【NHK NEWS WEB 2019.4.1】

政府は1日午前、総理大臣官邸で、各界の代表や有識者からなる「元号に関する懇談会」を開き、新しい元号の複数の原案を示し意見を聞くなどしたうえで、臨時閣議で新しい元号を「令和」とすることを決定し、菅官房長官が午前11時半すぎからの記者会見で発表しました。

『令』という言葉について、少し深掘りしてみたいと思います。

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日韓議員連盟は解散すべきか? 存在意義が問われている

日韓議員連盟の幹事長である河村建夫衆議院議員の講演が、記事になっています。

現在最悪の関係にあるといってもいい日韓関係ですが、はたして日韓議員連盟は、問題解決のキーマンになれる存在なのでしょうか。

【夕刊フジ 2019.3.26】

超党派の日韓議員連盟幹事長の河村建夫元官房長官が、東京・内幸町の日本記者クラブで講演した。 「日韓は国民の交流は進んでいるが、最悪の状況だ。心配している」

河村氏は25日、「朝鮮半島の今を知る」と題した講演で、こう語った。

「日本は、自らの立場を韓国に理解させるのは時間もかかるだろう。地道に努力すべきだ」

「ここにきて、文大統領もこれ以上、荒立てない方向へとかじを切りつつあるようだ」 「もっと若者同士で交流を図る必要もあるだろう」などと語ったが、甘すぎではないか。

そこで、夕刊フジ記者は質疑応答で、「日韓議連の存在価値はあるのか?」と尋ねた。

河村氏は「日韓で人間関係をつくってきた。日韓関係を徹底的に悪くしないためにも、問題点があれば、率直に話し合う。議連でなければできない」と強調した。

基本的には、講演の全文を読まずに論評できませんが、ピックアップされた発言をみれば、夕刊フジ記者が言うように、『甘すぎ』という感想を持たずにはいられません。

「韓国に理解させるのは時間もかかるだろう。地道に努力すべきだ」

 →どれだけ話し合いの時間を持てば気がすむのでしょうか。

 

「もっと若者同士で交流を図る必要もあるだろう」

 →反日教育を学校で行い、親日的発言をするば糾弾される韓国社会で育てられた若者の思考は、基本的に反日です。 交流すれが解決できるという問題ではありません。

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元号改正までのスケジュール確認と改正時の社会への影響について

2019年となり、いよいよ4月30日には今上陛下の退位、5月1日には皇太子殿下の新天皇陛下即位がなされます。

それにともない、元号も平成から新元号に変わります。

ネット上では、新元号の予想をしているサイトが多数見受けられます。

これは、当たる当たらないというより、予想する過程が面白いという類いの話しではないかと思います。

 

今回は、4月・5月にひかえた天皇陛下退位・即位の内容と、新元号への改正の社会的な影響について、みてみましょう。

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恵方巻の廃棄問題を2018年のニュース記事から考えてみた

関西地方では昔から、2月3日の節分に恵方巻を家族で食べると聞きます。

我が家では、節分に恵方巻を食べる習慣はありません。

 

恵方巻を食する文化が少しずつ広まっていく中、大量に生産された恵方巻が、節分を過ぎると廃棄処分されてしまうというニュースを、近年みかけるようになりました。

恵方巻の廃棄問題について、今回は調べてみます。

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スーパーブラッドウルフムーンは日本で見れる? 見える場所を確認してみる

『スーパーブラッドウルフムーン』って何?

「何だかわからないけれど何かカッコいい月」、そんな感じが伝わってくる名前です。

【CNN 2018.12.29】

米国で来年1月21日、皆既月食が観測される。

月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」、皆既月食の際に月が赤く見える「ブラッドムーン」、1月最初の満月である「ウルフムーン」が組み合わさり、「スーパー・ブラッド・ウルフムーン」となる。

この短い記事が、この月のおおよその説明をしてくれていますが、スーパーブラッドウルフムーンについて、もう少し詳しくみてみましょう。

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流行語大賞2018 ノミネートされた『ご飯論法』とは? 意味を調べてみた

今年も『新語・流行語大賞』の季節がやってきました。

あくまで、自由国民社(「現代用語の基礎知識」発行元)とユーキャンという一私企業の企画ですが、多くの人が関心を持っていることに、間違いはありません。

 

現時点でノミネートされている流行語は、30です。

  • あおり運転
  • 悪質タックル
  • eスポーツ
  • (大迫)半端ないって
  • おっさんずラブ
  • GAFA(ガーファ)
  • 仮想通貨/ダークウェブ
  • 金足農旋風
  • カメ止め
  • 君たちはどう生きるか
  • 筋肉は裏切らない
  • グレイヘア
  • 計画運休
  • 高プロ(高度プロフェッショナル制度)
  • ご飯論法
  • 災害級の暑さ
  • 時短ハラスメント(ジタハラ)
  • 首相案件
  • 翔タイム
  • スーパーボランティア
  • そだねー
  • ダサかっこいい/U.S.A.
  • TikTok
  • なおみ節
  • 奈良判定
  • ひょっこりはん
  • ブラックアウト
  • ボーっと生きてんじゃねえよ!
  • #MeToo
  • もぐもぐタイム

その中の一つで、聞いたことはないけれど、気になった『ご飯論法』について調べてみます。

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韓国との国交断絶の可能性はありえるのか? 日本の怒りは沸点に達したことを悟れ

韓国の最高裁判所にあたる大法院にて、日本企業の新日鉄住金に徴用工への賠償を命じた判決がでました。

日本人からすると、信じられない判決です。

当然のことながら日本では、怒りの声がおさまりません。

「韓国とは『国交断絶』しろ」という意見も多く聞かれます。

 

国交断絶とはどういうことなのでしょうか?

また、国交断絶の前に何かできることはないのでしょうか?

 

腹立たしい思いから『国交断絶』と叫びたい気持ちも心情的には理解できますが、ここは少し冷静になって考えてみましょう。

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米中貿易戦争の始まり・きっかけは2015年という話

米国と中国の貿易戦争ともいうべき、輸入品に高関税をかけ合う争いが続いています。

このまま加熱していけば、米中だけの経済問題ではなくなり、世界経済への悪影響は必至です。

 

ここにきて米国は、経済問題だけではなく、中国の少数民族への弾圧に対しても問題視し、中国へ別の角度から圧力をかけ始めました。

【毎日新聞 2018.10.12】

米議会の「中国に関する議会・政府委員会」は10日、2018年版の報告書を公表し、中国当局が新疆ウイグル自治区で少数民族に「空前の弾圧」を行っていると非難した。

中国の少数民族弾圧は、今に始まったことではありません。

それを知らなかった米国のはずはありませんから、まさにこの問題提起は、中国共産党を追い詰めるための戦術です。

果たして米国は、いつから中国を本当の脅威として認識し、対応するようになったのでしょうか。

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カタールと日本とはどんな関係か? 最大の輸出相手国が日本

ジャーナリストの安田純平氏が、シリアのテロ組織から解放されました。

その際の報道では、解放に大きく関わった国として、カタールとトルコの名前が上げられています。

【AERAdot. 2018.10.24】

シリアで行方不明になっていたフリージャーナリスト安田純平さん(44)が23日、解放されたと菅義偉官房長官が発表した。安倍晋三首相は今回の解放にはカタールとトルコの協力があったと明かし、河野太郎外相は「健康状態は一見すると良い」と述べた。

トルコは比較的なじみのある国かと思いますが、カタールとはどんな国で、日本とはどんな関係にあるのでしょうか。

確認してみましょう。

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