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玉城沖縄県知事の任期はいつまで? 就任からの言動や中国との関係を確認してみた

弱小政党(自由党)の一国会議員から沖縄県知事に就いたことで、玉城デニー知事の発言一つ一つが、注目されるようになりました。

マスメディアに取り上げられる回数が、激増しているのを一番実感し、戸惑っているのは、まさに玉城知事本人でしょう。

最近もこんな発言がありました。

【産経新聞 2019.5.31】

同県石垣市の市議が乗船した漁船が5月24日に尖閣諸島(石垣市)周辺海域を航行した際、中国公船に追い回されたことについて、玉城氏は「中国公船が(尖閣諸島の)周辺海域をパトロールしていることもあるので、故意に刺激するようなことは控えなければならない」と述べた。

“尖閣諸島周辺の中国パトロールを故意に刺激しない”という発言にはビックリです。

ところが、半月後には、この発言を撤回することになります。

【産経新聞 2019.6.17】

沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は17日、尖閣諸島(同県石垣市)の周辺海域で航行する中国公船を刺激しないよう求めた発言を撤回した。石垣市議会が同日、発言撤回を求める決議を可決したことを受け、県庁で記者団に「私の発言は尖閣諸島周辺海域が日本の領海ではないとの誤解を与えかねないことから、撤回させていただきたい」と述べた。

この発言から感じるように、ちょっと玉城デニー知事の言動には、軽さがあります。

それとも、“宗主国は中国”という考えでも、本人の中にあるのでしょうか。

今回は、玉城デニー沖縄県知事の任期や、知事就任後の言動について確認してみます。

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自衛隊出身の宇都隆史議員の怒りに納得 派閥や政治的発言を調べてみる

岩屋防衛大臣が今回、韓国国防相と会談し、笑顔で握手したことに対して、参議院の宇都隆史議員が相当怒っています。

国会議員の究極的な二つの役割が、国の安全を守ることと、国民を富ませることにあることを思えば、岩屋防衛大臣の対応に、国会議員として怒って当然ではあります。

【夕刊フジ 2019.6.6】
自民党の国防族が大爆発した。岩屋毅防衛相が、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件の決着を付けないで、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と非公式会談したことに、党国防部会などの合同勉強会で5日、猛烈な批判が浴びせられたのだ。岩屋氏には、22万人の陸海空自衛隊を指揮する資質が問われている。

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閣僚をやめた桜田議員の発言をなぜ取り上げたのか? 全文を探してみた

桜田義孝議員が五輪相を辞任したのは、2019年4月10日のことです。

辞任の理由は、岩手県出身の高橋比奈子衆院議員のパーティーの挨拶で「復興以上に大事なのは高橋さんだ」と発言したことでした。

桜田義孝大臣(当時)は、国会答弁での失言や言い間違いを再三指摘され、また国会以外での発言を問題視され、最後は安倍首相もかばいきれず辞任という結果でした。

 

閣僚を辞めた桜田義孝議員の発言が、なぜまた注目されたのか、ちょっとその意味を考えてみたいと思います。

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秋篠宮殿下は『皇太子』ではなく『皇嗣』 皇位継承はどうなっていくのか?

5月1日から、徳仁親王(浩宮)が新しい天皇に即位され、令和の時代がいよいよ始まりました。

今上天皇は、1960年2月23日のお生まれで、現在59歳になられます。

ちなみに、現在の上皇が天皇に即位されたのが1989年1月7日で、56歳の時のことでした。

 

過去、小泉純一郎政権の時に、皇位継承をめぐって、『女性天皇』『女系天皇』の議論がなされました。

秋篠宮家から悠仁親王がお生まれになったことで、いったん議論は下火になりましたが、決して皇位継承の問題が解決したわけではありません。

近頃では、「愛子様を天皇に」という話題が、度々マスメディアにでてきます。

 

新天皇が即位されてすぐとはいえ、皇位の継承をいかに滞りなく成していくかというテーマは、今後も続いていきます。

【日経新聞 2019.5.1】
天皇陛下の即位に伴い、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」に就かれた。2位は秋篠宮さまの長男、悠仁さま、3位は上皇さまの弟の常陸宮さまとなった。政府は秋篠宮さまの正式な敬称を「秋篠宮皇嗣殿下」とした。

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「NHKをぶっ壊す」と叫ぶ立花孝志とは? 参議院選挙への野望

「NHKから国民を守る党」が、今回の統一地方選挙で躍進しました。

ワンイシューを掲げて、ここまで当選者を増やした政党が、過去にあったでしょうか。

「NHKから国民を守る党」のことを、もう少し調べてみます。

【Abema TIME 2019.4.24】
マック赤坂氏や新左翼「中核派」の活動家・洞口朋子氏、そしてインドから帰化したよぎ氏が当選するなど、様々な候補者が話題を呼んだ統一地方選。
中でも注目を集めるのが「NHKから国民を守る党」だ。政党としての主張は明快だ。
代表を務める元NHK職員の立花孝志・葛飾区議の『NHKをぶっ壊す!』というオリジナルソングにもある通り、2013年の発足以来、痛烈なNHK批判を行ってきた。

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日本に学べとマハティール首相が演説 日本人の美徳を再考

マレーシアのマハティール首相の演説が、注目されています。

1925年7月生れのマハティール首相は、御年93歳、1981年から2003年まで、過去22年以上にわたって、マレーシアの首相を務めてきました。

その後、一旦は政界を引退しましたが、マレーシアの未来を案じて政界復帰を果たし、2018年5月から再び首相に返り咲いています。

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韓国で妄言 鳩山由紀夫元首相は逆スパイ行為をおこなっているのか?

元首相の鳩山由紀夫氏のニュースが、また報じられています。

2009年9月から2010年6月のおよそ9ヵ月、本当にこの人が日本の首相として日本の舵をとっていたのかと、信じられない思いです。

【夕刊フジ 2019.4.1】
「レーダー照射は、危険だと大騒ぎする話ではない。問題は、冷静さを失い、好戦的な雰囲気に一気に傾く日本の世論にあるようだ」
鳩山氏は3月29日、ソウル市内での講演でこう語った。 日本の朝鮮半島統治に抵抗した「三・一独立運動」から100周年を記念した特別対話集会に参加していたのだ。

引き金をひいて銃口を向ける行為が、危険でないと言っているのと同じですから、彼の思考はどうなっているのかと、心配になります。

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森光弘さんのハンドフルートのミニコンサートに行ってきた

ハンドフルートの練習を始めてから、もう数年が経ちました。

でも私にとって、ハンドフルート元年と言えるのは、去年2018年です。

森光弘さんのハンドフルート講座を受講して、根本的な間違い(?)を正してもらいました。

 

それは手の組み方です。

私の手の組み方は、音は出しやすいけれど、音域をひろげるには適していないやり方でした。

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韓国の文在寅大統領の支持率は? 就任時からの推移を確認

2017年5月10日、韓国大統領に就任した文在寅大統領の就任当時の支持率は、74.8%でした。

この異常に高い数字は、前政権の朴クネ大統領の『辞任』の仕方に大きく影響していました。

正式には、朴クネ大統領は辞任ではなく、罷免されて大統領を辞めることになります。

 

あれから1年半以上が経ち、今現在の文在寅大統領の支持率は、はたしてどれくらいの数字になっているのでしょうか?

支持率の推移を確認してみましょう。

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紀平梨花の運動神経を目覚めさせたのは『ヨコミネ式』なのか?

紀平梨花が、2018年11月のGPデビュー戦のNHK杯で優勝しました。
シニアデビュー戦で、弱冠16歳によるGP優勝は、まさに快挙です。

初日のショートプログラムでは、トリプルアクセルでの転倒もあり5位と出遅れましたが、翌日のフリーでは2本のトリプルアクセルを決め、高得点をマークして、逆転での優勝でした。

 

紀平梨花についての記事はたくさんありますが、ちょっと気になったのが彼女の “運動神経” についてです。

世界的に活躍するスポーツ選手が、運動神経が鈍いわけはありません。

ただ、紀平梨花の場合、他の選手と比較して、とりわけ“運動神経”というワードで、検索されることが多いようです。

 

そこには、何か秘密があるのでしょうか?

ちょっと調べてみます。

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