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五行歌とは? 気軽に作った私の作品集

岩崎航(わたる)さんを通して、『五行歌』(ごぎょうか)を知りました。

『五行歌』とは、1957年に、草壁焔太(くさかべ えんた)氏によって考案された自由律定型詩です。

 

五行歌2

 

俳句のように、季語や文字数に制約はなく、五行に収めればOKというもの。 現在、草壁氏が創設した『五行歌の会』という組織があり、全国に100をこえる支部となっています。 

五行歌の会HP

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ハンドフルート練習中。めざすは、「CHILDHOOD」の森光弘

『ハンドフルート』を知っていますか?

両手を組んで息を吹き込み、音を出す楽器(?)です。

ハンドフルート

“手笛”というのが通常耳にする名称でしょうか。

 

“ハンドオカリナ”とも呼ばれているそうですが、
その名前で検索すると、ハンドフルートのサイトが中心に上位表示されます。

ただ、音色自体はオカリナに近いですね。

 

きっかけは忘れましたが、何気なくYouTubeを見ている時に、
偶然目撃しました。

そりゃ、もうビックリ!

彼らの名前は、「CHILDHOOD(チャイルドフッド)」。

ハンドフルート奏者は、森光弘さん、
ピアニストは、臼田圭介さんです。

 

更に、神技!!

2年くらい前だったかと思いますが、早速まねて練習してみました。

 

これ、すぐに音が出る人は出るらしいのですが、
私の場合、なかなか音が出なかったです。

原因は、指と指の間から音が漏れてしまうから。

ハンドフルート2

たしか一週間くらいダメだったような気がします。

もちろん一日何時間も練習していたわけではなく、
主にトイレに入った時だけの練習だったので、仕方ないのかもしれませんが。

 

森光弘さんが、わかり易く説明してくれていますので、
ご関心ある方は、以下をどうぞ。

ハンドフルートの吹き方・音程の変え方

音が出やすい指の組み方がわかったところが、
第一関門突破といった感じです。

次は音階。

 

両手を組んだ空洞の大きさを調節することで、高低を出します。
空洞を大きくすれば音は低くなり、空洞を狭くすれば高くなります。

 

まずは、『チューリップ』を吹けるように頑張ってみました。

でも、“ド~ラ”まで出すのは簡単ではありませんでした。
上記のようなペースでの練習でしたから。

 

ただ、ハンドフルートを練習しようと思ったきっかけは、
「人前で披露できるレベルになりたい」というものだったので、

亀のような歩みではありますが、何とか諦めずに少しずつ練習しています。

 

今とり組んでいる曲は、『ふるさと』です。

ふるさと

高音は何とか出るのですが、低音がいまひとつといった感じです。

 

一番身近なイベントは、クリスマス。
ちょっと頑張って、クリスマスソングでも練習してみようかな。

 

このブログを見て、
「ハンドフルートやっとみようかな」と思った方、
最初、音が出なくても練習すれば必ずできますから、
諦めずにコツコツ頑張ってみて下さい。

 

書家 紫舟の作品に魅了されて

書家 紫舟

最初に紫舟(シシュー)さんを知ったのは、昼のTV番組でした。

その頃は、NHKの大河ドラマで「竜馬伝」(主演:福山雅治)を放映していて、その「竜馬伝」の題字(書道)を書いている人物ということで、その番組には出演されていました。

個人的に私も、小・中・高・成人(2年間)と書道を習っていたので、とても関心を持ってTVを観ていました。

 

作品 鉄のオブジェ

すると、そこに出てきた作品が、『書の鉄のオブジェ』。

こんな感じです。

紫舟3

 

紫舟4

しかもその作成した鉄の文字が作品というわけではなく、メインは、その鉄の書体に光を当てて、そこに映った影が作品というものでした。

凄い!

感動しました。

紫舟2

 

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紫舟 書家までの道のり

紫舟さんは、愛媛県の紙製品の製造が盛んな土地に生まれました。本名は、福崎紫(ふくざき ゆかり)です。

お祖母さんのすすめで書道を習い始めたのが、6歳の時でした。高校卒業まで続けますが、その後は大学進学・就職という流れで、書道とはほとんど関わりませんでした。

しかし、就職し3年間働く中で、このままでいいのかという思いにかられます。アパレルメーカーの広告宣伝担当として、海外での撮影やイベントの大きな仕事を任されていたので、決して仕事にやりがいを感じられなかったといことではないようです。

ふと、「自分の居場所はここではない」とそんな内なる声を感じたそうです。

 

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会社を辞めて、しばらくは「自分はどう生きたいのか」「何が好きなのか」と、自問自答し、最終的な答えは、『書家』という道でした。神戸を拠点にして個展を開き、奈良、そして東京へと活動を展開していきます。

作品展、映画の題字、新聞・雑誌の連載などの仕事をこなしていた彼女が、一躍有名になったのは、やはり「竜馬伝」の題字を担当してからでしょう。

題字を書くにあたって、伝記や小説から、まず坂本竜馬を徹底的に知ることに務めました。次に、主演の福山雅治についても。まず、表現する対象に“寄る”という作業が第一歩となります。

紫舟5

書への思い、夢

文字に感情や表情をつけたい、文字に意思を吹き込みたい、そのために、本質をどうとらえるか、そういった思考の中で、実際のイメージが徐々に湧き上がっていきます。

一つの文字・文章を生み出すのに少なくとも同じ漢字を500種類くらい書き分け、最も思いが伝わる表現をさがします。そういう地道な作業の中で生み出されるのがこういった文字なのでしょう。

紫舟 竜馬伝

彼女の夢の一つは、『ハリウッド映画の題字を書くこと』

ハリウッド映画に漢字を持ち込む?

そうではないようです。

アルファベットで書きたいそうです。「『その字から映画のストーリーが感じられるね』って言われるような作品を創りたい。」ということらしいです。

紫舟 JAPAN

漢字で表現するのも難しいのに、それを英語で。 凡人には、ちょっとイメージできません。

今年の12月に、パリのルーブル美術館で開催される展覧会に、日本代表アーティストとして展示が決定しました。日本国内でも個展が開かれていますので、関心あれば以下をチェックしてみて下さい。

紫舟オフィシャルサイト