2019年春の統一地方選挙がスタートしています。

前半戦の投開票は4月7日におこなわれ、北海道知事選挙では、与党の推薦候補が当選を決めました。

【朝日新聞デジタル 2019.4.8】

全国11道府県知事選で唯一、与野党の「全面対決」となった北海道知事選は、与党系の新顔で前北海道夕張市長の鈴木直道氏が、新顔で野党統一候補の元衆院議員の石川知裕氏を破り、初当選を確実にした。

投票率は58・34%(前回59・62%)で過去最低だった。38歳の鈴木氏は、現職の都道府県知事で全国最年少となる。

投票数は、以下の結果になりました。

  • 鈴木直道 1,621,171票
  • 石川ともひろ 963,942票

私にとって、与党候補と野党統一候補の直接対決ということ以外、北海道知事選挙にはそんなに関心がありませんでした。

しかし、先日参加した講演会で北海道がかかえる問題の一端を知り、北海道知事選挙の結果に注目していました。

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